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第1 はじめに 退職代行の次なる進化
退職代行サービス
労働者が自分に代わって会社へ “退職の意思” を伝えてもらうサービス。弁護士を介さずとも「退職意思の通知」だけで法的に退職は確定するため、精神的・時間的コストを大幅に削減できるのが特徴です。
1-1 退職代行ニーズが拡大した背景
- ハラスメントの可視化
SNSや法律改正によってパワハラ・セクハラが社会問題化し、「直接退職を切り出せない」ケースが増加。 - 若年層のキャリア観の変化
Z世代は “会社より自分の価値観” を優先する傾向が強く、合わなければ短期間で辞める選択肢を取りやすい。 - 売り手市場の再燃
少子高齢化による人手不足で転職ハードルが下がり、辞めやすく・雇われやすい環境が整った。
1-2 モームリが切り拓いた“ビッグデータ”の「可能性」
| 指標 | モームリ実績 | ポイント |
|---|---|---|
| 年間退職代行件数 | 約20,000件 | 国内最大級の取扱件数 |
| 累計退職確定数 | 40,000件超 | 退職成功率100% の信頼性 |
| 取得データ | 業界・企業名/退職理由/勤続年数/ハラスメント有無… | 求職者・企業の意思決定に直結 |
*2024年12月時点
これほどの量と精度を備えた “退職データベース” は前例がなく、採用・定着課題のブラックボックス を開く鍵として注目されています。
1-3 退職代行から「情報プラットフォーム」へ
モームリは、これら膨大な実績を MOMURI+(モームリプラス) として再構築。
- 労働者向け:退職情報開示サービス
「入社前と入社後のギャップ」を未然に防ぐ“企業カルテ”を提供。 - 企業向け:離職率低下コンサルティング
“本当の退職理由” を起点に職場改善を支援。
ビッグデータ(Big Data)
デジタル上に蓄積される膨大かつ多様、かつリアルタイム性の高いデータ群。大量(Volume)、多様(Variety)、高速(Velocity)の“3V”が特徴とされる。
退職代行を「辞めるための最後の手段」から、入社前後のミスマッチを無くす “予防インフラ” へ――。
その全貌と活用法を章ごとに詳しく解説していきます。
第2 MOMURI+ とは何か?
2-1 誕生の経緯 ― 「退職代行ビッグデータ」を社会に還元する構想
- 大量の“生々しい退職理由”が集まった
2019年のサービス開始以来、モームリには年間約2万件もの相談が寄せられ、
「上司からのハラスメントで心身が限界」
「求人票と労働時間が全く違った」
――といったリアルな声が蓄積されていきました。 - 利用者からの要望が急増
- 求職者「応募前に“辞めた人の本音”を知りたい」
- 企業 「自社を辞める社員の本当の理由を定量的に把握したい」
- 退職代行だけでは社会課題を解決できない
既に辞める段階で介入するだけでは根本治療にならない――。
そこで「データを公開・活用し、離職の未然防止に寄与するプラットフォーム」として MOMURI+ が2024年末にローンチされました。
2-2 サービスのビジョン
退職代行が必要なくなる社会をつくる。
- 労働者が安心して企業を選べる
ブラック企業を避け、キャリアの遠回りを防ぐ。 - 企業が本気で職場改善に取り組める
“隠れた離職理由”を可視化し、定着率を高める。 - ひいては日本全体の生産性向上へ
ミスマッチ採用のコストを削減し、働きやすい環境を標準化する。
2-3 2本柱のビジネスモデル
| サービス | 主な利用者 | 提供価値 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| ① 退職情報開示サービス | 求職者・転職エージェント | 応募予定企業の「退職代行利用実績」「本当の退職理由」などをPDFで即日開示 | 1社6,000円〜(税込) |
| ② 離職率低下コンサルティング | 企業(人事・経営者) | 業界比較データ+自社の離職傾向分析→改善策提案・講演・顧問契約 | 月額または案件単価(要見積) |
① 退職情報開示サービス
- LINE・Webフォームから最短3時間で納品
- 開示項目は企業名/部署/退職理由/勤続年数/労働環境/退職連絡時の反応など、ニーズに合わせてカスタマイズ可能
- 退職代行利用者が0名の場合でも、同業種の平均退職理由や労働環境を提示
② 離職率低下コンサルティング
- 6つのサブメニュー
- 情報開示(自社+業界ベンチマーク)
- 課題抽出コンサルティング
- 顧問契約(中長期フォロー)
- 社内講演・研修
- オウンドメディア記事監修
- 取材・メディア対応
- 年間2万件の最新データをもとに 「定量分析+現場の声」 を融合した改善策を提示
- 導入企業の多くが半年以内に離職率10〜20%減を実感(モームリ社内調べ)
2-4 なぜ、“MOMURI+”なのか? 3つの差別化ポイント
- リアルタイム更新
データベースは毎日アップデート。最新の退職トレンドを反映。 - 退職成功率100%の交渉フリー方式
労働者の切実な声を“生”で収集できる独自ポジション。 - 労働者・企業の両面支援
片側の利害に偏らず、ミスマッチそのものを減らすエコシステムを構築。
第3 労働者向け 退職情報開示サービス
3-1 サービス概要
入社前に “辞めた人の声” を知ることで、
求人票や口コミサイトだけでは分からない リアルな労務環境 を可視化します。
こんな方におすすめ
- 内定先が本当にホワイト企業か確かめたい
- ブラック企業を避けて安全にキャリアを築きたい
- 転職エージェントとして候補企業を客観的に比較したい
3-2 開示される主なデータ項目
| カテゴリ | 具体例 | 解説 |
|---|---|---|
| 企業属性 | 企業名・部署・従業員規模 | 同業種ベンチマーク付き |
| 退職理由 | ハラスメント/長時間労働/待遇ギャップ 等 | 自由記述をカテゴリ分けして提示 |
| 勤続年数 | 入社〜退職までの期間分布 | 新卒離職・中途離職の違いが見える |
| 労働環境 | 残業時間・休日出勤・評価制度 | 面接前に“聞きにくい”情報 |
| 企業の反応 | 退職連絡時の対応(円満・拒否・黙殺) | 企業体質を測るリトマス試験紙 |
※退職者個人が特定される情報は一切含まれません。
利用者ゼロ の場合は、同業種で多い退職理由・平均残業時間などをレポートします。
3-3 利用フローとスピード感
- LINE/Webフォームで依頼
- 会社名を入力し、希望する開示項目をチェック
- ヒアリングシート回答
- 目的(転職/入社検討 etc.)を記入
- 決済(クレカ/銀行振込)
- 1社6,000円(税込)、5社・10社パックは割引
- 最短3時間でPDF納品
- 深夜23:00以降の申し込みは翌日納品の可能性あり
- 60日間アフターサポート
- データの読み方・追加質問に無料対応
PDF(Portable Document Format)
アドビ社が開発した電子文書フォーマット。環境に依存せず同じレイアウトで閲覧・印刷できる。
3-4 コストパフォーマンスを検証
- 平均面接交通費+書類準備コスト:約7,000円
- 初年度早期離職コスト(自腹転職):最低30〜50万円
- → 6,000円の事前投資 でキャリアの損失リスクを大幅削減
ROI(Return on Investment):投資対効果
支払ったコストに対しどれだけの利益(損失回避)が得られるかを示す指標。
3-5 レポート活用のコツ
- 面接前に“逆質問メモ”を作る
- レポート内の懸念点をそのまま質問項目に落とし込む
- 複数企業を同一フォーマットで比較
- 勤続年数・退職理由を横並びにすると“ネック”が一目瞭然
- 転職エージェントと共有
- 客観データとして提示し、条件交渉を優位に進める
3-6 実例:総合商社A社(従業員1,500名以上)
| 指標 | 数値 | 所感 |
|---|---|---|
| 利用実績 | 18名 | 業界平均の約1.5倍 |
| 主な退職理由 | 上長のパワハラ(45%)/長時間労働(30%) | 管理職教育が課題 |
| 勤続年数中央値 | 1年4か月 | 新卒・若手の離職が顕著 |
| 企業の反応 | 退職連絡はスムーズ | 表向きは円満、構造課題は温存 |
レポートを基に面接時にマネジメント体制の具体策を確認し、入社可否を判断するのがポイントです。
第4 企業向け 離職率低下コンサルティング
4-1 “辞める理由”を データで逆算 する発想
従来の離職対策
- 退職面談で理由をヒアリング
- 社内アンケートで満足度を測定
MOMURI+式アプローチ
- 退職代行利用者の本音データを抽出
- 業界・同規模企業と比較して課題を定量化
- 改善策をROI(費用対効果)ベースで優先順位付け
“辞めた側”の声を入り口にすることで、
「本当に効く」課題のみ に投資できるのが最大の強みです。
4-2 6つのサービスメニュー
| # | サービス | 概要 | 期間の目安 |
|---|---|---|---|
| 01 | 情報開示 | 自社+同業他社の退職データを提供 | 即日〜1週間 |
| 02 | コンサルティング | 課題特定&改善ロードマップ策定 | 1〜3か月 |
| 03 | 顧問契約 | KPIモニタリングと施策伴走 | 6か月〜1年 |
| 04 | 講演会・研修 | 管理職向けハラスメント防止講座など | 半日〜 |
| 05 | 記事監修 | コンプライアンス記事・採用広報の監修 | 案件ベース |
| 06 | 取材受付 | メディア連携で企業ブランディング支援 | 随時 |
✦ 施策例(コンサルティングフェーズ)
- パルスサーベイ設計
- 退職理由トップ3を社内アンケート項目に反映
- マネジャー360°評価
- ハラスメント関連スコアを四半期ごとに公開
- ジョブリターンプログラム
- “円満退職者”を対象に復職制度を構築し、再採用コストを削減
4-3 導入効果 モデルケース
| 導入企業 | 規模 | 改善前離職率 | 施策 | 6か月後 |
|---|---|---|---|---|
| 製造業B社 | 3,000名 | 18% | ①情報開示 ②コンサル ③講演 | 11% (-7pt) |
| IT企業C社 | 800名 | 25%(新卒) | ①情報開示 ③顧問契約 | 13% (-12pt) |
| 医療D法人 | 400名 | 32% | ①情報開示 ②コンサル ④研修 | 19% (-13pt) |
ポイント
- 課題別にカスタムメニューを組み合わせることで、短期インパクトと長期定着を両立。
- 離職率10pt改善で年間採用・育成コスト約5,000万円削減(C社試算)。
4-4 導入プロセスとタイムライン
graph TD
A[初回ヒアリング] --> B[秘密保持契約(NDA)]
B --> C[退職データ抽出・分析]
C --> D[現状診断レポート提出]
D --> E{施策選択}
E -->|①のみ| F[PDF納品→終了]
E -->|②以降| G[コンサルティング開始]
G --> H[改善施策実行]
H --> I[効果測定・報告]
- NDA(Non-Disclosure Agreement) で機密保持を担保
- 効果測定は離職率/エンゲージメントスコア/採用単価など複数KPIを設定
4-5 費用体系の考え方
| 区分 | 価格帯(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| 情報開示 | 1社 6,000円〜 | 10社以上は1社5,000円 |
| コンサルティング | 50万円〜/案件 | 分析レポート+改善提案書 |
| 顧問契約 | 月額15万円〜 | 週次MTG+施策伴走 |
| 講演・研修 | 20万円〜/回 | オンライン可 |
Tip:助成金の活用
働き方改革推進支援助成金・キャリアアップ助成金など、
改善施策に連動した公的補助を申請サポートするオプションも用意。
4-6 よくある導入課題と解決策
| 課題 | MOMURI+の提案 |
|---|---|
| 「離職理由を社員が本音で言わない」 | 退職代行経由データで“バイアスゼロ”の声を抽出 |
| 「課題が多すぎて何から着手すれば…」 | 業界平均と比較しインパクト×実現性マトリクスで優先度を可視化 |
| 「改善後の効果測定が難しい」 | KPI設定〜ダッシュボード構築まで伴走 |
第5 MOMURI+の強み
5-1 “量×質×鮮度” 3拍子そろったビッグデータ
| 指標 | MOMURI+ | 一般口コミサイト | 公的統計 |
|---|---|---|---|
| 年間取得件数 | 約20,000件(毎日更新) | 数百〜数千件 | 年1回集計 |
| データの深さ | 退職理由・勤続年数・企業の反応まで 40項目超 | 主観的コメント中心 | 業種・規模など基礎項目 |
| 正確性 | 退職確定者100% の一次情報 | 在籍/退職不明 | アンケート回収率に依存 |
| 提供スピード | 最短3時間納品 | Web閲覧可だが鮮度はばらつき | 公開まで数か月〜年単位 |
ポイント
- 同じ「口コミ」でも “辞めた人=実際に行動した人” の声は説得力が段違い
- 法人名・部署単位まで紐づくため ピンポイント改善 が可能
5-2 カテゴリラベルの“濃さ”と“柔軟性”
- 業界/企業規模/勤務地/雇用形態/年齢/性別 など
8層以上のクロス集計が標準装備 - “退職理由”を 42の細分類ラベル(ハラスメント7種、待遇5種…)で解析
- 依頼テーマに応じて カスタム切り口 を即時生成
例)「20代女性 × 首都圏 × IT業界 × 勤続1年未満」の退職傾向
5-3 退職成功率100% が生む信頼性
退職代行は “交渉” ではなく 「通知」
法律上、雇用契約は意思表示のみで解除可能=辞められないケースが存在しない
→ 「退職代行モームリで把握していない退職理由はほぼない」
- ヒアリング時に弁護士監修の質問票を使用し、記録精度を担保
- データ欠損率は 1.3%以下(2025年6月時点、社内監査)
5-4 学術・行政との連携ポテンシャル
- 大学共同研究
- 中央大学キャリアセンターと「若年早期離職モデル」共同分析
- 地方自治体との実証事業
- 地方創生テレワーク補助金の効果測定に退職データを提供
- 厚生労働省ヒアリング(予定)
- 労働政策審議会で “退職代行データ活用” をテーマに資料提出予定
“労働者×企業×社会” 三方に資するデータセットとして拡張中
5-5 競合優位性まとめ
| 強み | 競合A社 | 競合B社 | MOMURI+ |
|---|---|---|---|
| データ量 | △ | ○ | ◎ |
| リアルタイム性 | × | △ | ◎ |
| 退職理由詳細 | ○ | △ | ◎ |
| 企業改善支援 | △ | × | ◎ |
| 労働者支援 | ○ | ○ | ◎ |
結論
MOMURI+は “データベース” と “コンサルティングノウハウ” をワンストップで提供できる 唯一のプラットフォーム である。
第6 料金プランとコストパフォーマンス
6-1 退職情報開示サービス ― 明朗かつ段階的な価格設定
| 企業数 | 料金(税込) | 1社あたり | 割引率 | 想定シーン |
|---|---|---|---|---|
| 1社 | 6,000円 | 6,000円 | ― | ピンポイントで内定先を調査 |
| 5社パック | 28,000円 | 5,600円 | -7% | 転職エージェントが複数社比較 |
| 10社パック | 55,000円 | 5,500円 | -8% | キャリアチェンジ時に業界横断調査 |
| 11社以上 | (5,000円×社数) | 5,000円 | 最大-17% | 法人研修や大量発注 |
納期:ご契約から最短3時間(23時以降は翌日)
納品形式:PDF+60日アフターサポート付き
6-2 コンサルティング&顧問契約 ― 投資対効果を最大化
| メニュー | 料金の目安(税別) | 主要アウトプット | 代表的KPI |
|---|---|---|---|
| 現状診断レポート | 50万円〜/案件 | 退職理由ヒートマップ業界ベンチマーク | 離職率・残業時間 |
| 改善コンサルティング | 50〜150万円 | 改善ロードマップKPIダッシュボード | 離職率10pt改善 |
| 顧問契約 | 月額15万円〜 | 週次MTG+施策伴走 | エンゲージメント指数 |
| 講演・研修 | 20万円〜/回 | 管理職向けハラスメント防止講座 等 | 受講後アンケート |
助成金対応:働き方改革推進支援助成金など、該当施策の申請サポート(オプション)で実質負担を抑制可能。
6-3 ROI試算 ― 情報開示サービスを導入した場合
ケース:転職希望者Aさん(29歳・IT営業)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 情報開示(3社パック換算) | 16,800円 | 1社5,600円 ×3 |
| 不一致企業への入社→早期離職で失う年収 | ▲90万円 | 平均ブランク&転職コスト含む |
| キャリア損失回避率 | 50% と仮定 | ― |
| 投資対効果 | 約26倍 | 90万円×0.5 ÷1.68万円 |
6,000円台の投資 が 数十万円規模 の損失リスクを回避。
“内定受諾前の保険” として極めて高い費用対効果を示します。
6-4 ROI試算 コンサルティングを導入した場合
ケース:従業員800名・IT企業C社(前章モデル)
| 指標 | 改善前 | 改善後 | インパクト |
|---|---|---|---|
| 年間離職者 | 200名 | 104名 | ▲96名 |
| 採用・育成コスト/人 | 80万円 | 80万円 | ― |
| 年間削減額 | ― | ― | 7,680万円 |
| コンサル費用 | ― | 800万円 | 現状診断+顧問契約 |
| ROI | ― | 約9.6倍 | 7,680÷800 |
半年〜1年で離職率12pt改善 が実現すれば、
採用コスト削減だけで費用を大幅回収 できます。
6-5 コストを抑える3つのポイント
- 割引パックの活用
- 5社・10社パックで単価を下げ、同業他社比較の精度もアップ
- 助成金+税制優遇の併用
- 中小企業なら最大75%補助のケースも
- 段階導入
- まず情報開示のみ→課題特定後にコンサルへ拡張
第7 利用ステップ 問い合わせから納品まで
MOMURI+は “スピード × セキュリティ” を重視し、最短3時間で高品質レポートをお届けします。
ここでは、労働者向け「退職情報開示サービス」を例に、具体的な流れと注意点を解説します。
7-1 全体フロー概要
sequenceDiagram
actor User as 利用者
participant LINE as 公式LINE / Webフォーム
participant CS as カスタマーサポート
participant DB as 退職ビッグデータベース
participant AI as 分析エンジン
participant PDF as レポート生成
participant User
User->>LINE: ① 依頼内容入力(会社名・希望項目)
LINE-->>User: 自動応答で受付完了
CS->>User: ② ヒアリングシート送付
User->>CS: シート回答・希望納期
CS->>User: ③ 見積・利用規約提示
User->>CS: 決済(クレカ / 振込)
CS->>DB: ④ データ抽出リクエスト
DB-->>AI: 原データ送信
AI-->>PDF: ⑤ カスタムレポート作成
PDF-->>CS: レポート納品
CS-->>User: ⑥ PDF納品(メール/LINE)
CS-->>User: ⑦ アフターサポート開始(60日)
7-2 各ステップの詳細とチェックポイント
| ステップ | 所要時間 | 重要ポイント |
|---|---|---|
| ① 依頼受付 | 5分 | 会社名の表記ゆれ(株式会社/省略)を避ける |
| ② ヒアリングシート | 10分 | 利用目的を明確化すると項目チューニングがスムーズ |
| ③ 契約・決済 | 即時 | 決済完了 = 作業着手のトリガー |
| ④ データ抽出 | 〜30分 | NDA締結済みの社内スタッフのみアクセス |
| ⑤ レポート生成 | 30〜90分 | AI+人力のハイブリッド検品で誤差±1件以内 |
| ⑥ 納品 | 即時 | LINEの場合、スマホで閲覧しやすい軽量PDF |
| ⑦ アフターサポート | 60日 | 追加質問/比較追加の割引クーポン発行 |
最短ケース(1社・平日昼間)の目安
7-3 スピード納品を実現する3つの工夫
- システム連携
- LINE Botから依頼内容を自動でDBクエリへ変換
- AIサマリー+人力QA
- 生成AIが一次ドラフト → データチームが3段階チェック
- テンプレート最適化
- 依頼目的別に ①転職判断用 ②エージェント比較用 ③企業視察用 の3種テンプレを用意
7-4 大量発注(10社以上)の場合の留意点
- 納期:デフォルト3時間 → 最大24時間まで拡張
- ファイル形式:企業ごとPDF+まとめExcelの2ファイル構成
- 請求書一括発行:月末締め翌月末払いも対応(法人限定)
7-5 セキュリティ & コンプライアンス
| 項目 | 対応内容 |
|---|---|
| 個人情報保護 | ISO/IEC 27001 準拠データセンターで管理 |
| 通信 | 依頼〜納品まで TLS1.3 で暗号化 |
| アクセス権限 | 最小権限原則+多要素認証(MFA) |
| ログ監査 | 90日間の操作ログを自動保管 |
| 法的遵守 | 個人情報保護法/不正競争防止法/著作権法を遵守 |
7-6 よくあるトラブルと解決策
| トラブル | 対応策 |
|---|---|
| 決済エラー | サポートが5分以内に再決済リンクを送付 |
| 社名の類似・同名 | 本社所在地または法人番号で一意に特定 |
| PDFが開けない | 代替として暗号化ZIP+パスワード送付 |
| 深夜帯の納期遅延 | 依頼時点で事前アラートを表示&翌朝優先処理 |
第8 FAQで解決! よくある質問10選
| # | 質問 | 回答ポイント |
|---|---|---|
| Q1 | 希望した企業に退職代行利用者がいなかったら? | 同業種・同規模の平均退職理由や労働環境を代替レポートとして提供。料金はそのまま割引クーポン(次回1,000円OFF)を進呈します。 |
| Q2 | 依頼したことが会社にバレませんか? | 開示データには依頼者情報を一切含まず、アクセスログもハッシュ化。企業側から照会されても個人特定は不可能です。 |
| Q3 | 複数人でレポートを共有しても良い? | ご依頼者様の私的利用に限り社内共有は可。ただし社外・SNS公開は利用規約で禁止し、違反時は法的措置を取る場合があります。 |
| Q4 | 学生インターン先の調査にも使える? | はい。従業員規模100名未満のベンチャーでもデータ抽出可能です。利用実績が少ない場合は業界比較レポートを補完します。 |
| Q5 | レポートの追加カスタマイズは? | 退職理由の自由記述全文や年代別クロス集計など、1社+3,000円で拡張可能。契約後60日以内なら追加依頼OK。 |
| Q6 | 助成金サポートだけお願いできる? | 可能です。助成金申請サポートは着手金5万円+成功報酬10%で提供します。 |
| Q7 | 英文レポートは作れますか? | 別途+5,000円で英訳版を納品。海外投資家向けIR資料にもご活用頂けます。 |
| Q8 | 支払い方法は? | クレジットカード(Visa/Master/Amex/JCB)と銀行振込に対応。法人は請求書払い(末締め翌月末)も選択可能です。 |
| Q9 | AI生成の精度が心配です。 | AIサマリー後に人力で3段階チェック。過去12か月の誤記載率は0.6%以下。誤りがあった場合は無償で再発行します。 |
| Q10 | 土日・祝日でも対応してくれる? | 365日24時間体制。ゴールデンウィーク・年末年始も通常どおり最短3時間納品です。 |
第9 関連プロダクト “M’s Store” でメンタルケア
9-1 なぜデータ会社が“癒やしグッズ”を作るのか?
退職ビッグデータを分析すると、退職理由の上位に「メンタル不調」「慢性的な疲
労感」 が必ず入ります。
仮説:
- 職場ストレスが高い
- プライベートで回復できない
- 心身の不調が累積し退職に至る
この “②” を解消しなければ、いくら企業が改善しても 再燃リスク は残る――。
そこでモームリは、 日常のリラックスタイムを底上げするライフスタイルブランド
「M’s Store」 を立ち上げました。
9-2 ラインアップ概要
| 商品 | コンセプト | 価格(税込) | 特徴キーワード |
|---|---|---|---|
| モープリ(退職者専用サプリ) | 気持ちを前向きに保つ栄養サポート | 4,400円定期便3,400円 | GABA/テアニン/乳酸菌 |
| MURISUI Perfume(香水) | “一押し”で気分転換 | 7,700円 | ペアー&ローズ/ムスク |
| MURISUI Diffuser | 在宅ワークを癒す室内芳香 | 6,600円 | パウダリームスク |
| MURISUIセット | 香水+ディフューザーのギフト | 11,440円 | 単品20%OFFパック |
| モープリ3個セット | 友人・同僚とシェア | 10,560円 | 20%OFFまとめ買い |
9-3 モープリ(退職者専用サプリ)の中身を徹底解説
| 成分 | 1日あたり含有量 | 効果とエビデンス |
|---|---|---|
| GABA(大麦乳酸発酵液由来) | 100 mg | 自律神経を整えストレスを軽減 |
| テアニン | 非公開(企業秘密) | α波を増幅しリラックスを促進 |
| グリシン | ― | 深部体温を下げ睡眠の質を向上 |
| はぴねす乳酸菌® | ― | 腸内フローラを整え免疫サポート |
| 310種3年発酵酵素 | ― | ビタミン・ミネラル補完 |
| スーパーフード90種 | ― | ポリフェノールと必須アミノ酸補給 |
一般論としての研究結果を要約。医薬品ではないため効果効能を保証するものではありません。
GABA(Gamma-Aminobutyric Acid):
脳内の抑制性神経伝達物質。食品として摂取すると血圧低下やストレス緩和が報告されている。
飲み方のコツ
- 1日2粒、朝食後または就寝前がおすすめ
- カフェイン摂取との併用は避けると吸収効率UP
- 最低4週間継続すると体感しやすい
9-4 MURISUIシリーズで、“嗅覚リセット”
| シーン | Perfume | Diffuser |
|---|---|---|
| 出勤前 | ✔️ 爽やかなフルーティノート | - |
| 仕事合間 | ✔️ 1プッシュで気分転換 | - |
| 在宅ワーク | - | ✔️ 石けん×ムスクで清潔感 |
| 就寝前 | ✔️ ムスクが残香として安眠誘導 | ✔️ 微香でリラックス |
ムスク(Musk):温かみと甘さを併せ持つ定番ベースノート。
リラックス効果が高く、香水の持続性を伸ばす役割も担う。
9-5 データ×プロダクトのシナジー
- 商品開発ループ
- 退職理由データ →「睡眠不足」増加 → グリシン増量版モープリ を企画
- パーソナライズド提案
- PDFレポート利用者には “主要退職理由に応じた商品クーポン” を自動発行
- 福利厚生連携
- 離職率コンサル企業にモープリを社割導入 → エンゲージメント向上の実証データを取得
9-6 ユーザーボイス(抜粋)
30代・営業職
「退職手続きで寝不足だったけど、モープリを飲み始めてから朝スッと起きられる」
20代・デザイナー
「在宅ワークでディフューザーを焚くと“仕事モード”と“オフ”の切り替えが楽」
40代・人事マネジャー(導入企業)
「社内ストレスチェックと併用したところ、1Qでストレス度15%低下」
9-7 購入・サブスク情報
| 購入方法 | 配送 | 支払い |
|---|---|---|
| M’s Store公式EC/LINE/楽天市場 | 日本全国・注文から2〜3営業日 | クレカ・PayPay・Apple Pay・コンビニ後払い |
| 定期便特典 | 送料0円/初回30%OFF/毎月テーマ別コラム付き |
第10 事例紹介&メディア掲載実績
10-1 テレビ・YouTube出演
| 日付 | 媒体 | トピック | ハイライト |
|---|---|---|---|
| 2025/01/06 | 令和の虎CHANNEL(YouTube) | 新サービス MOMURI+ のビジョンをプレゼン | “退職代行が要らない社会をつくる” という宣言に虎たちも唸る (株式会社アルバトロス, MOMURI+) |
見どころ:虎(投資家)からの「社長の敵ですね」の一言に、代表・谷本氏が “データ公開で企業も救う” と切り返す緊迫シーンは必見。
10-2 教育機関での講演実績
| 開催日 | 会場 | テーマ | 参加者 |
|---|---|---|---|
| 2025/07/10 | 中央大学 多摩キャンパス | 退職代行業者が伝えるブラック企業の見分け方 | 学生約120名 (株式会社アルバトロス, MOMURI+) |
| 2025/07/30 | 西武台新座中学校 | 実際に起こっている労働問題について | 中学3年生+教員 計50名 (株式会社アルバトロス, MOMURI+) |
学生の反応
- 「求人票の裏側が分かった」
- 「働くとは何かを考え直す機会になった」
10-3 企業・人事向けセミナー
| 開催日 | 主催 | タイトル | 参加者 |
|---|---|---|---|
| 2025/07/31 | 株式会社ジェイック | モームリが持つ約4万件データから考察 | 人事担当者・大学職員 200名超 (株式会社アルバトロス, MOMURI+) |
キーメッセージ:
“退職代行を ネガティブな末路 ではなく 組織改善のスタートライン に変える” ── 参加者アンケート満足度 94%。
10-4 クライアント企業の成功事例(抜粋)
| 業種 | 従業員規模 | 導入メニュー | 成果 |
|---|---|---|---|
| IT開発 | 800名 | 情報開示+顧問契約(6か月) | 離職率 25% → 13%/採用コスト▲7,600万円 |
| 製造 | 3,000名 | 情報開示+コンサル+講演 | 離職率 18% → 11%/残業時間▲15% |
| 医療法人 | 400名 | 情報開示+研修 | 離職率 32% → 19%/エンゲージ指数+18pt |
詳細はクライアント許諾の範囲で公開。定量データはモームリ社内検証値。
10-5 メディア露出一覧(2025年上半期まで)
- テレビ/Web番組
- 令和の虎CHANNEL(YouTube)
- 新聞・雑誌
- 『日本経済新聞・電子版』働き方特集(2025/03)
- 『AERA』早期離職を防ぐデータドリブン施策(2025/05)
- オンラインメディア
- HR NOTE/HRプロ/ダイヤモンド・オンライン
- ラジオ
- TBSラジオ「森本毅郎 スタンバイ!」
- J-WAVE「JAM THE WORLD」
第11 まとめ
モームリプラスが描く「退職代行が要らない社会」
11-1 “退職”データを 社会のインフラ へ
- 労働者の視点
- 入社前に“辞めた人の本音”をチェック → ミスマッチを防止
- メンタルケア商品で「辞めざるを得ない」状況を回避
- 企業の視点
- 退職理由データで隠れ課題を特定 → 離職率を構造的に下げる
- 働きやすい職場づくりが 採用ブランディング に直結
- 社会全体の視点
- 早期離職コスト(年間数兆円規模)を削減
- 健康経営の普及による医療費の圧縮と生産性向上
キーメッセージ
退職代行はゴールではなく、スタートライン。
データを共有し合うことで、“辞めやすい” ではなく “辞める必要がない” 働き方へシフトできる。
11-2 今後の展望
| フェーズ | 予定 | 目標 |
|---|---|---|
| 2025下期 | 厚生労働省との意見交換会 | 退職データの行政活用指針を策定 |
| 2026 | API公開(β版) | HR Tech企業との連携拡大 |
| 2027 | 東アジア地域へサービス展開 | クロスボーダー転職のギャップ解消 |
| 2030 | 退職代行件数▲50% | “退職代行が要らない社会” の実現指標 |
11-3 読者へのアクションプラン
| あなたが… | 今日できる一歩 |
|---|---|
| 転職を検討中 | 応募前に1社だけでも情報開示サービスを試す |
| 人事・経営者 | 無料相談フォームから現状診断の仮見積を取得 |
| メディア関係者 | 取材依頼ページから代表インタビューを申し込む |
| 学生・教職員 | キャリア講演会の開催を検討し、問い合わせる |
11-4 さいごに
モームリプラスは “辞めたい” という最後の声を
“働きやすい社会をつくる” という未来の声に変換するプラットフォームです。
もしあなたが キャリア選択や人材定着に迷ったとき は、
「退職」というエッジデータから得た リアルと解決策 をぜひ活用してください。









