まるで、水の上で眠るような寝心地 【ASLEEP with Fine Revo】

【本ページはプロモーションが含まれています。】

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chapter1 水の上で眠るような新体験

 

朝、目覚ましより少し早く目が覚める。体が軽い。肩や腰のこわばりがない――。

ASLEEP with Fine Revo®(以下、ASLEEP)がめざすのは、そんな「当たり前だけど、なかなか手に入りにくい」目覚めです。

ブランドのキャッチコピーは「まるで水の上で眠るような寝心地」。

これは比喩でありながら、実際の体感にかなり近い表現です。

 

なぜなら、ASLEEPの中核素材であるFine Revo®が、体の動きに対して“水のように”しなやかに追従し、揺れを素早く減衰させるからです。

 

ASLEEPを展開する大地コーポレーションは、「快適さ」と「環境配慮」の両立をブランドの最上位に置いています。

単に“よく眠れるマットレス”を作るだけでなく、素材選定から製造、使い方、

そして廃棄に至るまで、地球への負荷を小さくする仕組みづくりに取り組んでいます。

私たち消費者が日々使う寝具は、毎晩数時間も体を預ける“住まいの基礎”。

快適性と同じ強度で、持続可能性への姿勢が問われるプロダクトでもあります。

ASLEEPが提示する「本当の豊かさ」

 

大地コーポレーションの言う“本当の豊かさ”は、次の3つのバランスに要約できます。

 

  • 眠りの質:寝返りしやすさ、体圧分散、揺れの少なさ、自然な寝姿勢
  • 暮らしの利便性:洗えるカバーやパーツ交換のしやすさ、ソファや枕まで広がるラインアップ
  • 環境への配慮:リサイクル可能な素材、廃棄時の負荷低減、サプライチェーンでのCO₂削減への参加

 

このバランスを実現するためのキーが、スプリングを使わない独自素材「Fine Revo®」です。

スプリング(鋼線コイル)の弾性に頼らず、樹脂とオイルの複合体が3次元に変形して体を支える

 

その結果、

  • 身体の凹凸に沿って“点”から“面”へ支え方を変化
  • 動いた瞬間に素材が追従し、寝返りの初動が軽い
  • 揺れが長引かず、隣で寝る人への干渉が少ない
    という、いわば“静かな浮遊感”のある寝心地が生まれます。

 

専門用語のやさしいメモ

 

  • 体圧分散:体にかかる圧力を一点に集中させず、幅広い面で受け止めること。血行を妨げにくく、しびれや痛みの予防に役立つと言われます。
  • 振動減衰:揺れが発生したあと、どれだけ早く小さくなるかを示す性質。マットレスでは寝返り・着座・離床のときの“ビヨンビヨン”を短くできます。

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chapter2 ASLEEPが実現したいこと

(ブランドビジョン)

 

ASLEEPは、「質の高い眠り」を軸に暮らし全体を快適に、かつ地球環境にやさしくすることを目標にしています。

単なるマットレスブランドではなく、“ライフサイクル企業”として、

素材選定→製造→使用→メンテナンス→廃棄までの循環に責任を持つ姿勢が特徴です。

 

2-1. 私たちの思い:快適さ×環境配慮=“本当の豊かさ”

 

  • 快適さの最大化:寝返りしやすさ、体圧分散、揺れの少なさ、自然な寝姿勢を実現。マットレスだけでなくソファや枕にもFine Revo®の特性を展開し、寝室からリビングまで続く快適体験を設計します。
  • 環境配慮の徹底:素材や製造方法にサステナブルな代替を探求。リサイクル性や分別廃棄のしやすさ、燃焼時の負荷低減まで見据え、使うときも捨てるときも地球にやさしいプロダクトを目指します。
  • 暮らしの豊かさの再定義:長く大切に使える構造、洗えるカバーやパーツ交換など“手入れできる設計”を通じて、モノと長く付き合える豊かさを提案します。

 

用語メモ:ライフサイクル
製品が生まれてから廃棄・リサイクルに至るまでの全過程。各段階で環境負荷を最小化するのがライフサイクル思考です。

2-2. SDGsに賛同し、具体の行動に落とし込む

 

ASLEEPはSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、次のような方向性で活動しています。

 

  • 健康・安全への寄与:快眠環境の提供に加え、健康危険因子の早期警告・緩和・管理の能力強化に資するパートナーシップを推進。
  • 業界横断の共創:自社の強みと他社の技術を組み合わせ、課題解決型プロジェクトを推進。製品単体で終わらない、社会実装志向の取り組みです。
  • グローバル・パートナーシップ:知識・技術・資金源を動員・共有するマルチステークホルダー連携を重視。特に開発途上国の目標達成支援にも目を向けます。

2-3. 素材から変える:Fine Revo®という選択

 

ASLEEPのビジョンを支えるのが、スプリング不使用の独自素材Fine Revo®

  • 安全・安心の発想:樹脂(スチレン系エラストマー)+オイル(パラフィン系鉱物油)の複合体で、有害物質を使用しない
  • 長く使える発想:しなやかで復元性が高く、快適性の持続に寄与。
  • 最後まで責任を持つ発想リサイクル可能で、分別廃棄が容易。燃焼時に環境負荷物質が発生せず、埋立環境でも有害物質が溶出しない特性を重視しています。

用語メモ:3次元フレキシブル
上下・前後・左右にくわえ斜め方向にも滑らかに変形し、体の動きに追従する性質。寝返りの初動が軽く、揺れが残りにくい体感に直結します。

2-4. 使う人・作る人・地球に配慮するサプライチェーン

  • OPT活用ボード(採用予定):パナソニックの事業検証に参加し、アブラヤシの古木廃材を繊維ボード化した“サステナブルボード”をベッドフレームに活用予定。
    • 放置されるとメタンなど温室効果ガスの発生源になり得る廃材を資源化。
    • 森林伐採の抑止に寄与し、現地の雇用・ビジネス機会も創出。
    • 調達・製造・輸送のバリューチェーン全体でCO₂削減へ貢献。
  • メンテしやすい設計:洗えるカバー、パーツ交換(フレックスバッグなど)を可能にし、製品寿命の延伸=廃棄物削減につなげます。
  • 透明性の向上:FAQやメンテナンスガイドを公開し、ユーザーが正しい使い方で長く使える情報提供を継続します。

2-5. ビジョンがもたらすユーザーベネフィット

 

  • 体感:寝返りのしやすさ・揺れの少なさ・体圧分散で朝の疲労感が残りにくい
  • 衛生&手間丸ごと脱着できるカバーや日干し対応で、清潔を保ちやすい。
  • サステナビリティ選ぶだけで環境配慮に参加できる。廃棄時の罪悪感・負担感を軽減。
  • 経済性:パーツ交換で、長く使えて総所有コスト(TCO)を抑えやすい。

 

用語メモ:TCO(Total Cost of Ownership)
購入価格だけでなく、メンテや交換、処分まで含めた“持つコスト”全体。長く使える製品はTCOが下がりやすい。


 

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chapter3 SDGsへの取り組み

 つくる責任・つかう責任を眠りから

 

 

ASLEEPは「よく眠れる」を超えて、地球環境への配慮と社会価値の創出を事業の中核に据えています。

本章では、公開情報に基づき、SDGs(持続可能な開発目標)へのアプローチを方針→実装→ユーザーにとっての意味の順で整理します。

 

3-1. 方針:パートナーシップで価値連鎖を変える

 

  • 健康・安全への貢献
    各国(特に開発途上国)における健康危険因子の早期警告・緩和・管理能力の強化に賛同。睡眠の質向上というコア価値に直結するテーマを、協業によって社会実装へつなげます。
  • 業界横断の共創(プロジェクト型)
    素材・物流・小売など業界の垣根を超えた協働で、ライフサイクル全体の課題解決を推進。単体製品の改善にとどめず、循環の仕組みをアップデートする姿勢です。
  • グローバル・パートナーシップ
    知識・専門知見・技術・資金源を動員・共有するマルチステークホルダー連携を重視。特に開発途上国での目標達成支援を視野に入れています。

 

用語メモ:マルチステークホルダー
企業、行政、学術、NPO、地域コミュニティ、ユーザーなど多様な関係者が対等なパートナーとして課題を解決する枠組み。

3-2. 実装①:素材・製造での環境配慮(Fine Revo®)

  • 有害物質不使用の独自素材Fine Revo®を採用(スプリング不使用)。
  • リサイクル可能で、生ごみとしての廃棄も可能。燃焼しても環境負荷物質が発生しにくい特性。
  • 埋立環境下で有害物質の溶出なし、ノンスプリングゆえ分別廃棄が容易
  • マットレスだけでなく枕・ソファ・座布団などへ用途展開し、長く使える部品交換設計(例:フレックスバッグ)で廃棄物の最小化に寄与。

用語メモ:ライフサイクル設計
使い切って捨てるのではなく、洗える・交換できる・再資源化しやすい設計思想。資源循環を前提にプロダクトを設計します。

3-3. 実装②:OPT活用ボード(採用予定)で“廃材を資源”に

 

  • 素材の由来:収穫期を終え、プランテーションに放置されがちなアブラヤシの古木を繊維ボード化。
  • 環境インパクト:放置時に発生するメタン等の温室効果ガスリスクを抑制し、木質資源の代替とすることで森林伐採の抑止にもつながる設計思想。
  • 社会インパクト現地での雇用・ビジネス機会の創出。
  • バリューチェーン全体でCO₂削減:調達・製造・輸送の各段階で環境負荷低減をめざす。
  • 適用領域:ASLEEPのベッドフレームへの採用を予定。

用語メモ:アップサイクル
廃材や副産物に付加価値を与えて再生すること。単なるリサイクルよりも価値向上を重視します。

3-4. 実装③:情報公開とユーザー参加型のサステナビリティ

  • 使用ガイド・FAQの整備:電気毛布や布団乾燥機の温度条件、カバーの洗濯・日干し紫外線掃除機の扱いなどを公開。正しいメンテで寿命を延ばす=廃棄削減につながります。
  • パーツ流通:フレックスバッグ等の交換部材を提供。“買い替え一択”から“手入れして使い続ける”へ行動変容を促します。
  • 廃棄方法の明確化:フレックスバッグ(プラごみ)、ウレタンベース・カバーは自治体ルールに準拠など、最後まで迷わない設計

3-5. ユーザーにとっての意味:選ぶだけで社会貢献

 

  • 環境配慮への“参加障壁”が低い
    リサイクルしやすい素材・分別のしやすさ・部品交換の提供により、専門知識がなくてもサステナブルな選択ができる
  • 衛生性と快適性の両立
    洗えるカバーや日干し対応で清潔を保ちやすく振動減衰×体圧分散による快適な睡眠が健康面のベネフィットにもつながる。
  • 長期視点のコスト最適化
    交換・メンテ前提の設計は総所有コストの抑制にも寄与。長く使える=資源の節約

3-6. これからの注目ポイント(読者向けチェックリスト)

  • ✅ ベッドフレームへのOPT活用ボード採用の進捗
  • 交換部材の拡充(対応モデル・価格・入手性)
  • 回収・再資源化スキームの今後の拡張(自治体・販売店との連携など)
  • 取扱店舗での体験機会(触れてわかる素材理解)

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chapter4 唯一無二の素材「Fine Revo®」

 

ASLEEPの“水の上で眠るような”寝心地を生むコアがFine Revo®(ファインレボ)

スプリングでもジェルでもない、樹脂(スチレン系エラストマー)+オイル(パラフィン系鉱物油)

の複合体で、3次元フレキシブルに変形しながら体を支えます。

4-1. 仕組みを一言で

 

  • 点→面へ可変:小さな“点”の支えが、荷重に応じて“面”へと広がり、体圧を分散。
  • 3D追従:上下・前後・左右・斜めへ自由自在に変形し、寝返りの初動が軽い。
  • 揺れの減衰:素材内部でエネルギーを吸収し、ビヨンビヨンが素早く収まる。

図解イメージ(文章版)
軽い荷重:●●●(点で支える)→ 重い荷重:◎◎◎(重なって面で支える)→ 体の凹凸に沿って均一圧へ。

4-2. 素材の安心ポイント

 

  • 有害物質不使用:食品容器や医療用チューブにも使われる樹脂×化粧品にも使われるオイルがベース。
  • リサイクル性:分別・再資源化を想定。燃焼時に環境負荷物質が発生しにくく、埋立でも有害物質が溶出しにくい特性。
  • “長持ち”と“使い切らない”設計:枕などでうたわれる素材耐久の高さに加え、カバー洗濯・パーツ交換でプロダクト寿命を延ばせる。

メモ:耐久の考え方
「素材として長寿命」≠「マットレス無期限」。寝心地面からの買い替え目安は7〜10年。一方、レボ自体は変形しにくいため、カバーやウレタンを交換しながら快適性を保ちやすい構造です。

4-3. 睡眠工学的メリット(4つの要点)

  1. 寝返りがしやすい
    3D追従で初動が軽く、肩・腰のこわばりをため込みにくい。
  2. 揺れが残りにくい
    振動減衰性が高く、同床者への干渉が少ない(二人寝に好相性)。
  3. 体圧分散が得意
    凹凸へ段差なくフィットし、血行を妨げにくい環境づくりに寄与。
  4. 部位ごとの最適支持
    背中はやわらかく、おしりはしっかり支える“荷重で反発が可変”の特性。

4-4. 他素材との違い(要点早見)

比較観点 Fine Revo® 金属スプリング 低反発ウレタン 天然ラテックス
追従性(初動) :3Dで軽い △:コイル配列次第 ○:沈み込み良
揺れの減衰 :速い △:跳ねがち ○:やや遅いことも
体圧分散 :点→面で可変 ○:ゾーニング次第 :ねっとり
通気・衛生設計 :カバー洗濯可、構造で調整 △:中材掃除しづらい △:熱がこもりやすい
メンテ・交換 :パーツ交換想定 △:丸ごと交換が基本 △:部分交換難 △〜○
リサイクル性・廃棄 :分別容易 △:金属+詰め物で難

ユーザー視点の選び分け

  • 二人寝・揺れが苦手→ Fine Revo®
  • 沈み込み重視→ 低反発
  • バネ感が好き→ スプリング
  • 天然素材志向→ ラテックス

4-5. 体感を最大化する設計(ASLEEPの工夫)

 

  • 立柱型ファインレボ:寝返りサポートに寄与。
  • 支持層×オーバーカバーの組合せ硬さ・清潔性・手触りを用途に合わせて最適化。
  • 洗える・日干しできる:衛生維持が簡単=快適の持続。
  • 交換できる:フレックスバッグ(レボ入り)やウレタンの有償交換で、好みや経年に合わせてリフレッシュ。

4-6. よくある疑問(超要約)

 

  • 赤ちゃんも使える?:一般的マットレス同様の扱いで可。
  • 電気毛布や布団乾燥機は?:体温以下など条件付きで可(詳細はメンテ章で整理)。
  • ウレタンが黄変した:見た目変色で品質問題ではない
  • 処分はどうする?フレックスバッグ=プラごみ、他は自治体ルールに従って分別。

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chapter5 深い眠りを支える

  4つのメカニズム

 

ASLEEPの寝心地を“理屈で”分解すると、

①寝返りのしやすさ ②揺れの減衰 ③体圧分散 ④自然な寝姿勢の4本柱に集約されます。

ここでは、それぞれが眠りの質にどう効くのか、体感→仕組み→使い方Tipsの順で解説します。

 


5-1. 寝返りがしやすい:睡眠リズムを途切れさせない

体感

  • 夜中に体勢を変えるたびに「よいしょ」感がない。肩や腰が固まらず、朝のこわばりが軽い。

仕組み

  • 3次元フレキシブルなFine Revo®が、上下・前後・左右・斜めに瞬時に追従
  • 初動の摩擦抵抗が小さく、筋力を使いすぎないため、寝返り頻度=適正化

テキスト図解
体が回転開始 → レボが斜めに“スッ”と逃げる → 抵抗が少ない → スムーズに体勢移行

使い方Tips

  • 枕の高さを合わせる:寝返りの軸は首〜肩。高すぎ/低すぎは肩にブレーキ。
  • シーツを張りすぎない:過度にパツパツだと摩擦↑。手ざわりの良いカバーで。

5-2. 揺れが長続きしない:目覚めを妨げない“静けさ”

体感

  • 隣の人が寝返りしても揺れが伝わりにくい。夜中の微覚醒が減って睡眠が連続しやすい。

仕組み

  • Fine Revo®は内部でエネルギーを吸収し、振動減衰性が高い。
  • “跳ね返す”より“いなす”挙動で、ビヨンビヨンが短い

テキスト図解
加重 → 微揺れ発生 → レボ内部で散逸 → 減衰カーブが急峻 → すぐ静まる

使い方Tips

  • クイーン/キングの一体化ベッドでも有利:マット中央の干渉が気になりにくい。
  • 子どもと添い寝でも親の動きが伝わりにくく、中途覚醒のリスク↓

5-3. 体型にフィット(体圧分散):血行を妨げにくい

体感

  • 肩・腰・お尻など出っ張り部の圧迫感が少ない。しびれにくく、寝姿勢が長く保てる

仕組み

  • レボ単位の“点”が、荷重で隣同士に重なり合い“面”に変化
  • 千鳥配列により、隙間が段差にならず面で支える。結果、圧が均一化

テキスト図解
点(●)×多数 → 荷重↑ → 重なって面(◎) → 圧のピークが平らに

使い方Tips

  • 横向き睡眠が多い人:肩が沈みつつ腰は支える“差動支持”が効きやすい。
  • 体格が大きい人:ややハード寄り+レボの追従で沈みすぎ・底づき防止

5-4. 自然な寝姿勢:部位で変わる“可変反発”

体感

  • 背中はふわっと受け、骨盤〜臀部はしっかり止める。朝、腰が反りすぎて痛い…が起きにくい。

仕組み

  • 軽い荷重=沈み込み重い荷重=反発力が増加という非線形の応答
  • 人体の荷重分布(頭<背中<腰・臀部)に自動的に同調し、脊柱の自然なカーブを維持。

テキスト図解(仰向け)
頭:小/背中:中/お尻:大 → レボ反発:小→中→大 → S字キープ

使い方Tips

  • 仰向け中心:腰が落ちすぎない硬さレンジを。
  • うつ伏せ中心:やわらか過ぎは腰反り原因。ノーマル〜ややハードを検討。

5-5. 4要素の“相乗効果”で深睡眠を守る

 

  • 寝返りしやすいから体圧が偏らない
  • 揺れが減衰するから覚醒が途切れにくい
  • 体圧分散血行が保たれ自然姿勢がキープされる。
    → 結果として、レム/ノンレムのリズムが乱れにくく、深睡眠(徐波睡眠)の出現・持続が期待できます。

5-6. 自宅で、できる“ミニ診断”チェックリスト

 

  • □ 朝起きたとき、肩や腰のこわばりが10分以上残る
  • □ 隣の寝返りでよく目が覚める
  • 横向きが多く、肩の痺れを感じることがある
  • 寝返りが重いと感じる/掛け布団がズレやすい
  • □ ベッドに腰掛けると底づき感がある

 

→ 2つ以上当てはまるなら、Fine Revo®系のマットレスが改善に寄与する可能性大。

硬さ・カバー仕様の最適化は「選び方ガイド(chapter8)」で詳説します。

 


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chapter6 環境配慮

  使うときも、捨てるときも優しい

 

ASLEEPは使い心地の良さ=快適性と、使い終わりの良さ=環境配慮を同時に成立させることを重視しています。

ここでは、素材・製造・使用・廃棄の4局面で、どのように環境負荷を下げているかを整理します。


6-1. 素材段階:スプリングに頼らない“Fine Revo®”という選択

 

  • 金属スプリング不使用:樹脂とオイルの複合体“Fine Revo®”で支持力を確保。
  • 有害物質を使わない発想:食品容器や医療用にも使われる成分系をベースに、安全性と快適性を両立。
  • リサイクル可能:分別・再資源化を前提にした素材設計。
  • 燃焼時の環境負荷物質が発生しにくい:廃棄工程での影響を抑える配慮。
  • 埋立環境でも有害物質溶出なし:最後まで「地球にやさしい」仕様。

ポイント
ノンスプリングゆえに、金属と詰め物の複合廃材になりにくく、分別廃棄が容易。循環設計の土台になります。


6-2. 製造・調達段階:OPT活用ボードで、“廃材を資源”へ

 

  • 原料:収穫を終えたプランテーションに放置されがちなアブラヤシの古木を繊維ボード化。
  • 環境効果:放置時に懸念されるメタン等の温室効果ガス発生を抑制。木質資源の代替として森林伐採の抑止にも寄与。
  • 社会効果現地の雇用・ビジネス機会を創出。
  • CO₂削減:調達・製造・輸送のバリューチェーン全体で排出低減
  • 適用予定:ASLEEPのベッドフレームへ順次採用を予定。

用語メモ:アップサイクル
廃材を単に再利用するだけでなく、価値を高めて再生する考え方。


6-3. 使用段階:長く、清潔に使える=廃棄の先送り

 

  • 洗える・日干しできるカバー:清潔維持が容易で、買い替え頻度を下げる
  • カスタマイズ構造:支持層×オーバーカバーの組み合わせで寝心地調整が可能。
  • パーツ交換:フレックスバッグ(レボ入り)やウレタンベースの有償交換に対応し、製品寿命の延伸に直結。
  • 振動減衰×体圧分散:快適性が長持ちしやすく、“すぐ買い替えない”行動を後押し。

ミニTIP:ケアをルーティン化
月1回のカバー洗濯&日干し、季節ごとの寝具見直し(湿度管理)でヘタリとニオイの進行を抑制できます。


6-4. 廃棄段階:迷わない分別&負荷低減

 

  • フレックスバッグ(Fine Revo®入り)プラスチックごみとして廃棄可能。
  • ウレタンベース/カバー自治体の指示に従って分別(可燃・粗大など地域差あり)。
  • 生ごみとしての廃棄が可能:Fine Revo®は条件により生ごみ扱いでの処分も可。
  • 燃焼時の環境負荷物質なし埋立時の有害物質溶出なし:最終処分時の影響を最小化。

早見表(目安)

  • フレックスバッグ:プラごみ/自治体ルール優先
  • ウレタン:可燃 or 粗大(自治体ルール)
  • カバー:可燃 or 資源(繊維扱い)

6-5. ユーザーにとっての価値:選ぶだけで“参加”できる

 

  • 簡単:専門的なリサイクル知識がなくても、分別しやすい構造
  • 納得:快適性と衛生が続くから、長く使える=廃棄が減る
  • 実感:OPT活用ボード(採用予定)など、背景のストーリーがあるモノを選ぶ満足感。

6-6. 未来に向けた注目点

 

  • ✅ ベッドフレームへのOPTボード採用進捗と対象モデルの拡大
  • 回収・再資源化の仕組み(自治体・販売店連携)の発表有無
  • 交換部材の拡充(価格・入手性・対応年式の明確化)

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chapter7 ASLEEPの歴史

 トヨタの技術と思いから、世界へ

 

ASLEEPは、自動車分野で培われた精密加工・材料工学の素地を持つ「トヨタベッド」起源の系譜から生まれ、素材イノベーション(Fine Revo®)で唯一無二の寝心地を確立してきました。

 要点を“デザイン革新”→“睡眠工学”→“サステナブル”の三相進化としてたどります。


7-1. 創成期(1966–1990):日本の暮らしに“欧米型ベッド”

 を最適化

 

  • 1966 アイシン精機がベッド事業「トヨタベッド」を立ち上げ。
  • 1970年代 “家具×エレクトロニクス”の先駆け:
    • 「システム8」(1971):ヘッドボードにラジオ・時計を装備。
    • 「FD801R」(1976):業界初のパネルタイプグッドデザイン賞
  • 1980年代 高級ホテルテイスト&機能志向へ:
    • 「メロビングキャビ」(1983):天然木キャビ+ダブルクッション、Gマーク
    • 「ベルロⅡ」(1987):マット+フレーム一体型、Gマーク
  • 1990 「サティスファイ」:業界初のヘッドレス左右独立リクライニングGマーク
    → 自動車部品で得意な樹脂加工をフレームに転用し、当時主流の木製に対して軽快で機能的な新潮流を作る。

7-2. 睡眠工学へのシフト(1978–1995)

  寝心地を「選べる」時代へ

 

  • 「バリファムマットレス」(1978)好みの寝心地を選べる発想を提示。
  • 「ヘルシーサポート」(1983)独立スプリング方式をウレタンブロックに内蔵、フィット性と減衰を向上。
  • 1991 スプリングの代替としてジェルに挑戦。
  • 「アクアヘルシー」(1995):液体特有の体圧分散と揺れ抑制を両立したジェルマットレス
  • 同1995 トヨタベッド内に新ブランド「アスリープ」誕生
    • 低ホルムアルデヒド木製フレーム×ジェルで“住生活と健康”を掲げ、Gマーク受賞(アスリープ150/250)。
      → “寝心地”を工学的に設計し、選択可能性を拡張。

7-3. 大転換(2003):Fine Revo®との出会い

 

  • 2003 「スーパーフィットレス」にてFine Revo®を初採用。
    • スプリングでもジェルでもない樹脂弾性体で、3D追従・振動減衰・体圧分散を高次元で両立。
      → “水の上のような寝心地”の技術的基盤がここで確立。

7-4. ブランド確立(2006–2011):寝室空間のトータル提案へ

 

  • 2006 寝室空間のトータルプロデュースブランド「ASLEEP」を始動。
  • 受賞作が連続
    • 「オーベルージュ」(2007)Gマーク、
    • 「ZONANOTTE テッスートSE/CO」(2008)、GO(2011)もGマーク。
  • 「Jコンセプト マットレス」(2009):日本の“ふとんを干す”習慣を取り込み、水洗い&日干し可能な構造でGマーク。
    文化×機能の統合。洗える・干せるは現在の衛生設計にも直結。

7-5. 事業継承と再始動(2019–2021)

ASLEEP with Fine Revo®へ

 

  • 2019 大地コーポレーションが事業継承。生産設備を12月末に移管、仕様の一部を見直し2020年4月より製造販売を開始
  • 2021 ブランドを「ASLEEP with Fine Revo®」として刷新。
    • マットレスのコアをFine Revo®に統一し、フレーム・ソファ・ピローまでラインアップ横断で体験を拡張。
      技術の核を磨き上げサステナビリティライフサイクル設計を前面に。

7-6. 歴史が語る「ASLEEPらしさ」

 

  1. エンジニアリング・ドリブン:車づくり由来の精度と耐久
  2. 生活者起点:日本の生活文化(干す・洗う)を機能化
  3. 素材イノベーション:Fine Revo®による唯一無二の寝心地
  4. 循環設計交換・洗濯・分別まで視野に入れる“最後まで責任を持つ”思想。

 

 

chapter8 製品ラインアップと

  選び方ガイド

 

ASLEEPはマットレスを中心に、ソファ/ピロー・小物/ベッドフレームまで“Fine Revo®体験”を

横断展開しています。

ここでは、用途別の選び方→具体モデル→向いている人の順に整理します。


8-1. マットレス:硬さ×カバー×メンテ性で選ぶ

基本構造と特長

  • 立柱型Fine Revo®が寝返りを自然にサポート。
  • 支持層×オーバーカバーの組み合わせで寝心地調整。
  • カバーは丸ごと脱着、洗濯&日干しOK(シリーズにより仕様差あり)。
  • パーツ交換(フレックスバッグ/ウレタンベース)に対応し、長く使える。

代表モデル(アウトレット例)

  • JP セミダブル・デオドラント・ソフト:¥69,800
    • 消臭系カバー×やわらかめの寝心地。横向き多め華奢体型に相性良。
    • ※アウトレット注意:カバーを外すとウレタン退色。構造不良以外は返品不可。
  • JP シングル・ノーマル・ハード:¥66,000
    • しっかり支える硬さ。体格大きめ/うつ伏せ多めに。
    • ※アウトレット注意:側面の薄い汚れ・ウレタン退色。構造不良以外は返品不可。

ミニTIP:アウトレットは状態写真の確認が最重要。寝心地・衛生は良好でも外観退色に許容度があるかをチェック。

硬さの目安(体格×寝姿勢チャート)

  • 小柄/横向き多めソフト〜ノーマル(肩の沈み込み確保)
  • 標準体型/仰向け中心ノーマル(腰落ち防止と背中の受けを両立)
  • 大柄/うつ伏せ多めノーマル〜ハード(反り腰対策/底づき防止)

よくある失敗

  • 柔らかすぎ:仰向けで腰が落ち、朝腰痛に。
  • 硬すぎ:横向きで肩のしびれ。→ Fine Revo®の追従で緩和できるが、基調の硬さ選びはやはり重要。

8-2. ソファ:座り心地=レボ感、レイアウト自由度で選ぶ

ラインアップと個性

  • S-1080 ソファ:¥193,800
    • アイランド型×レボ入り座面。背クッションはズレにくく、読書・スマホに最適。肘置きは枕代わりにも。脚はアイアンでシャープ。
  • S-1081 ソファ:¥188,600
    • マットレスのような感触がテーマ。ホワイト×レッドのツートンが主役。背もたれは重さ+滑り止めで安定。パーツ独立レイアウト自在
  • S-1060 ソファ(革張り):¥243,600
    • 1枚革を贅沢に使った上質モデル。内寸広めの3Pで、シャープながら飽きが来にくいデザイン。

向いている人

  • リビングでも“横になって休む”時間が長い
  • 来客ベッド代わりワンルームの主役家具にしたい
  • 沈み込みより“反発でいなす”座感が好み(Fine Revo®らしい軽さ)

ミニTIP:カーペット上で使う場合は脚の荷重分散を。沈み込みすぎる床材では座面高さの体感が変化します。


8-3. ピロー・小物:まずは“素材体験”に最適

枕(I FITシリーズ)

  • FINE REVO Pillow I FIT(平行タイプ):¥11,998
  • FINE REVO Pillow I FIT(リボンタイプ):¥13,998
    • 3次元追従×30年耐久素材を頭部で体感。綿100%の側生地で肌触り良。
    • 5mm/10mmの高さ調整ウレタンが付属、ミシン目付きで部位ごとにカットできる“セミオーダー”仕様。
    • 監修:快眠環境プランナー・三橋美穂氏首・肩の負担軽減設計がポイント。

リラクゼーショングッズ

  • ストレスリリーサー(1個/3個/5個セット):¥1,800/¥3,900/¥5,600
    • レボ1個そのまま。デスクワークの握りリフレッシュに。素材の“プニョ感”を気軽に体験。

座布団・クッション

  • ファインレボ クッション座布団(中材):¥8,000
  • I-SIT ZABUTON:¥15,700
    • 長時間座り作業来客用に。お尻を包む支持感で腰の負担軽減に寄与。

選び方TIP

  • 枕は“横向き頻度”で厚みを調整。横向き多→高め、仰向け多→中間。
  • まずはピローや座布団でレボ感を試し、好みに合えばマットレスへ拡張するステップがおすすめ。

8-4. ベッドフレーム:機能×雰囲気で寝室を仕上げる

代表モデル

  • レーヌフラット ベッドボード:¥238,600
    • 本革×天然木で上質。ロータイプで空間が広く見える。背もたれにしやすいヘッドが“自分時間”に◎。
  • リベラルⅡ:¥69,640
    • コンセント+小物置きの実用型。引き出し位置を左右選択でき、収納◎。
  • チップスⅡ:¥61,900
    • シンプルなフラットボード。温かみのある内装と合わせやすい。

デザインTIP

  • 低めのフレーム×濃色シーツでホテルライクに。
  • 小物置き&電源付きスマホ・読書派に必須。
  • 将来的に、OPT活用ボード(採用予定)の展開が始まれば、素材ストーリーで選ぶ楽しみも。

8-5. 迷ったら:目的別のショートガイド

  • 肩・腰の負担軽減を最優先
    JPノーマルを基準に、横向き多ならソフト寄り体格大ならハード寄り
  • 二人寝で揺れが気になる
    Fine Revo®採用モデル一択。サイズは広め(Q以上)で干渉をさらに低減。
  • 衛生と手入れ重視
    洗えるカバー/日干し可仕様のモデルを。替えカバーも同時購入が便利。
  • まずは“お試し”
    I FIT枕 or 座布団→気に入ればJPシリーズへ。

8-6. 購入前チェックリスト(保存版)

 

  • 寝姿勢の割合(仰向け/横向き/うつ伏せ)
  • 体格・BMI(硬さ選定の基準)
  • 同床者の有無(揺れ対策/サイズ選び)
  • メンテ頻度(洗濯・日干しの習慣)
  • 設置環境(湿度・床材・搬入導線)
  • アウトレット許容範囲(外観の退色/小汚れはOK?)
  • 将来の交換パーツ(フレックスバッグ/カバー入手性)

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chapter9 体験者が感じやすいメリット

 &向いている人

 

 

ASLEEP with Fine Revo®の特徴をユーザー体験の言葉に翻訳して整理します。

購入前の「自分ごと化」に役立つ章です。


9-1. 体験者がまず実感しやすい4つのメリット

1) 寝返りの初動が“軽い”

  • 体勢を変えるときの「よいしょ」が減る → 肩・腰のこわばりが残りにくい
  • 朝、体が温まるまでの“固さ”が軽減されやすい

2) 隣の動きが伝わりにくい“静けさ”

  • 子どもやパートナーの寝返り・離床でもビヨンビヨンが続かない
  • 中途覚醒が減る→睡眠が連続しやすい

3) 圧迫感の少なさ=“しびれ対策”

  • 肩・臀部など突出部の圧のピークが立ちにくい
  • 横向きでも肩が埋まりやすく、姿勢維持がラク

4) 自然な寝姿勢のキープ

  • 背中はやわらかく、お尻はしっかり支える“可変反発
  • 反り腰や腰落ちのリスクを抑え、翌朝の違和感を軽減

9-2. ライフスタイル別:向いている人

二人寝・添い寝が多い家庭

  • 振動減衰性で干渉が少ない → 夫婦+乳幼児の添い寝に好相性
  • 広めサイズ(Q以上)×Fine Revo®で夜間の起きやすさをさらに抑制

肩・腰の負担が気になる人

  • 寝返りの軽さ体圧分散血行が保たれやすい
  • 横向き多めならソフト〜ノーマル、体格大きめならノーマル〜ハード

衛生・アレルケアを重視する人

  • 丸ごと脱着できるカバー洗濯・日干しが楽
  • 小さなお子さま・ペットがいる家庭でも清潔維持がしやすい

サステナブル志向の人

  • リサイクル可能素材/分別しやすい構造
  • パーツ交換で長く使えて廃棄物を減らせる

ワンルーム/多用途派

  • ソファ×ベッド両用のレボ入りソファで昼はくつろぎ・夜は仮眠
  • 座布団・枕から段階的に“レボ感”を生活に取り入れられる

9-3. マットレス“あるある”お悩み→ASLEEPでの解決例

お悩み よくある原因 ASLEEPでの解決アプローチ
朝の腰の重さ 柔らかすぎ/腰落ち 可変反発で腰を支え、硬さをノーマル〜ハード
肩のしびれ 硬すぎ/肩が沈まない 3D追従×体圧分散で肩を沈め、ソフト〜ノーマル
隣の揺れで目が覚める 反発が跳ね返る素材 振動減衰で揺れを素早くカット
蒸れ・衛生面が不安 カバー洗えない/通気不足 脱着カバー&日干しでケア容易
買い替え周期が短い 劣化早い/部分交換不可 フレックスバッグ等の交換で寿命延伸

9-4. 導入のステップ提案(失敗しにくい順序)

 

  1. 素材体験:まずはI FIT枕座布団で“レボ感”を確認
  2. 寝姿勢に合わせた硬さ選定:横向き多→ソフト寄り/仰向け中心→ノーマル/体格大・うつ伏せ→ハード寄り
  3. 衛生運用の設計替えカバー同時購入+洗濯ルーティン(月1目安)
  4. 将来のメンテ計画フレックスバッグ/ウレタンの交換タイミングを把握(7〜10年が買い替えの目安)

9-5. ミニチェック:あなたはどのタイプ?

 

  • □ 二人寝で揺れがストレス
  • 横向き時間が長い/肩にを感じる
  • □ 寝具は清潔第一。定期的に洗えるのが理想
  • 長く使える設計を重視(交換・分別が簡単)
    → 2つ以上当てはまれば、ASLEEP with Fine Revo®の価値を体感しやすいタイプです。

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chapter10 お手入れ・メンテナンス実用

 Tips

 

毎日のケアは“難しくない&効果大”。

清潔が保てる=快適が長続きし、結果的に買い替え頻度も下げられます

ここでは、ASLEEPの公開情報をもとに温度条件・OK/NG早見表・交換目安・長持ちのコツを一気

にまとめます。


10-1. まず覚える「3つの原則」

  1. 体温以下の熱はOKが基本(電気毛布・湯たんぽ・浴室乾燥などは目安50℃以下)
  2. カバーは洗う、中材は熱と湿気に注意(レボ=熱こもり×、ウレタン=高温×)
  3. 分解できるものは外してケア(洗濯や乾燥はフレックスバッグを外すのが鉄則)

10-2. お手入れOK/NG早見表

アイテム/行為 マットレス本体 オーバーカバー 備考
洗濯機 不可(中材) (シリーズにより/表示に従う) JP等は丸ごと脱着可
日干し 可(陰干し推奨) 直射長時間は生地劣化に注意
布団乾燥機 条件付き可 (ノーマル/デオドラント) レボを必ず外す。使用後は本体温度が体温程度に下がってから戻す
電気毛布 可(体温以下) 設定温度は毛布メーカー指示に従う
湯たんぽ 可(体温以下) 直接接触の局所高温は避ける
紫外線布団クリーナー 洗えるタイプのみ可 レボ不在のオーバーカバー単体での使用が安心
市販除菌・消臭スプレー 不可(フレックスバッグ/ウレタン) 可(中性前提) アレルカットカバーは不可(効果低下)
スチームアイロン 不可 不可(FITオーバーカバーも禁止) 高温×水蒸気=生地・ウレタンに悪影響
浴室乾燥 条件付き可 MAX50℃&除湿できる環境。蒸し風呂状態はNG
直射日光ガン当て 長時間は非推奨 短時間は可 退色・生地劣化リスク

ワンポイント
「使ってOK」でも熱×湿気の複合はNGになりやすい。温度は体温以下/湿度は低くが合言葉。


10-3. 月1ルーティン&季節タスク

 

月1(基本ケア)

  • カバーを外し洗濯→陰干しor短時間の天日
  • マットレスを立て掛け換気(湿気抜き)
  • ベッド下のホコリ除去(カビ・ダニ抑制)

 

季節ごと(春秋の衣替えに)

  • カバー交換(肌触り/機能を季節で最適化)
  • 寝具の見直し(掛け布団の保温力と室温湿度)
  • 多湿期は除湿器 or すのこを併用

10-4. 交換・耐久の考え方

 

  • マットレスの買い替え目安7〜10年(寝心地の観点)
  • 素材耐久(レボ単体)長寿命(約10年以上変形少) → ただしマットレス全体の寿命とは別
  • 部分交換
    • フレックスバッグ(レボ入り):別売あり。古い機種も多くは現行で対応(3分割旧→現行2個で同サイズ等の注意点あり)。
    • ウレタン/カバー:有償交換可(シリーズによる)。
  • ウレタンの黄変経年現象で品質問題ではない(返品対象外)。見た目のみの変化。

交換の目安サイン

  • 明確な底づき感/寝姿勢が維持しづらい
  • カバーの伸び・毛玉が戻らない
  • へたり位置が局所的に分かる

10-5. 使い方のコツ(快適長持ちハック)

 

  • 寝返り動線を邪魔しない:シーツの張り過ぎは摩擦↑。肌触りの良い生地を。
  • 面で座らない習慣:端に腰掛ける固定癖は局所ヘタリの原因。
  • 湿度管理:ベッド下の風道確保。ラグ直置きならスノコ/通気脚を検討。
  • 子ども&ペット対策防水パッドを併用し、事故時は即カバー洗濯→陰干し
  • ピロー調整:I FITは5mm/10mmの調整シート頸椎の隙間を埋める。横向き多→高め、仰向け多→中間。

10-6. よくある質問

 

  • 乳幼児は使える?(一般マットレス同様)。
  • 電位治療器は? → レボ被覆のウレタンフィルムは電気非伝導素材のため、大きな問題は想定しづらい(評価試験は未実施)。
  • 除菌スプレーはどこまで?オーバーカバーのみ可パーツ類は不可
  • 布団乾燥機は?レボを外してカバー側へ。終了後本体が体温程度に冷めてからフレックスバッグを戻す
  • 黄変したけど大丈夫?品質問題ではない。視覚上の変化。

10-7. いざという時の“処分・分別”ミニガイド

 

  • フレックスバッグ(レボ入り)プラスチックごみへ(自治体ルール優先)。
  • ウレタンベース:自治体の区分(可燃/粗大など)に従う。
  • カバー類:自治体の繊維・可燃区分に従う。
  • Fine Revo®は条件により生ごみ扱いで廃棄可燃焼時の環境負荷物質なし/埋立で有害溶出なしが特徴。

10-8. “やりがちNG”チェック

 

  • □ スチームアイロンでシワ取りNG
  • □ 乾燥後すぐに熱い本体へレボを戻すNG(冷めてから)
  • アレルカットカバーに除菌スプレーNG(効果低下)
  • 高温の湯たんぽ直当てNG(体温以下で)
  • 湿気のこもる浴室で長時間乾燥NG(除湿前提)

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chapter11 購入ガイド

 どこで買える?支払い・送料・保証まで

 

 

ASLEEP with Fine Revo®を安心して導入するために、購入先/支払い方法/送料・配送/保証・返

を一気に確認しましょう。


11-1. 買える場所と“体験”の場

  • 公式ECサイト
    • すべてのラインアップとアウトレット(ネット限定)が掲載。現品限り品は早い者勝ち。
  • 取扱い店舗(展示あり)
    • 関東・東海・九州・北海道の家具店に展示。実際の寝心地・座り心地を体験可能。
    • 体験場所は問い合わせフォームから確認。

ワンポイント:アウトレットは状態写真と注意書きを必ず確認。構造不良以外は返品不可が基本です。


11-2. 支払い方法

  • クレジットカード:VISA / MasterCard / AMEX
  • 決済サービス:Shop Pay / Apple Pay / Google Pay
  • 分割払い:クレジットの分割に対応

予算設計TIP:替えカバーや防水パッドを同時購入しておくと、到着後すぐに“洗替え運用”を始められます。


11-3. 送料・お届け

 

  • 基本:全商品送料無料(表示価格=送料込み)
  • 例外送料あり
    • 北海道・沖縄県・離島は別途見積り
    • 商品により配送不可地域あり(商品ページ要確認)

受け取り準備:搬入経路(階段幅・エレベーター)と設置スペースを事前に採寸。湿度がこもる床にはすのこor通気脚を検討。


11-4. 保証・返品の要点

保証

  • 保証期間:購入後2年間
  • 対象外注意:寝心地の好み(硬い/柔らかい等)は不具合ではないため保証外。

返品・不具合確認の流れ(マットレス)

  • 依頼時に以下を準備:
    1. 機種名・マットレスNo等の製品情報
    2. 購入日
    3. へたりを感じ始めた時期(最初から/○ヶ月後)
    4. 気づいた理由(腰痛・寝返りしにくい・触ると柔らかい 等)
    5. へたり位置(局所・全面など)

返品対象外の例(フレーム)

 

  • 組立時の打痕・擦り傷など、使用者起因は保証対象外。
  • 不具合確認のための準備:
    • 機種名・PINo(ヘッドボード正面下のシール)
    • 購入日
    • 不具合の状況(大きな傷・割れ・破れ、組立不可、パーツ不足 等)

注意:アウトレット品構造不良以外の返品・アフター不可が原則。


11-5. アフターパーツと拡張性

 

  • フレックスバッグ(レボ入り・青)単品販売あり。旧機種も多くは現行で対応(※旧3分割→現行2個で同サイズなどの仕様差に注意)。
  • ウレタンベース/カバー有償交換可
  • I FIT枕カバー:外カバー(ふわり/さらり)を選べる。

互換確認TIP:不明な場合は、マットレス隅のタグ裏にある製造番号(8〜9桁)を伝えると照合がスムーズ。


11-6. 「失敗しない発注」チェックリスト

 

  • サイズ(部屋・搬入・寝返り余裕)
  • 硬さ(体格×寝姿勢チャートで選定)
  • 替えカバー(洗替え用を同時手配)
  • 防水パッド(子ども・ペット同居なら必須)
  • 設置床の通気(すのこ・ベッド脚高)
  • 配送条件(例外送料・不可地域の有無)
  • 保証・返品条件(アウトレットの特記事項)

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chapter12 よくある質問

 (抜粋・要点まとめ)

 

公式情報をベースに、買う前・使う時・困った時によくある疑問をQ&Aで整理しました。

必要なところだけ拾い読みできるよう、カテゴリ別にまとめています。

 


12-1. Fine Revo®・素材について

 

Q. ファインレボの成分は?安全ですか?
A. スチレン系エラストマー(樹脂)パラフィン系鉱物油(オイル)の複合体。食品容器や医療用途にも使われる系統で、有害物質は不使用です。

Q. 耐久性はどのくらい?
A. 素材単体としては長寿命(スプリング約1.5倍、低反発ウレタン約2倍の目安)。ただしマットレス全体の買い替えは7〜10年を推奨(寝心地の観点)。

Q. 廃棄はどうする?
A. フレックスバッグ(レボ入り)=プラごみ。ウレタン/カバーは自治体ルールに従って分別。条件により生ごみ扱いで捨てられる特性もあります。


12-2. 製品・機能について

 

Q. ASLEEPと他マットレスの違いは?
A. スプリング不使用のFine Revo®で3D追従×振動減衰×体圧分散を両立。シリーズによりカバーが丸洗いでき、パーツ交換で長く使えます。

Q. 乳幼児でも使える?
A. 。一般的なマットレスと同じ扱いです。

Q. 硬さの選び方は?
A. 横向き多め/小柄→ソフト〜ノーマル仰向け中心→ノーマル体格大きめ/うつ伏せ多→ノーマル〜ハードが目安。


12-3. メンテナンス・使用方法

 

Q. カバーは洗える?乾燥機は?
A. 洗濯可(シリーズ表示に従う)。布団乾燥機はカバー側のみOK。レボ(フレックスバッグ)は必ず外す。終了後、本体が体温程度に冷めてから戻してください。

Q. 電気毛布・湯たんぽは使える?
A. 体温以下。設定温度は機器メーカーの指示に従ってください。

Q. 紫外線布団クリーナーは?
A. 洗えるタイプのみ可。心配ならオーバーカバー単体での使用が安心。

Q. 除菌・消臭スプレーは?
A. オーバーカバーのみ可(中性前提)アレルカットカバーには不可(機能低下)。パーツ(レボ/ウレタン)には使用不可

Q. スチームアイロンは?
A. 不可(オーバーカバー含む)。高温×水蒸気は素材に悪影響。

Q. 浴室乾燥は?
A. MAX50℃程度・除湿できる環境なら。蒸し風呂状態はNG。使用後は十分乾かしてください。

Q. ウレタンが黄色くなった(黄変)…大丈夫?
A. 経年変化で品質問題ではありません。返品対象外です。


12-4. 購入・支払い・配送

 

Q. どこで買える?試せる場所は?
A. 公式ECで購入可。関東・東海・九州・北海道の取扱店舗で体験できます(問い合わせフォームで確認)。

Q. 支払い方法は?分割は?
A. クレジット(VISA/Master/AMEX)Shop Pay / Apple Pay / Google Payクレジット分割可

Q. 送料は?
A. 基本送料無料(表示価格に込)。ただし北海道・沖縄・離島は別途見積り。商品により配送不可地域あり。


12-5. 保証・返品・アフター

 

Q. 保証は?
A. 2年間。ただし寝心地の好みは不具合ではないため保証対象外

Q. 不具合の問い合わせ時に必要な情報は?(マットレス)
A. 1) 機種名・マットレスNo等、2) 購入日、3) へたりを感じた時期、4) 気づいた理由(腰痛等)、5) へたり位置。

Q. ベッドフレームの保証対象外は?
A. 組立時の打痕・擦り傷など使用者起因は対象外。問い合わせ時は機種名・PINo・購入日・不具合状況を用意。

Q. アウトレット品の注意は?
A. 構造不良以外の返品・アフター不可。ウレタンの退色・軽微汚れなど状態写真を要確認

Q. 交換パーツはある?
A. フレックスバッグ(レボ入り)は単品購入可。旧機種も現行対応が多い(旧3分割→現行2個で同サイズ等)。製造番号(8〜9桁)があると照合がスムーズ。カバー/ウレタンも有償交換可。


12-6. トラブル予防のショートチェック

 

  • 熱源は体温以下湿気は即抜く
  • レボは外して乾燥・高温系ケア
  • 端座り癖を控える(局所ヘタリ防止)
  • 替えカバー常備で衛生運用をルーティン化
  • 搬入経路・設置床の通気を事前確認

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chapter13 まとめ

 ASLEEPが体現する“豊かさ”と次の一歩

 

ASLEEP with Fine Revo®は、

 

  1. 寝返りが軽い 2) 揺れが早く収まる 3) 体圧を面で受ける 4) 自然な寝姿勢を保つ
    という睡眠工学の4要素を、スプリングに頼らない独自素材で同時に満たします。さらに、洗える・交換できる・分別しやすいというライフサイクル設計で、環境への負荷軽減長く使える安心を実現。
    歴史をたどれば、トヨタベッド起源のエンジニアリング文化×機能の統合、そしてFine Revo®という素材イノベーションが現在の“唯一無二の寝心地”につながっていることが分かります。

13-1. 要点の総括(30秒で復習)

 

  • 寝心地:3次元追従×振動減衰×体圧分散→静かな浮遊感のある睡眠体験
  • 衛生・メンテ脱着カバー洗濯パーツ交換で清潔と快適を持続
  • サステナビリティリサイクル可・分別容易、(採用予定の)OPT活用ボードで循環を強化
  • 買い方:ECと展示店舗の両輪。アウトレットは状態要確認&構造不良以外は返品不可
  • 耐久:素材は長寿命でも、マットレス買い替え目安は7〜10年(寝心地基準)

13-2. 失敗しにくい導入ステップ

 

  1. 素材体験:I FIT枕 or 座布団で“レボ感”を確認
  2. 硬さ選定:横向き多→ソフト〜ノーマル/仰向け中心→ノーマル/体格大・うつ伏せ→ノーマル〜ハード
  3. 衛生運用を設計替えカバー同時購入+月1洗濯
  4. 長持ち計画フレックスバッグ/ウレタンの交換を前提にTCO最適化

 

13-5. メッセージ

 

毎晩の睡眠は、“人生の3分の1”。

寝心地の良さ環境への配慮を両立するASLEEPは、「自分にも地球にもやさしい選択」を難しくない形で提供してくれます。

 まずは触れて、1晩、そして1週間。きっと朝の体が教えてくれます。


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