i-Recruiting 採用代行サービス

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chapter1.  i-recruitingは「月額×時間制

+返金保証」で、“まるごと任せられる”

 採用代行

 

採用を兼任していると、「求人作成→応募受付→日程調整→面接→合否連絡→内定後フォロー」まで、細かい実務が雪だるま式に増えます。

 i-recruitingは、こうした一連の採用業務を月額の稼働時間ベース一気通貫に肩代わりするRPO(Recruitment Process Outsourcing:採用業務の外部委託)サービスです。

  • 料金は“月間サポート時間”で固定
    面接対応でも応募者対応でも、同じ時間数内なら料金は変わりません。工程ごとの加算がないため、月内で優先度が変わっても柔軟にハンドリングできます。
  • 対応範囲が広い(戦略〜実務まで)
    母集団形成、媒体運用、スカウト、応募者対応、選考運営、適性検査、内定後フォロー、入社前研修、効果測定まで、“丸ごと”任せられるのが特長。
  • 専属ディレクターが伴走
    キックオフから内定後までを一元管理。現場の温度感や採用基準を素早く咀嚼し、二人三脚でプロセス最適化を進めます。
  • 安心材料が明確
    リピート率96%という継続実績に加え、満足いただけない場合は全額返金の保証付き。初めての外注でも心理的ハードルが低い仕組みです。
  • まずは“1ヶ月トライアル”で相性確認
    本契約の前に、お試しで運用と効果を実感。社内とのフィット感、応答品質、スピード感を見極めた上で意思決定できます。

なぜ、「月額×時間制+返金保証」が効くのか

1) 調整コストを最小化する

採用は月ごとに“詰まる工程”が変化します。募集初月は母集団づくり、翌月は面接運営、内定後はフォローに負荷が寄りがち。工程別課金だと毎回見積もりが必要ですが、時間制ならタスク配分を日々シフトできます。

2) 学習効果で“加速”する

専属ディレクターが要件・評価基準・NG例を運用しながら学習し、2回目以降は提案やオペレーションがスムーズに。社内の“暗黙知”を手順化・テンプレ化して再現性を高めます。

3) 経営判断の“安心材料”を担保

返金保証と高いリピート率は、品質に対するコミットメントの裏付け。さらにトライアルがあることで、「合うか分からない」リスクを可視化・低減できます。


RPO(採用代行)の超要約

  • 目的:採用成果の最大化と社内工数の最小化
  • 対象:新卒/中途/アルバイトの各採用
  • 範囲:戦略(要件定義・媒体選定)+実務(応募対応・面接運営・合否連絡)+内定後フォローまで
  • 指標:応募〜初回返信SLA、面接設定率、選考通過率、辞退率、入社率、媒体別CVR、1名あたり獲得コスト など

この章のまとめ(30秒版)

  • i-recruiting=時間制×広範囲×専属伴走×返金保証
  • “工程ごとの小さな壁”を無くし、結果に直結する業務へ時間を再配分
  • トライアルでリスクを抑え、納得してから本導入

まずは1ヶ月トライアルで、自社のペースやコミュニケーション相性、レポーティング精度をご確認ください。

(CTA) 見積りや空き枠の確認はお問い合わせからどうぞ。

  • 目安のご相談項目:採用人数/職種数/現状の媒体・エージェント/面接体制/課題(速度・質・辞退など)

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chapter2. こんな悩み、ありませんか?

 (共感セクション)

 

採用担当を兼任していると、「気づけば1日が“採用の細かい対応”で終わっていた…」になりがちです。

以下に、現場で本当に起きている“あるある”を負の影響(ビジネスインパクト)とセットで整理します。自社の状況と照らしてチェックしてみてください。


A. 専任不在・兼任の壁

  • 症状:他業務と並行で、応募対応や日程調整が後回しに。
  • 起きること
    • 応募からの初回返信が24時間以上空く
    • 面接候補日がなかなか提示できず、候補者の熱量が低下
  • 負の影響
    • 候補者の離脱(他社内定に流れる)
    • 採用リードタイムが伸び、現場の欠員コストが膨らむ

B. “細かいが重い”作業の山

  • 症状:求人票更新、媒体入稿、スカウト配信、書類管理、合否連絡…など雑務の洪水
  • 起きること
    • メール/チャット/ATSのマルチタスク疲労
    • 重要だが緊急度が低い採用データの分析が後回し
  • 負の影響
    • 施策の良し悪しが分からず、効果の低い媒体や運用に時間と費用を消耗
    • 面接品質や候補者体験(CX)がばらつく

C. ノウハウ不足で“手探り”

  • 症状:職種ごとの求人票テンプレ面接評価基準がない。媒体・エージェントの使い分けが曖昧。
  • 起きること
    • 募集要件がふわっとしており、ミスマッチ応募が増える
    • 面接の聞き漏れ・評価の主観化
  • 負の影響
    • 内定辞退・早期離職の増加
    • 採用単価(CPhire)が高止まり

D. スピード負け(タイムトゥハイヤーが遅い)

  • 症状:書類選考→面接設定→内定までに3〜4週間かかる。
  • 起きること
    • 同時並行で動く競合にスピードで負ける
    • 内定出しが遅れ、候補者の意思決定が他社に寄る
  • 負の影響
    • 採用見送り=現場の売上/生産性機会損失
    • 採用担当・現場の疲弊

E. 内定後フォローの手薄さ

  • 症状:内定通知後、入社まで接点が薄い/質問の一次受けが不在。
  • 起きること
    • 不安の放置(条件・評価・配属・カルチャー)
    • 競合からのカウンターオファーに揺れる
  • 負の影響
    • 内定辞退率の上昇
    • 入社前のエンゲージメント低下→オンボーディング遅延

3分セルフ診断(簡易版)

各項目で当てはまる数を数えてください。

  1. 応募からの初回返信が半日(12時間)以上空くことがある
  2. 求人票の“必須/歓迎要件”が毎回ゼロから作成になっている
  3. 面接評価シートが職種別に標準化されていない
  4. 媒体別の応募→面接→内定の歩留まりを、毎月可視化できていない
  5. 内定後の接点(面談・懇親・研修案内)が仕組み化されていない
  • 0〜1個:基礎はOK。個別のボトルネック特定で改善余地
  • 2〜3個:運用負荷が高い状態。部分代行で効果実感しやすい
  • 4〜5個:恒常的に機会損失。丸ごと代行(RPO)で、“速度と品質”を同時是正

i-recruitingに任せると何が変わる?

  • 返信SLA(例:応募→15分以内)を運用に組み込み、離脱を大幅に抑制
  • 媒体運用・スカウト・日程調整・合否連絡まで実務を一括ハンドリング
  • 求人票テンプレ面接評価基準を職種別に整備し、ミスマッチを削減
  • 月次レポートで媒体別CVRや歩留まりを可視化、翌月の投下配分を最適化
  • 内定者面談・質問受付・入社前研修までフォローを標準装備し、辞退率を低減

“採用はやっているのに結果が出ない”の多くは、速度・標準化・可視化・フォローの4点不足。ここを専門チームが仕組みで埋めるのがi-recruitingです。


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chapter3. i-recruitingで、解決できること

(対応範囲の全体像)

 

i-recruitingは、戦略(設計)→実務(運用)→評価(改善)を一気通貫で代行します。

ここでは、実際にどこまで任せられるのかを具体的な作業単位と成果指標(KPI)まで落として説明します。
※用語は随所でカンタンに補足します。


3-1. 母集団形成(候補者を集めるフェーズ)

対応作業

  • 採用課題の洗い出し:現場ヒアリングで「必須スキル」「成果定義」「配属条件」を明文化
  • 募集企画:求人タイトル/キーワード設計、選考フロー(書類→一次→二次…)の最短化案
  • 求人媒体の選定・運用:Indeed、求人ボックス、各種転職サイトなどの媒体(=求人を掲載するサービス)の使い分けと入稿・ABテスト
  • エージェント対応:紹介会社への求人ブリーフィング、推薦依頼、歩留まりレビュー
  • スカウト設計:候補者探索(ソーシング)〜スカウト文面作成(職種別テンプレ+個別パーソナライズ)〜配信スケジュール管理

主なKPI

  • 応募数/週、クリック率(CTR)、応募率(CVR)、スカウト開封率/返信率、エージェント別推薦数

成果物例

  • 職種別求人票テンプレ(必須/歓迎/ミッション/評価基準を標準化)
  • スカウト文面ライブラリ(カジュアル面談誘導版/経験者直撃版など)
  • 媒体別配信カレンダー入稿チェックリスト

ソーシング:SNSやデータベースから、要件に合う候補者を探し出すこと。


3-2. オペレーション(応募受付〜連絡・調整の代行)

対応作業

  • 応募窓口の一次受け(メール/ATS/チャット)
  • 応募者対応:質問一次回答、必要情報の取得、書類不備のリマインド
  • 面接日程調整:候補者/面接官のスケジュール調整、オンラインURL発行、当日リマインド
  • 各種連絡:合否通知、次回の課題案内、辞退抑止フォロー

運用ルール(SLA例)

  • 応募→15分以内に一次返信(営業時間内)
  • 日程候補提示→24時間以内
  • 合否連絡→面接実施の48時間以内

主なKPI

  • 初回応答時間、日程確定までの平均時間、面接設定率、連絡ミスゼロ率

成果物例

  • 応対マニュアル(問い合わせFAQ、想定問答集)
  • 通知テンプレ(一次案内/合否/次回課題/辞退抑止メッセージ)

ATS(Applicant Tracking System):応募者情報や選考状況を一元管理するシステム。


3-3. 選考・見極め(質を担保する仕組み化)

対応作業

  • 書類選考の一次スクリーニング(基準に沿った点検、要注意サインの抽出)
  • WEB面接の同席運営(議事の要点化、逆質問引き出しの支援)
  • カジュアル面談の司会・設定(相互理解を促進)
  • 適性検査の実施・結果整理(面接官向け要約)

評価基準の整備

  • 職種別面接評価シート(コンピテンシー、業務再現性テスト、カルチャーフィット)
  • スコアリング基準(例:4段階×項目、合否の足切りライン)

主なKPI

  • 書類→一次の通過率、一次→最終の通過率、オファー承諾率

成果物例

  • 面接官ハンドブック(質問例、深掘りパターン、評価NG例)
  • 候補者サマリー(面接要点、懸念点、入社決定要因の仮説)

コンピテンシー:高い成果につながる行動特性(例:問題解決力、巻き込み力など)。


3-4. 内定後フォロー(辞退を減らし、入社後を滑らかに)

対応作業

  • 内定連絡と条件確認、入社手続き書類の送付・回収
  • 内定者面談(Web):不安ヒアリング、配属・評価・働き方の説明
  • 質問受付窓口の常設(スピード回答)
  • 入社前基本研修(Web)や懇親会の企画運営

主なKPI

  • 内定辞退率、承諾までの平均日数、入社後30・90日定着率

成果物例

  • オンボーディング計画表(入社前〜90日の行動計画)
  • FAQ/ハンドブック(就業規則、評価制度、福利厚生の要点版)

3-5. データ分析・レポーティング(次の一手を決める)

対応作業

  • 月次レポート:媒体別の応募→面接→内定の歩留まり、費用対効果(CPhire)
  • KPIダッシュボードの設計(スプレッドシート/BIツール)
  • 改善提案:入稿文言ABテスト、スカウト対象の再定義、面接官教育の打ち手

主なKPI

  • 媒体別CVR、面接No-show率、平均タイムトゥハイヤー(内定までの日数)、採用単価

成果物例

  • 改善施策バックログ(優先度・効果見込み・実行計画)
  • 月次レビュー議事録(意思決定のログ化)

歩留まり:各選考段階での通過割合。どこで詰まっているかを見極める指標。


3-6. その他の支援(“痒いところ”までサポート)

  • 会社説明会の企画・運営(オンライン中心、登壇資料/想定問答)
  • 書類準備(稟議・稟否、申請様式のテンプレ化)
  • 応募者リスト作成(タグ設計、再アプローチリスト)
  • 募集ルート効果測定(媒体・エージェント・スカウトの三位一体評価)
  • 転職サイトの管理(原稿更新スケジュール、掲出順位の最適化)
  • 新卒・中途・アルバイトの横断設計(季節性・職種特性に合わせた年間計画)

3-7. 標準ワークフロー(30日型の例)

  1. Day 1–3:キックオフ
    目的・要件定義、KPI設定、必要権限の付与(媒体・ATS)
  2. Day 4–7:設計
    求人票・評価基準・スカウト文面のドラフト→承認
  3. Day 8–14:立ち上げ
    媒体入稿、スカウト初回配信、エージェント説明会
  4. Day 15–21:運用安定化
    応募〜面接設定のSLA運用、一次選考の基準ブレ修正
  5. Day 22–30:分析・改善
    1回目の簡易レビュー→翌月の配分・ABテスト案を確定

3-8. 役割分担(RACI簡易版)

  • R(Responsible/実行):i-recruiting(運用・調整・分析)
  • A(Accountable/最終決定):貴社責任者(採用基準・採用可否)
  • C(Consulted/相談):現場マネージャー(要件・配属情報)
  • I(Informed/報告):経営陣(四半期レビュー)

3-9. 成果が出るまでの“初期KPI”

  • 応募→初回返信 15分以内 達成率 90%+
  • 面接設定率 70%+(応募母数に対して)
  • タイムトゥハイヤー -20%短縮(初月比)
  • 内定辞退率 -10pt改善(フォロー導入後)

この章のまとめ

  • 集客(母集団)→運用(オペ)→見極め(選考)→口説き(内定後)→改善(分析)を一社完結で支援
  • SLA+KPI+テンプレ群で、再現性とスピードを同時に高める
  • 新卒・中途・アルバイトまで横断対応。季節・職種の癖にも合わせます

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chapter4. i-recruitingが選ばれる

 5つの理由

(ベネフィットで語る)

 

「どこも“幅広く対応できます”と言うけれど、結局どう違うの?」──導入企業がi-recruitingを選ぶ決め手を、使う側のメリットで解説します。


理由1:明朗会計(時間制で“やりたいこと”を柔軟に配分)

ポイント

  • 月間の稼働時間で料金が確定。面接同席でも、応募者対応でも、同じ時間枠で自由に入れ替えできます。
  • 「工程ごとに追加請求」「見積りのやり直し」がなく、月次で重点施策を移せるのが強み。

導入後の変化例

  • 立ち上げ期は母集団形成に時間配分→翌月は日程調整・面接運営に寄せる→内定フェーズはフォローを厚く、といったシフトがスムーズ。

理由2:リピート率96%(専属ディレクターの“一元管理”)

ポイント

  • 専属ディレクターが開始〜内定後フォローまで一気通貫で伴走
  • 課題の仮説→施策→結果→次の打ち手を同じ担当が素早く回すため、学習効果で月を追うごとに加速します。
  • その結果としてのリピート率96%は、品質と満足度の裏付け(※継続利用の実績)。

導入後の変化例

  • 面接官の癖、応募者の反応、媒体ごとの勝ちパターンがナレッジ化。2回目以降は初月より短時間で同等以上の成果に到達。

理由3:戦略〜実務まで“本当に”幅広い(穴を作らないフルスタック)

ポイント

  • 募集企画/媒体運用/スカウト/エージェント連携/応募窓口/日程調整/合否連絡/WEB面接運営/適性検査/内定後フォロー/データ分析まで丸ごと対応。
  • 途中の“抜け落ち”がないため、速度と体験(CX)を両立できます。

導入後の変化例

  • 応募→初回返信15分/合否48時間などのSLA(運用基準)を実務に組み込み、離脱を顕著に抑制

理由4:新卒・中途ともに豊富な実績(職種や業界の“癖”に強い)

ポイント

  • 新卒/中途/アルバイトまで横断対応。
  • 営業、総合職、管理職などポジション別の求人票テンプレ・評価基準を整備し、ミスマッチを低減
  • 実例:
    • IT×営業で6カ月5名採用(運用SLA+改善レポート)
    • 製造×総合職で3カ月10名(求人票刷新・チャネル最適化・面接基準整備)
    • 不動産×営業/管理で12カ月80名(複数職種分担+ATS導入で自動化)

導入後の変化例

  • 面接評価の標準化で主観ブレが減り、オファー承諾率が改善。媒体投資の費用対効果も可視化

理由5:返金保証つき(“初めての外注”でも決断しやすい)

ポイント

  • 万一満足できない場合は全額返金
  • 1カ月トライアルで相性・成果を契約前に確認できるため、導入リスクが極小

導入後の変化例

  • トライアルで応対品質/スピード/レポートの粒度を確認→スムーズに本契約へ移行。社内承認も取りやすい。

5つの理由を一言で

「時間制の柔軟性」+「専属伴走の学習効果」+「フルスタック運用」+「横断実績」+「返金保証」
= 初月から速度再現性を両立できる採用代行。


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chapter5. 料金とプランの選び方

 (意思決定ガイド)

 

まず前提を整理します。

共通メニュー:実働 40時間〜/月(10時間単位で追加可)/対応時間 平日9:00–18:00
契約プラン(税抜・月額):

  • ライト(3カ月)152,000円(税込167,200円)
  • ベーシック(6カ月)136,000円(税込149,600円)※一番人気
  • プレミアム(12カ月)116,000円(税込127,600円)
  • カスタマイズ:時間外(18時以降/土日)などはご相談
  • 初回限定:1カ月お試しあり(成果・相性を事前確認)

5-1. まず、“3軸”で自社の状況を見積もる

  1. 採用量:月あたり内定(または入社)目標
  2. 職種数/難易度:同時に動かすポジションの数、レア人材かどうか
  3. 社内工数:日程調整や合否連絡など、社内で回せる時間の残量

目安:

  • 月1〜2名×1職種 → 40〜60h/月で十分なことが多い
  • 月3〜5名×2〜3職種 → 80〜120h/月が安定域
  • 月6名以上×複数職種(新卒/中途の並走など) → 160h/月以上を推奨

5-2. 代表的な時間配分モデル

A. 40h/月(最小構成の“まずは任せる”)

  • 母集団形成:12h(媒体入稿・スカウト設計/配信)
  • オペレーション:16h(応募対応・日程調整・合否)
  • 選考支援:8h(書類一次スクリーニング、面接同席)
  • レポート/改善:4h(月次レビュー)

向き:1〜2職種、月1〜2名の採用。立ち上げや検証フェーズ。

B. 80h/月(実務の“丸腰感”をなくす)

  • 母集団形成:24h
  • オペレーション:32h
  • 選考支援:16h
  • レポート/改善:8h

向き:2〜3職種、月3〜5名。媒体×スカウト×エージェントを同時運用。

C. 160h/月(複数職種の“本格運用”)

  • 母集団形成:48h
  • オペレーション:64h
  • 選考支援:32h
  • レポート/改善:16h(ダッシュボード化/ABテスト拡張)

向き:新卒・中途を横断、複数部門で年間採用を回すケース。

※配分はあくまで一例。月ごとに“詰まり”に合わせて柔軟に入れ替えます(時間制の強み)。


5-3. “どのプランを選ぶ?”を30秒で

  • 短期で一気に立ち上げたい → ライト(3カ月)
  • 標準運用を定着させたい/コスパ重視ベーシック(6カ月)
  • 長期並走で単価を下げたい/人員計画が明確 → プレミアム(12カ月)
  • 平日夜・土日も必要/説明会・イベントが多い → カスタマイズ

5-4. コストの考え方(式とカンタン試算)

(1) 採用単価(CPhire)の基本式

CPhire =(媒体費 + RPO費 + 紹介手数料 + ツール費)÷ 入社数

(2) “速度がカネを生む”の回収式

欠員1名あたりの月間売上/生産性寄与V 円/月 と置くと、
タイムトゥハイヤー短縮Δ週(週=1/4か月で概算)なら、

回収効果 ≒ V × (Δ週 / 4)

例:

  • 1名あたりの貢献 V = 800,000円/月
  • 採用期間を 3週短縮 → Δ週=3
  • 回収効果 = 800,000 × (3/4) = 600,000円/名 の機会損失カット

RPO費用が月136,000円(ベーシック)でも、1名が3週早く入るだけで十分回収できる計算です。

(3) CPhireの比較(仮想シナリオ)

  • ケースA(RPOなし):媒体費 400,000円/月、入社 2名
    • CPhire = 400,000 ÷ 2 = 200,000円/名
  • ケースB(RPOあり:ベーシック):媒体費 400,000円 + RPO 136,000円、入社 3名
    • 分子 = 536,000
    • CPhire = 536,000 ÷ 3 = 178,666円/名(約179,000円)
      単価を下げつつ充足スピードも上げる好例。

5-5. 迷ったらここを見る(チェックリスト)

  • 現状、応募→初回返信が12時間超になることが多い
  • 面接設定率70%未満/No-showが多い
  • 求人票テンプレ面接評価基準が未整備
  • 媒体別の歩留まりを毎月追えていない
  • 内定後フォロー(面談・FAQ・研修案内)が弱い

2つ以上当てはまる → ベーシック以上を推奨。
4つ以上 → プレミアム相当の時間配分で一気に是正。


5-6. トライアル(初回1カ月)で見るべきKPI

  • 応募→15分以内返信達成率
  • 面接設定率(応募母数に対して)
  • タイムトゥハイヤーの短縮幅(初月比)
  • 内定辞退率の改善(フォロー導入後)
  • 月次レポートの粒度(次月に活かせる“示唆”があるか)

ここが基準を満たせば、本契約後に再現性高くスケールできます。


5-7. こんな配分も可能です(現場要望ベースの例)

  • “日程調整だけ全部お任せ”:オペレーション比率を高め、応答SLAを死守
  • “スカウト強化月間”:職種別ターゲティング+ABテストを集中実施
  • “辞退抑止強化月間”:内定者面談/FAQ整備/入社前研修の拡充

まとめ(プラン選定)

  • 短期立ち上げ=ライト標準運用=ベーシック長期で単価最適=プレミアム
  • 悩んだら1カ月トライアル速度・品質・示唆を確認 → 数字で意思決定

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chapter6. 成功事例で分かる“効くポイント”

 

実際にどの施策が効いたのかを3つの事例で“打ち手→数値→学び”の順で整理します。

自社に転用しやすいよう、再現手順(プレイブック)も併記します。


CASE 01|IT業界×営業職(従業員100名以下)

6カ月で5名の採用に成功/課題:工数不足・反応遅延

背景と課題

  • 採用担当が兼任で応募対応・日程調整が後手に。
  • 応募から初回返信まで平均20時間、面接設定まで平均4.2日
  • データ分析が後回しで、媒体投資の良し悪しが不明

打ち手(i-recruiting)

  1. SLA導入:応募→15分以内返信、面接合否→48時間以内を徹底。
  2. 応募窓口と日程調整の一括代行:テンプレ返信、カレンダー連携、当日リマインド。
  3. 月次レポート:媒体別CVR/面接歩留まりを可視化→翌月配分最適化

結果(6カ月)

  • 初回返信時間:20h → 0.4h(96%短縮)
  • 面接設定まで:4.2日 → 1.8日
  • 面接設定率:55% → 74%
  • 6カ月で5名採用(営業即戦力中心)

学び(なぜ効いた?)

  • 速度(SLA)×通知テンプレが候補者離脱を大幅に抑制。
  • レポート→翌月配分のPDCAで、媒体費のムダ打ちを削減。

プレイブック(再現手順)

  • 1)SLAを明文化(15分・48時間)
  • 2)返信/合否/課題案内の定型テンプレを整備
  • 3)媒体別「クリック→応募→面接→内定」を毎月グラフ化
  • 4)“勝ち媒体”に翌月リソースを再配分

CASE 02|製造業×総合職(従業員1,000名)

3カ月で10名の採用に成功/課題:ノウハウ不足・基準の曖昧さ

背景と課題

  • 面接官ごとに評価基準がバラバラ
  • 求人票が抽象的で、ミスマッチ応募が増加。
  • 「どのチャネルを使うべきか」意思決定基準がない。

打ち手(i-recruiting)

  1. 求人票リライト:ミッション・成果指標・必須/歓迎要件を定量化
  2. チャネル最適化:市場分析にもとづき媒体×スカウト×エージェントを併用。
  3. 面接スクリプト&評価シート:職種別コンピテンシーと足切りラインを設定。
  4. 面接官クイックトレーニング:30分×2回で事例ベースの合わせ込み。

結果(3カ月)

  • 書類→一次通過率:27% → 42%
  • 一次→最終通過率:31% → 45%
  • オファー承諾率:56% → 68%
  • 10名採用を計画より早期に達成

学び(なぜ効いた?)

  • 求人票の“成果定義”と“要件の粒度”がマッチ率を上げる。
  • 面接官の質問・評価基準の標準化で主観ブレが減り、合否の納得感が上がる。

プレイブック(再現手順)

  • 1)求人票に「入社3〜6カ月の期待成果」を必ず明記
  • 2)面接評価シートを4段階×主要5項目で統一
  • 3)チャネルは二刀流以上(媒体+スカウト/媒体+エージェント)
  • 4)30分の面接官勉強会で“聞く・深掘る・評価する”を揃える

CASE 03|不動産業×営業・管理(従業員200名)

12カ月で80名の採用に成功/課題:複数職種並走・社内リソース不足

背景と課題

  • 複数ポジションを同時に採用、人事の処理能力が飽和
  • 職種ごとに求人票・基準が別仕様で、運用が煩雑。
  • 応募者対応と面接調整に時間が吸われ、スピード低下。

打ち手(i-recruiting)

  1. 役割分担の明確化(RACI):意思決定は企業側、実務はi-recruiting。
  2. ATS導入&自動化:候補者管理、リマインド、評価入力を一元化
  3. 職種別テンプレ群:求人票・スカウト文面・評価シートを共通化
  4. カンバン運用:選考ステータスを可視化し、滞留を即検知。

結果(12カ月)

  • タイムトゥハイヤー:-23%短縮
  • 面接No-show率:9% → 4%
  • 管理の手戻り:月15件 → 3件
  • 80名採用(営業/管理をバランスよく充足)

学び(なぜ効いた?)

  • 管理の一元化(ATS+テンプレ)が多職種運用のボトルネックを解消。
  • RACIで迷いを減らし、決裁速度が上がる。

プレイブック(再現手順)

  • 1)RACIで実行/決裁/相談/報告を1枚化
  • 2)ATSに評価入力必須のチェックを設定
  • 3)職種別テンプレ(求人・スカウト・評価)を共通フォーマットで管理
  • 4)毎週のWIP会議(進捗・滞留・対策の3点のみ)を15分で回す

事例横断の共通“勝ちパターン”

  • 速度:応募→初回返信15分、合否48時間
  • 標準化:求人票/評価シート/通知テンプレの共通化
  • 可視化:媒体別・段階別の歩留まりを月次でレビュー
  • フォロー:内定者とのタッチポイントを仕組み化(面談・FAQ・研修)

再現性の鍵は、SLA(運用基準)+KPI(見える化)+テンプレ(標準化)の三点セットです。


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