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第1章:リトマリとは?
「アプリより真剣、結婚相談所より気軽」
なオンライン婚活
「マッチングアプリを使っているけれど、メッセージのやり取りばかりでなかなか会えない」
「結婚を真剣に考えている人と出会いたい。でも、結婚相談所は料金が高そう……」
このような人にとって、新しい婚活の選択肢となるのが「リトマリ」です。
リトマリは、マッチングアプリのような始めやすさと、結婚相談所ならではの安心感を組み合わせたオンライン婚活サービス・オンライン結婚相談所です。
大きな特徴は、登録料・成婚料が0円で、月会費8,800円(税込)のみで始められること。
さらに、独身誓約や本人確認を行った会員が活動する環境で、マッチング後は長期間メッセージを続けるのではなく、実際に「会う」ことを前提として婚活を進められます。
まさに、
「アプリより真剣に、結婚相談所より気軽に。」
という立ち位置を目指した婚活サービスといえるでしょう。
ここではまず、リトマリがどのようなサービスなのか、その仕組みやマッチングアプリ・一般的な結婚相談所との違いを詳しく解説します。
リトマリの基本情報
リトマリの主なサービス内容を整理すると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス | オンライン結婚相談所・オンライン婚活サービス |
| 月会費 | 8,800円(税込) |
| 登録料 | 0円 |
| 成婚料 | 0円 |
| 申込み | 月50件まで |
| 本人確認 | あり |
| 独身誓約 | あり |
| マッチング後 | 会うことを前提に日程調整 |
| トライアルデート | 回数制限なし |
| 相談 | カウンセラーチームへチャット相談可能 |
| 利用環境 | IBJ Online |
| 返金保証 | 所定の条件を満たした場合にあり |
| 活動開始まで | 登録から2日程度が目安 |
特に注目したいのが、料金のわかりやすさと「会うまで」の進み方です。
一般的な結婚相談所では、入会時にまとまった費用が必要になったり、結婚が決まった際に成婚料が発生したりするケースがあります。
一方、リトマリでは登録料・成婚料がなく、基本料金は月会費8,800円(税込)です。
そのため、
「結婚相談所には興味があるけれど、いきなり高額な費用を支払うのは不安」
という人でも比較的検討しやすい料金体系になっています。
※キャンセル料やオプション費用など、月会費とは別の費用が発生する場合があります。登録前に最新の利用規約・料金条件を確認しましょう。
オンライン結婚相談所とは?
オンライン結婚相談所とは、相手探しや申し込み、プロフィール作成など、婚活に必要な手続きの多くをオンラインで進められる結婚相談所です。
従来型の結婚相談所というと、
「店舗に行ってカウンセラーと面談する」
「担当仲人から相手を紹介してもらう」
といったイメージを持っている人も多いでしょう。
オンライン型では、こうした店舗運営や対面サービスを減らし、スマートフォンなどを使って自分で活動を進められるようにすることで、料金を抑えやすいという特徴があります。
リトマリも、スマホを中心に婚活を進められるサービスです。
Webから会員登録を行い、本人確認やプロフィール作成などを済ませれば、条件やプロフィールから相手を探して申し込めます。
そのため、
「店舗へ何度も足を運ぶのは面倒だけれど、アプリより安心感のある環境で婚活したい」
という人と相性のよい仕組みです。
リトマリとマッチングアプリの違い
リトマリが特徴的なのは、一般的なマッチングアプリと同じようにオンラインで相手を探しながらも、マッチング後の進み方が異なることです。
マッチングアプリでは、マッチングした後にメッセージを交換し、お互いが「会いたい」と思った段階でデートの日程を決めるケースが一般的です。
そのため、
- マッチングしたのに返信が来ない
- 何日もメッセージを続けているだけで会えない
- 会う約束をする前に連絡が途絶える
- 相手がどの程度結婚を考えているのかわからない
といった悩みが生まれることがあります。
リトマリでは、マッチング後は「会う」ことを前提として日程調整へ進む仕組みになっています。
長期間メッセージを続けてから会うかどうかを判断するのではなく、まず実際に会って、相手の雰囲気やフィーリング、価値観などを確認できるのです。
リトマリでは、初めて相手と会う機会を「トライアルデート」と呼んでいます。
つまり、
相手を探す → 申し込む → マッチング → 日程調整 → トライアルデート
というシンプルな流れで進められます。
特に「文章で何週間もやり取りするより、実際に会って相性を確かめたい」という人にとっては大きなメリットでしょう。
独身誓約・本人確認を行った会員が活動
婚活サービスを利用するときに気になるのが、
「相手は本当に独身なの?」
という点ではないでしょうか。
リトマリでは、IBJ Onlineを活用し、独身誓約と本人確認を行った会員が活動する仕組みになっています。
独身誓約とは、その名の通り、利用者が自分は独身であることを誓約するものです。
また、本人確認も行われるため、誰でも匿名のまま自由に利用できる一般的なSNSなどとは異なります。
ただし、ここで注意したいのは、「独身誓約」と「独身証明書の提出」は同じものではないということです。
独身証明書は、本籍地のある市区町村などから発行される公的な証明書です。一方、独身誓約は本人が独身であることを誓約する仕組みです。
婚活サービスを比較するときは、「独身確認あり」という言葉だけを見るのではなく、具体的にどのような確認方法が採用されているのかまで確認するとよいでしょう。
IBJ Onlineを利用して婚活できる
リトマリでは、東証プライム上場企業のIBJが展開する「IBJ Online」を利用して婚活を進めます。
IBJ Onlineは、オンライン結婚相談所向けのプラットフォームで、大手結婚相談所も参加しています。
リトマリ公式サイトでは、3万人以上の会員が登録していると案内されています。
リトマリだけで独自の小さな会員ネットワークを構築するのではなく、IBJ Onlineという婚活基盤を活用して相手探しができる点は、サービスを検討するうえで重要なポイントです。
なお、会員数は増減する可能性があります。実際に登録する際は、公式サイトで最新情報を確認してください。
一般的な結婚相談所との違いは、「気軽さ」
一般的な仲人型結婚相談所では、担当カウンセラーが婚活計画を立てたり、お見合い相手を紹介したり、交際について細かくアドバイスしたりするサービスがあります。
手厚いサポートを受けられる反面、入会金や月会費、成婚料などを合わせると、それなりの費用になる場合もあります。
リトマリは、そうした「仲人に全面的に婚活をサポートしてもらうサービス」とは少し方向性が異なります。
基本的には自分で相手を探し、自分のペースで婚活を進めます。
その一方で、完全に一人で活動するわけではありません。
困ったときには、カウンセラーチームへチャットで相談できます。
たとえば、
「相手へのメッセージをどう返したらいい?」
「次のデートにどう誘えばいい?」
「婚活をどう進めたらいいかわからない」
といった日々の悩みについて相談できます。
つまりリトマリは、
「常にカウンセラーについていてほしいわけではない。でも、困ったときには専門家に相談したい」
という人にも適したサービスといえます。
「会う前提」で進められるのがリトマリの大きな特徴
婚活では、マッチング数だけでなく、実際に会えるかどうかも重要です。
何十人とマッチングしても、一度も会えなければ関係を深めることは難しいでしょう。
リトマリでは、マッチング後に長いメッセージ期間を設けるのではなく、日程と待ち合わせ場所を調整してトライアルデートへ進みます。
公式サイトでは、2026年1月実績として「マッチングからトライアルデートの日程確定まで平均約2日」と案内されています。
もちろん、これは日程確定までの平均実績であり、「登録すれば2日以内に必ず会える」という意味ではありません。
それでも、メッセージ交換そのものを目的化せず、実際に会うところまでスムーズに進めることを重視した設計は、リトマリならではの特徴です。
リトマリは、どんな人をターゲットにしている?
リトマリが特に向いているのは、マッチングアプリと従来型の結婚相談所の「中間」を求めている人です。
たとえば、
「マッチングアプリは気軽だけれど、相手との結婚に対する温度差が気になる」
「何日もメッセージを交換するのに疲れてしまった」
「結婚相談所を使ってみたいけれど、高額な初期費用には抵抗がある」
「自分で婚活したいけれど、困ったときにはカウンセラーに相談したい」
という人は、リトマリを検討する価値があります。
一方で、婚活計画からお相手選び、交際中の相談まで、専任カウンセラーに細かく伴走してもらいたい場合は、仲人型の結婚相談所のほうが適している可能性があります。
リトマリの運営母体は、オンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」を運営している会社でもあり、公式サイトによると1,500名以上の婚活サポート実績があります。
リトマリを利用してみて、より手厚いカウンセラーサポートが必要になった場合には、ウェルスマへ移行する選択肢も用意されています。
第1章まとめ
リトマリは、マッチングアプリの手軽さと結婚相談所の安心感の両方を取り入れたオンライン婚活サービスです。
登録料・成婚料は0円で、基本料金は月会費8,800円(税込)。IBJ Onlineを利用し、独身誓約・本人確認を行った会員と婚活できます。
そして最大の特徴のひとつが、マッチング後は長いメッセージ交換をするのではなく、「会う前提」で日程調整へ進めることです。
「アプリだとなかなか会うところまで進まない。でも、高額な結婚相談所に入るのはまだ抵抗がある」
そんな人にとって、リトマリは両者の間を埋める選択肢になり得ます。
ただし、料金が安ければ必ず自分に合うとは限りません。
サービス選びでは「どの程度のサポートを求めるのか」「自分から積極的に相手を探せるのか」といった点も重要です。
第2章:リトマリの料金を詳しく解説|
登録料・成婚料は0円
結婚相談所を検討するとき、多くの人が気になるのが「結局、いくらかかるの?」という料金の問題です。
一般的な結婚相談所では、入会時の初期費用に加えて月会費が必要になり、さらに成婚したときに成婚料が発生することもあります。
「婚活にはお金をかけたいけれど、最初から何十万円も支払うのは不安」
「まずは負担を抑えて結婚相談所での婚活を試してみたい」
このような人にとって、リトマリの料金体系は比較的わかりやすいものになっています。
リトマリは、登録料0円・成婚料0円で、基本料金は月会費8,800円(税込)です。
この章では、リトマリの料金体系と月会費に含まれるサービス、さらに利用前に知っておきたい追加費用や返金保証について詳しく解説します。
リトマリの基本料金は月額8,800円(税込)
リトマリの基本的な料金体系は以下の通りです。
| 料金項目 | 金額 |
|---|---|
| 登録料 | 0円 |
| 月会費 | 8,800円(税込) |
| 成婚料 | 0円 |
非常にシンプルな料金体系で、登録するときに登録料を支払う必要がなく、結婚が決まったときの成婚料もありません。
毎月の基本料金として月会費8,800円(税込)を支払って活動する仕組みです。
たとえば、単純に月会費だけで計算した場合、
- 3か月活動:26,400円
- 6か月活動:52,800円
- 12か月活動:105,600円
となります。
※上記は月会費8,800円(税込)のみで単純計算した金額です。キャンセル料やオプションなど、利用状況によって別途費用が発生する場合があります。
「婚活を始めるために高額な初期費用を用意する必要がない」という点は、リトマリの大きな特徴です。
登録料0円だから婚活を始めるハードルが低い
リトマリでは、登録料が0円です。
結婚相談所では、サービスによって「入会金」「登録料」「初期活動費」「プロフィール作成料」など、さまざまな名称の初期費用が設定されていることがあります。
こうした初期費用が高いと、
「自分に合うかわからないのに、いきなり大きなお金を払うのは怖い」
と感じる人もいるでしょう。
特に、これまでマッチングアプリを中心に婚活してきた人にとっては、結婚相談所のまとまった初期費用が心理的なハードルになりがちです。
その点、リトマリは登録料がかからないため、「オンライン結婚相談所をまず試してみたい」という人でも始めやすい料金設計になっています。
成婚料も0円
もうひとつ注目したいのが、成婚料0円という点です。
成婚料とは、結婚相談所を通じて交際が進み、その相談所が定める「成婚」の条件を満たした際に支払う費用です。
仲人型の結婚相談所などでは、この成婚料が料金体系に含まれている場合があります。
リトマリでは成婚料が設定されていないため、活動の結果として結婚につながった場合でも、成婚したことを理由とした追加料金はかかりません。
「成婚したら最後に大きな費用が必要になるのでは?」
という心配をせずに活動しやすいのはメリットです。
月会費8,800円には何が含まれている?
「料金が安くても、できることが少なかったら意味がない」と考える人もいるでしょう。
リトマリでは、月会費の中に婚活を進めるための基本的なサービスが含まれています。
主なサービスは次の通りです。
1.条件検索+AIサポートによるお相手探し
リトマリでは、年齢やエリアなどの条件を設定して相手を探せます。
さらに、AIによるサポートも活用しながら、自分のペースで相手探しを進められます。
申し込み可能件数は月50件までです。
オンライン婚活では、「どれくらい申し込めるのか」は重要なポイントです。
条件に合う人がいても、申し込み可能件数が極端に少なければ、出会いのチャンスを増やしにくくなります。
リトマリでは月50件まで申し込めるため、単純平均すると1日あたり1~2件程度申し込める計算です。
ただし、50件申し込めば50人と会えるという意味ではありません。相手が申し込みを承諾してマッチングする必要があります。
2.トライアルデート
マッチング後は、実際に相手と会う「トライアルデート」へ進みます。
リトマリでは、トライアルデートの回数に制限はありません。
マッチングした相手とまず会い、実際の雰囲気や会話の相性などを確認できます。
一般的なマッチングアプリでは、
「マッチングしたものの、何日もメッセージだけが続いている」
「会う約束をするまでに疲れてしまった」
ということもあります。
リトマリは、マッチング後に会うことを前提として進めるため、メッセージのやり取りに時間を使いすぎず、実際に会って相性を判断したい人に向いています。
3.価値観シェア
トライアルデート後には、交際や結婚、パートナーについての価値観を共有し、お互いへの理解を深めるための機能も用意されています。
結婚相手を探す場合、単純な趣味の一致だけでなく、
「どのような家庭を築きたいのか」
「結婚についてどう考えているのか」
「パートナーとの関係をどう考えているのか」
といった価値観も重要になります。
しかし、出会って間もない相手にこうした話題を切り出すのは難しいものです。
価値観を確認するための仕組みが用意されていることで、結婚を意識した相互理解につなげやすく
なっています。
4.独身誓約+本人確認のある活動環境
リトマリでは、IBJ Onlineを活用し、独身誓約と本人確認を行った会員が活動します。
マッチングアプリから結婚相談所への乗り換えを考えている人の中には、
「もっと結婚を意識した環境で活動したい」
と考えている人もいるでしょう。
料金を抑えながらも、本人確認などの仕組みが用意されていることは、リトマリを検討するうえで重要なポイントです。
なお、前章でも触れた通り、独身誓約と公的な独身証明書の提出は同じものではありません。
サービスを比較するときには、この違いも理解しておきましょう。
5.カウンセラーへのチャット相談
月会費には、カウンセラーチームへのチャット相談も含まれています。
相談できるのは、トラブルが発生したときだけではありません。
たとえば、
「相手にどう返信したらいいかわからない」
「次のデートにはどう誘えばいい?」
「交際を続けるべきか迷っている」
といった、婚活中のちょっとした悩みについても相談できます。
専任仲人が常に活動をリードするタイプの結婚相談所とは異なりますが、必要なときに相談できる環境が用意されているのは安心材料のひとつです。
なぜ、リトマリは一般的な結婚相談所より始めやすい?
リトマリが比較的低価格で利用できる背景には、オンラインを中心として自分で婚活を進めるサービス設計があります。
仲人型結婚相談所では、担当者による面談、相手の紹介、婚活計画の作成、お見合い調整、交際中のアドバイスなど、人的なサポートが充実している場合があります。
手厚いサポートを受けられる分、料金も高くなりやすい傾向があります。
一方、リトマリでは基本的に自分で相手を探し、申し込み、婚活を進めていきます。
必要なときにはチャットでカウンセラーへ相談できますが、「専任仲人にすべて任せる」というサービスではありません。
そのため、
「サポートを必要な部分に絞り、その分、料金を抑えて自分のペースで婚活したい人」
に適したサービスと考えられます。
マッチングアプリより高くても検討する価値はある?
月額8,800円と聞いて、
「マッチングアプリより高いのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
婚活サービスは、単純に月額料金だけで比較するのではなく、どのような環境で、どのような人と、どのような流れで出会えるのかまで考える必要があります。
リトマリでは、
独身誓約+本人確認 → 相手を探す → 申し込む → マッチング → 日程調整 → 実際に会う
という流れが設計されています。
特に「マッチング後に長いメッセージ交換をしなくてよい」という点は、アプリでメッセージ疲れを経験した人にとって魅力になるでしょう。
したがって、リトマリの8,800円という料金が高いか安いかは、
「単に異性とマッチングしたいのか、それとも結婚を意識した環境で実際に会うところまで進めたいのか」
によって評価が変わります。
月会費以外の費用が発生する場合には注意
リトマリは「登録料0円・成婚料0円・月会費8,800円」というわかりやすい料金体系ですが、どのような場合でも8,800円以外は一切かからない、という意味ではありません。
公式FAQでは、キャンセル料やオプション費用など、別途費用が発生する場合があることが案内されています。
そのため、登録前には、
- キャンセルした場合の料金
- 利用したいオプションの料金
- 月会費の決済タイミング
- 退会手続きの期限
- その他の追加料金
などを最新の料金案内や利用規約で確認しておくことが重要です。
「登録料・成婚料0円」という部分だけで判断せず、自分の利用方法で最終的にいくらかかる可能性があるのかまで確認してから申し込みましょう。
90日間の月会費返金保証も用意されている
リトマリには、一定の条件を満たした場合に利用できる90日間の月会費返金保証があります。
婚活サービスを利用するとき、
「お金を払ったのに、誰ともマッチングできなかったらどうしよう」
という不安を感じる人もいるでしょう。
そうした不安を軽減するための制度です。
ただし、ここは特に注意が必要です。
返金保証は、「登録して90日経てば誰でも無条件で返金される制度」ではありません。
公式サイトでは所定の条件が設定されているため、申し込み前に必ず最新の月会費返金保証規定を確認してください。
また、公式ページ内でも返金保証について「トライアルデートが成立しなかった場合」「マッチングが成立しなかった場合」といった表現が見られるため、実際の適用条件については、最新の返金保証規定を基準に判断することが大切です。
返金保証があるからといって「必ず会える」という意味でもありません。
あくまで、一定条件を満たした場合の金銭的な保証として理解しておきましょう。
途中退会も可能。ただし手続き期限を確認しよう
リトマリは途中で退会することもできます。
「実際に使ってみたものの、自分には合わなかった」
「交際する相手が決まったので活動を終了したい」
といった場合にも退会できます。
ただし、公式FAQでは、退会を希望する場合は次回決済日の10日前までに手続きするよう案内されています。
退会を決めた場合は、手続きが遅れて次回分の料金が発生しないよう、決済日と退会期限を確認しておきましょう。
リトマリの料金面でのメリット・注意点を整理
最後に、料金面から見たリトマリの特徴を整理します。
料金面のメリット
- 登録料が0円
- 成婚料が0円
- 基本料金が月会費8,800円(税込)とシンプル
- 高額な初期費用なしで始めやすい
- 月50件まで申し込み可能
- トライアルデートの回数制限なし
- カウンセラーへのチャット相談も利用できる
- 所定の条件を満たした場合の返金保証がある
利用前に確認したい注意点
- キャンセル料が発生する場合がある
- オプション利用で別途料金が発生する場合がある
- 返金保証には適用条件がある
- 退会には手続き期限が設定されている
- 月会費だけでなく利用規約や料金条件全体を確認する必要がある
リトマリの料金体系の魅力は、単に「安い」ということだけではありません。
最初に大きな金額を支払わなくても、月会費を支払いながらオンライン結婚相談所での婚活を始められることがポイントです。
第2章まとめ
リトマリは、登録料0円・成婚料0円・月会費8,800円(税込)というシンプルな料金体系を採用しています。
月会費には、相手探しや月50件までの申し込み、トライアルデート、価値観シェア、独身誓約・本人確認のある活動環境、カウンセラーへのチャット相談などが含まれています。
高額な初期費用を負担せずに始められるため、
「マッチングアプリより真剣な婚活をしたいけれど、高額な結婚相談所にはまだ抵抗がある」
という人には検討しやすい料金設定でしょう。
一方、キャンセル料やオプションなどの別途費用が発生する可能性があります。
また、90日間の返金保証についても所定の適用条件があります。
料金だけを見て申し込むのではなく、最新の料金条件・利用規約・返金保証規定を確認したうえで利用することが大切です。
第3章:リトマリの7つの特徴・メリット
リトマリには、「料金が安いオンライン結婚相談所」というだけでは説明できない特徴があります。
特に注目したいのが、登録料・成婚料0円、IBJ Onlineを活用した出会い、独身誓約・本人確認、会う前提のマッチング、月50件までの申し込み、チャット相談、返金保証という7つのポイントです。
マッチングアプリでは物足りないものの、高額で手厚い結婚相談所までは必要ないと考えている人にとって、ちょうど中間に位置するようなサービス設計になっています。
ここでは、リトマリを利用するメリットを7つに分けて詳しく解説します。
特徴1:登録料・成婚料0円で始めやすい
リトマリの大きなメリットは、登録料と成婚料が0円であることです。
基本料金は月会費8,800円(税込)。
一般的な結婚相談所を検討するときに、
「入会するだけでまとまった費用が必要なのでは?」
「結婚が決まったら成婚料を払う必要があるの?」
と不安に感じる人もいるでしょう。
リトマリの場合、高額な初期費用を用意してから婚活を始める必要がありません。
そのため、
「結婚相談所のような環境には興味があるけれど、最初から大きな金額を払うのは抵抗がある」
という人でも始めやすくなっています。
また、成婚料が0円なので、活動の結果として結婚につながった場合にも、成婚したことを理由にまとまった追加料金を支払う必要がありません。
「安いからサポートがない」というわけではない
料金が比較的抑えられていると、
「全部自分でやらなければならないのでは?」
と思うかもしれません。
しかしリトマリでは、相手探しやトライアルデートの仕組みに加えて、カウンセラーチームへのチャット相談も用意されています。
仲人型結婚相談所のように専任担当者が常に伴走するサービスとは異なりますが、困ったときには相談できる環境があります。
つまり、リトマリはサポートを必要な部分に絞りながら、料金を抑えて自分主体で活動するオンライン結婚相談所と考えるとわかりやすいでしょう。
なお、キャンセル料やオプション費用などが別途発生する場合があります。「月額8,800円以外は絶対に何もかからない」という意味ではないため、利用前に最新の料金条件を確認してください。
特徴2:IBJ Onlineを利用して相手を探せる
2つ目の特徴は、IBJ Onlineを活用して婚活できることです。
IBJ Onlineは、東証プライム上場企業のIBJが展開しているオンライン結婚相談所プラットフォームです。
大手結婚相談所も参加しており、リトマリ公式サイトでは3万人以上の会員が登録していると案内されています。
オンライン結婚相談所を選ぶ際には、料金やサポートだけでなく、
「どのような会員ネットワークを利用して相手を探すのか」
も重要です。
自分が希望する条件の人が少なければ、いくら料金が安くても婚活を進めにくくなってしまいます。
リトマリはIBJ Onlineを活用しているため、リトマリ単独の小規模な会員ネットワークだけで相手を探すサービスではありません。
条件検索+AIサポートで相手を探せる
相手探しでは、年齢やエリアなどの条件からプロフィールを検索できます。
さらに、AIによるサポートも利用しながら、自分のペースで相手を探せます。
「仲人から紹介されるのを待つ」のではなく、自分自身で積極的に婚活を進められることが特徴です。
そのため、
「自分の希望条件をもとに相手を探したい」
「自分のペースで申し込みたい」
という人と相性がよいでしょう。
一方、自分で相手を探すより、専任カウンセラーから候補者を紹介してもらいたい人には、よりサポートの手厚い仲人型結婚相談所のほうが適している場合があります。
特徴3:独身誓約+本人確認を行った会員が活動
婚活では、「どんな人と出会えるのか」と同じくらい、安心して活動できる環境かどうかも重要です。
リトマリではIBJ Onlineを活用し、独身誓約と本人確認を行った会員が活動します。
マッチングアプリを利用した経験がある人の中には、
「相手が本当に独身なのかわからなくて不安」
「プロフィールの向こうにいる人が本当に本人なのか気になる」
と感じたことがある人もいるでしょう。
リトマリでは登録時に本人確認書類の提出と独身誓約についての審査が行われます。
誰でも何の確認もなく利用できる環境とは異なることが、婚活サービスとしての安心材料になっています。
独身誓約と独身証明書は区別しよう
ここで理解しておきたいのが、独身誓約と独身証明書は別のものという点です。
独身証明書とは、市区町村などが発行する公的な証明書です。
一方、独身誓約は本人が独身であることを誓約する仕組みです。
「独身確認があるから安心」と一括りにするのではなく、どのような方法で確認しているのかまで理解したうえでサービスを比較しましょう。
特徴4:マッチング後はメッセージ不要で日程調整へ進める
リトマリを特徴づけているポイントのひとつが、マッチング後に長期間メッセージを続ける必要
がなく、「会う前提」で進められることです。
マッチングアプリでは、
「マッチングした」
という段階と、
「実際に会えた」
という段階の間に、大きなハードルがあります。
たとえば、
「毎日メッセージを送っていたのに突然返信がなくなった」
「何週間も話しているのにデートの話にならない」
「何を話せばいいかわからず、メッセージそのものに疲れた」
といった経験をすることがあります。
リトマリでは、お互いが申し込みを承諾してマッチングすると、日程と待ち合わせ場所の調整へ進みます。
そして、決まった日時・場所で「トライアルデート」を行います。
まず会ってから相性を確かめられる
文章だけでは、相手の雰囲気まで完全に知ることはできません。
実際に会ってみることで、
- 会話のテンポ
- 表情や雰囲気
- 一緒にいて落ち着けるか
- 価値観や考え方
- また会いたいと思えるか
など、プロフィールやメッセージだけでは判断しにくい部分が見えてきます。
リトマリは、こうした「実際に会わなければわからない相性」を早い段階で確認することを重視した仕組みといえます。
公式サイトによると、2026年1月実績では、マッチングからトライアルデートの日程確定まで平均約2日とされています。
ただし、これはあくまで過去の平均実績です。登録後2日で会えることや、マッチングすれば必ず会えることを保証するものではありません。
特徴5:月50件まで申し込みできる
リトマリでは、気になる相手に月50件まで申し込みできます。
婚活では、理想の相手を待っているだけでは出会いにつながらない場合があります。
特に自分で相手を検索するタイプのサービスでは、
「気になる人を見つけたら、自分から申し込む」
という積極性が重要です。
月50件という枠があれば、単純平均では1日1~2人程度へ申し込める計算になります。
もちろん、毎日申し込む必要はありません。
休日にまとめてプロフィールを確認したり、気になる人が見つかったタイミングで申し込んだりと、自分のペースで活動できます。
申し込み件数=会える人数ではない
注意したいのは、月50件申し込めるからといって、50人とトライアルデートできるわけではないことです。
相手が申し込みを承諾して初めてマッチングが成立します。
そのため、プロフィールの内容や写真、希望条件なども重要になります。
なかなかマッチングしない場合は、
「希望条件を狭くしすぎていないか」
「自己紹介文で自分の魅力を伝えられているか」
「プロフィール写真は適切か」
といった部分を見直すことも大切でしょう。
リトマリではAIによる自己紹介文作成サポートも用意されているため、文章を書くのが苦手な人は活用できます。
特徴6:困ったときはカウンセラーにチャット相談できる
オンラインで自分主体の婚活を進める場合、
「困ったときに誰にも相談できないのでは?」
という不安があるかもしれません。
リトマリでは、カウンセラーチームへアプリのチャットから相談できます。
相談できる内容はトラブルだけではありません。
たとえば、
「デート後にどんなメッセージを送ればいい?」
「次のデートに誘うタイミングがわからない」
「相手との距離をどう縮めればいい?」
といった、婚活中の日常的な悩みについても相談できます。
「必要なときだけ相談したい人」に向いている
婚活サポートについては、人によって求める距離感が違います。
「婚活のすべてを専任カウンセラーと相談しながら進めたい」
という人もいれば、
「基本的には自分で進めたい。でも、困ったときだけ専門家に聞きたい」
という人もいるでしょう。
リトマリは後者との相性がよいサービスです。
自分のペースで相手を探しながら、必要な場面ではカウンセラーを頼れるため、マッチングアプリの完全な自己完結型と、手厚い仲人型結婚相談所の中間的なサポートと考えられます。
なお、リトマリの運営母体は、オンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」の運営会社です。
公式サイトによると、これまで1,500名以上の婚活サポート実績があります。
より本格的にカウンセラーと婚活を進めたくなった場合は、ウェルスマへ移行する選択肢も用意されています。
特徴7:条件を満たせば90日間の月会費返金保証がある
最後の特徴が、90日間の月会費返金保証です。
婚活サービスへの登録を迷う理由として、
「お金を払っても全然マッチングできなかったらどうしよう」
という不安があります。
リトマリでは、一定の条件を満たした利用者を対象とした返金保証制度が用意されています。
料金を抑えて始められることに加え、条件付きとはいえ返金保証が設けられていることは、初めてオンライン結婚相談所を利用する人にとって検討材料になるでしょう。
「90日利用すれば無条件返金」ではない
ただし、返金保証については注意が必要です。
90日間活動すれば、誰でも月会費が返ってくる制度ではありません。
所定の適用条件を満たす必要があります。
また、サービス案内には「トライアルデートが成立しなかった場合」、FAQには「マッチングが成立しなかった場合」といった説明があるため、実際に保証を重視して登録する場合は、必ず最新の月会費返金保証規定を確認してください。
返金保証があることと、
「必ずマッチングする」
「必ず会える」
「必ず結婚できる」
ということもまったく別です。
婚活には相手がいるため、結果そのものを保証することはできません。
返金保証はあくまで、一定条件を満たした場合に金銭面の負担を軽減するための制度として考えましょう。
リトマリ最大のメリットは「ちょうどよさ」
ここまで7つの特徴を見てきましたが、リトマリの魅力を一言で表すなら、婚活サービスとしての「ちょうどよさ」にあります。
マッチングアプリは手軽ですが、
「結婚への真剣度がわからない」
「メッセージ交換に疲れる」
「なかなか実際に会えない」
と感じる人もいます。
一方、仲人型の結婚相談所は手厚いサポートを受けられる反面、
「費用が気になる」
「そこまで手厚いサポートは必要ない」
「もっと自分のペースで活動したい」
と感じる人もいるでしょう。
リトマリはその間に位置するサービスとして、
「アプリより真剣に、結婚相談所より気軽に。」
という婚活スタイルを提供しています。
第3章まとめ
リトマリの主な特徴・メリットは、次の7つです。
- 登録料・成婚料0円で始めやすい
- IBJ Onlineを利用して相手を探せる
- 独身誓約+本人確認を行った会員が活動
- マッチング後はメッセージ不要で日程調整へ進める
- 月50件まで申し込みできる
- カウンセラーにチャットで相談できる
- 条件を満たせば90日間の月会費返金保証がある
単純に料金が安いだけではなく、本人確認のある環境で、実際に会うことを重視しながら、自分のペースで活動できることがリトマリの特徴です。
特に、
「アプリで何人とマッチングしても、なかなか会うところまで進まない」
「結婚相談所には興味があるけれど、料金や手厚すぎるサポートが気になる」
という人にとっては、検討しやすい選択肢でしょう。
一方、リトマリで実際にどのような人と出会える可能性があるのかを考えるうえでは、IBJ Onlineの仕組みを理解しておくことも重要です。
第4章:IBJ Onlineとは?
リトマリの出会いの仕組みを解説
リトマリについて調べていると、よく目にするのが「IBJ Online」という言葉です。
「IBJ Onlineって何?」
「リトマリに登録すると、リトマリの会員同士だけで出会うの?」
「一般的なマッチングアプリとは何が違う?」
と疑問に思う人もいるでしょう。
IBJ Onlineは、リトマリの「出会い」を支える重要な仕組みです。
リトマリ公式サイトでは、東証プライム上場企業のIBJが展開するオンライン結婚相談所プラットフォームと説明されています。
大手結婚相談所も参加しており、リトマリはこのIBJ Onlineを活用して婚活サービスを提供しています。
ここでは、IBJ Onlineの基本的な仕組みから、リトマリで利用するメリット、本人確認や独身誓約、利用する際に知っておきたい注意点まで詳しく解説します。
IBJ Onlineとは?
IBJ Onlineとは、株式会社IBJが展開するオンライン結婚相談所向けの婚活プラットフォームです。
簡単に説明すると、リトマリのような参加サービスの会員が、オンライン上で相手を探し申し込みやマッチングなどを進めるための基盤です。
リトマリだけで独自の会員データベースを作り、その中だけで相手を探す仕組みとは異なります。
リトマリ公式サイトでは、IBJ Onlineについて、
- 東証プライム上場企業のIBJが展開
- 大手結婚相談所も参加
- 3万人以上の会員が登録
- 独身誓約を実施
- 本人確認を実施
と案内されています。
そのため、リトマリを検討するときにはリトマリそのものの料金やサポートだけではなく、
「IBJ Onlineという環境を利用して婚活するサービス」という点も理解しておくとよいでしょう。
※会員数などは変動する可能性があります。登録を検討する際には、リトマリやIBJ Onlineの最新情報をご確認ください。
リトマリ会員だけを探すサービスではない
オンライン結婚相談所を選ぶとき、意外と見落としやすいのが会員基盤です。
たとえば、料金や機能が魅力的なサービスであっても登録者が極端に少なければ、自分が希望する年齢・居住エリアなどの条件に合う相手を探しにくくなる可能性があります。
リトマリではIBJ Onlineを活用するため、リトマリという一つのサービスの枠だけに閉じた相手探しではないことが特徴です。
公式サイトでは「大手相談所の会員と出会える」と案内されており、IBJ Onlineに参加する他サービスの会員も含めた環境で婚活を進められます。
これは、リトマリを選ぶうえで重要なポイントです。
「新しいサービスだから、出会える人がほとんどいないのでは?」
と心配している人にとっては、IBJ Onlineという共通基盤を利用していることが判断材料になるでしょう。
「IBJ Online」と「IBJの結婚相談所ネットワーク」は同じとは限らない
ここは、リトマリを検討するときに特に注意したいポイントです。
IBJという名称を見て、
「IBJが展開しているすべての結婚相談所会員と出会えるのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、サービスを比較する際は、「IBJ Online」と、IBJが展開する他の結婚相談所向けネットワークやサービスを混同しないことが大切です。
リトマリが利用しているのは、公式サイトで案内されているIBJ Onlineです。
したがって、
「IBJという名前が付いているから、IBJ関連のあらゆる会員と出会える」
と考えるのではなく、
「リトマリはIBJ Onlineの会員基盤を利用する」
と理解しておくのが適切です。
婚活サービスでは、「会員数○万人」という数字だけを見るのではなく、その数字がどの会員ネットワークを指しているのかまで確認すると、サービス同士をより正確に比較できます。
IBJ Onlineには3万人以上が登録
リトマリ公式サイトでは、IBJ Onlineについて「現時点で3万名以上の会員が登録」と説明されています。
婚活サービスにおいて、会員数は出会いの可能性を考えるためのひとつの目安です。
会員基盤がある程度大きければ、
- 年齢
- 居住エリア
- その他プロフィール条件
などから相手を探す際の選択肢が増える可能性があります。
ただし、「3万人以上いる=自分の希望条件に合う人がたくさんいる」ことを保証する数字ではありません。
たとえば、希望する地域や年齢などの条件によっては、該当する人数が少なくなることも考えられます。
さらに、婚活サービスの会員数は入会・退会などによって変化します。
したがって、会員数は参考情報として確認しつつ、実際には自分の希望条件や活動エリアとの相性も考えることが重要です。
IBJ Onlineでは、独身誓約+本人確認を実施
リトマリが、IBJ Onlineを利用するメリットとして見逃せないのが、独身誓約と本人確認のある活動環境です。
婚活をしている人にとって、
「相手が本当に独身なのか」
「プロフィールの人物と利用者本人が一致しているのか」
という点は非常に気になるところでしょう。
リトマリでは、登録時に本人確認書類を提出し、独身誓約についての審査を受けてから活動する流れになっています。
一般的なSNSのように、身元確認なしで誰でも自由にアカウントを作成して活動する仕組みとは異なります。
結婚を意識した出会いを探すうえで、こうした確認プロセスが用意されていることは安心材料のひとつです。
「独身誓約」と「独身証明書」は何が違う?
ここで改めて理解しておきたいのが、独身誓約と独身証明書の違いです。
名前が似ているため混同しやすいのですが、同じものではありません。
独身誓約
本人が「現在独身である」と誓約する仕組みです。
リトマリでは、この独身誓約を行った人が活動します。
独身証明書
独身証明書は、本籍地のある市区町村などから発行される公的な証明書です。
一部の結婚相談所では、入会時に独身証明書の提出を求めています。
つまり、
「独身であると本人が誓約すること」と「公的書類で独身であることを証明すること」は別の確認方法です。
婚活サービスを比較するときには、
「独身確認あり」
という言葉だけで判断せず、
「具体的に何を提出・誓約する仕組みなのか」
まで確認するとよいでしょう。
リトマリでは条件から自分で相手を探せる
リトマリでの相手探しは、基本的に自分主体で行います。
年齢やエリアなどの条件を設定し、プロフィールを確認しながら気になる相手を探します。
そして、
「この人と会ってみたい」
と思える相手が見つかったら申し込みます。
申し込み可能件数は月50件までです。
仲人が毎回相手を選んで紹介するというより、
「自分で探す自由度を残しながら、結婚相談所型の環境で婚活する」
というイメージに近いでしょう。
そのため、マッチングアプリで自分から相手を探すことには慣れているものの、
「もっと結婚を意識した環境へ移りたい」
という人にとって利用しやすい仕組みです。
AIサポートも利用できる
リトマリでは、相手探しにAIサポートを活用できます。
また、登録時のプロフィール作成では、質問に答えることでAIが自己紹介文づくりをサポートする機能も用意されています。
婚活プロフィールは、マッチングの可能性を左右する重要な要素のひとつです。
しかし、
「自己紹介に何を書けばいいかわからない」
「自分の長所を文章にするのが苦手」
「真剣さを伝えたいけれど、堅苦しい文章になってしまう」
という人も少なくありません。
AIによる作成支援があれば、ゼロからすべて自分で考える負担を減らせます。
ただし、AIが作った文章をそのまま使うだけではなく、自分らしい情報や言葉を加えて仕上げることも大切です。
プロフィールは相手があなたを知る最初の材料になるため、事実と異なる内容や過度な表現は避けましょう。
マッチング後は「会うこと」が前提
IBJ Onlineを活用するリトマリの仕組みで、特に特徴的なのがマッチング後の流れです。
一般的なマッチングアプリでは、
マッチング → メッセージ交換 → 会うか判断 → デート
という流れになることが多いでしょう。
リトマリでは、
相手を探す → 申し込む → マッチング → 日程・場所を調整 → トライアルデート
という流れで進みます。
つまり、マッチング後に「まず何週間かメッセージしてから会うか決める」のではなく、会うことを前提に日程調整へ進むのが大きな違いです。
これによって、
「メッセージは続くのに、いつまで経っても会えない」
「毎回同じような自己紹介メッセージを送るのに疲れた」
といった負担を減らしやすくなっています。
初対面は「トライアルデート」
マッチングした相手と初めて会う機会を、リトマリではトライアルデートと呼びます。
決めた日時・場所で直接会い、
「話していて楽しいか」
「一緒にいて居心地がよいか」
「価値観が合いそうか」
「もう一度会ってみたいか」
などを確認します。
プロフィール上では条件が合っていても、実際に会ったときの印象が違うことは珍しくありません。
反対に、プロフィールだけではそこまで気にならなかった相手でも、会話をしてみたら非常に相性がよい可能性もあります。
リトマリは、こうした実際に会わなければわからない部分を早い段階で確認することを重視している婚活サービスといえるでしょう。
トライアルデートは、回数制限なし
リトマリでは、トライアルデートの回数に制限はありません。
ただし、申し込みについては月50件までという上限があります。
また、
「回数無制限=必ず何人とでも会える」
という意味ではありません。
トライアルデートに進むには、まず申し込みを行い、お互いが承諾してマッチングする必要があります。
したがって、実際に会える人数は、
- 自分から申し込む件数
- 相手からの申し込み
- プロフィールの内容
- 希望条件
- 活動エリア
- マッチング状況
などによって変わります。
「回数無制限」という言葉だけを見るのではなく、その前段階としてマッチングが必要であることを理解しておきましょう。
マッチングから日程確定までは平均約2日
リトマリ公式サイトによると、2026年1月実績では、マッチングからトライアルデートの日程確定まで平均約2日とされています。
この数字からも、リトマリが「長くメッセージすること」より「実際に会うこと」を重視していることがわかります。
ただし、この「平均約2日」は、
マッチングしてからトライアルデートの日程が確定するまでの平均日数です。
「登録から2日で必ず相手に会える」という意味ではありません。
また、実際に会う日は、お互いの仕事や休日などの都合によって日程確定より後になる場合があります。
数字を見る際には、「何から何までの期間なのか」を正確に理解することが大切です。
会った後は仮交際へ
トライアルデートをした結果、
「もう一度会いたい」
とお互いが感じた場合は、仮交際へ進みます。
仮交際では、相手とやり取りしたり、デートを重ねたりしながら関係を深めていきます。
初対面だけで結婚相手として判断する必要はありません。
何度か会いながら、
- 一緒にいて自然体でいられるか
- 会話や考え方が合うか
- 結婚観に大きな違いがないか
- お互いを尊重できるか
- 将来を一緒に考えられそうか
といった部分を確認していきます。
さらに、
「この人と結婚を前提に関係を深めたい」
と思える相手が見つかった場合には、真剣交際へ進み、成婚を目指します。
IBJ Onlineを利用するメリットを整理
リトマリでIBJ Onlineを利用して婚活するメリットを整理すると、主に次のようになります。
1.共通の会員基盤で相手を探せる
リトマリ単独の会員だけに限定されず、IBJ Onlineの仕組みを活用して相手探しができます。
2.独身誓約がある
独身であることを誓約した会員が活動します。
3.本人確認がある
本人確認書類の提出など、確認手続きを経て活動する仕組みです。
4.自分で条件を指定して相手を探せる
年齢やエリアなどをもとに、自分の希望に合わせて検索できます。
5.マッチング後は会う前提で進められる
長期間のメッセージ交換ではなく、マッチング後はトライアルデートの日程調整へ進みます。
この5つを組み合わせることで、
「アプリのように自分で探せる気軽さ」と「婚活サービスとしての安心感」
を両立させようとしているのがリトマリです。
IBJ Onlineだからといって成婚が保証されるわけではない
一方、IBJ Onlineを利用していることだけで、婚活が成功するわけではありません。
会員数が多くても、自分の希望条件に合う相手が必ずいるとは限りません。
また、申し込んだ相手が必ず承諾してくれるわけでもなく、トライアルデートをすれば必ず交際に発展するわけでもありません。
婚活を進めるうえでは、
- プロフィールを充実させる
- 条件を絞り込みすぎない
- 気になる相手には自分から申し込む
- トライアルデートで相手を知ろうとする
- 必要に応じてカウンセラーへ相談する
といった行動も重要です。
リトマリやIBJ Onlineはあくまで出会いと婚活を進めるための環境であり、結婚そのものを保証するサービスではないことは理解しておきましょう。
第4章まとめ
IBJ Onlineは、東証プライム上場企業のIBJが展開するオンライン結婚相談所プラットフォームです。
リトマリは、このIBJ Onlineを活用しており、公式サイトでは3万人以上の会員が登録していると案内されています。
また、独身誓約と本人確認を行った会員が活動し、リトマリでは条件検索やAIサポートを利用しながら自分で相手を探せます。
そして、リトマリならではの重要なポイントが、
「マッチングしたら、長期間メッセージを続けるのではなく、会う前提で日程調整へ進む」
という仕組みです。
マッチングアプリで、
「メッセージばかりで疲れてしまった」
「結局会えないことが多かった」
という経験がある人にとっては、魅力を感じやすい仕組みでしょう。
ただし、IBJ Onlineを利用しているからといって、必ずマッチングしたり結婚できたりするわけではありません。また、「IBJ Online」とIBJが展開するその他のネットワークを混同しないことも大切です。
サービス名や会員数だけで判断せず、どの会員基盤を利用し、どのような確認を経た人が活動し、マッチング後にどう進むのかまで確認することが、自分に合った婚活サービスを選ぶポイントになります。
第5章:リトマリでマッチングしてから
成婚するまでの流れ
リトマリに興味を持っていても、
「登録した後は具体的に何をするの?」
「マッチングしたら、すぐ会わないといけない?」
「トライアルデートの後はどうなる?」
「仮交際と真剣交際は何が違うの?」
など、実際の婚活の進め方がわからない人もいるでしょう。
リトマリの特徴は、相手を探す→申し込む→マッチング→日程調整→トライアルデート→仮交際→真剣交際→成婚という流れが比較的シンプルなことです。
特に一般的なマッチングアプリとの大きな違いは、マッチングしてから何週間もメッセージを交換するのではなく、「会うこと」を前提として日程調整へ進むことです。
ここでは、リトマリで相手を探してから成婚を目指すまでの流れを、7つのステップに分けて詳しく解説します。
リトマリの婚活の流れを簡単に確認
まず、全体の流れを確認しておきましょう。
STEP1:条件やプロフィールから相手を探す
↓
STEP2:気になる相手に申し込む
↓
STEP3:マッチングしたら日程・場所を調整する
↓
STEP4:トライアルデートで実際に会う
↓
STEP5:お互いにまた会いたければ仮交際へ
↓
STEP6:結婚を見据えたい相手とは真剣交際へ
↓
STEP7:二人で関係を深め、成婚を目指す
マッチングをゴールにするのではなく、実際に会い、段階的に関係を深めていくことを前提とした仕組みになっています。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
STEP1:条件やプロフィールから相手を探す
活動を開始したら、まずは気になる相手を探します。
リトマリでは、年齢やエリアなどの条件を利用して相手を検索できます。
プロフィールを確認しながら、
「この人と話してみたい」
「価値観が合いそう」
「一度会ってみたい」
と思える相手を探していきます。
AIサポートも活用しながら、自分のペースで相手探しを進められるのが特徴です。
条件を絞りすぎないことも大切
婚活を始めると、
「年齢は○歳まで」
「住んでいる場所はここだけ」
「趣味が同じ人がいい」
など、細かく条件を設定したくなることがあります。
もちろん、結婚相手に求める条件を考えることは大切です。
しかし、条件を絞り込みすぎると、候補となる相手が少なくなってしまう可能性があります。
特にプロフィールだけでは、
- 話したときの雰囲気
- 会話のテンポ
- 人柄
- 一緒にいるときの居心地
- 相手への気遣い
といった部分までは完全にはわかりません。
リトマリは「まず会って相性を確認する」ことを重視したサービスなので、プロフィールだけで完璧な相手を探そうとするより、「少し気になるなら会ってみる」という考え方も出会いの可能性を広げるでしょう。
STEP2:気になる相手に申し込む
会ってみたい相手が見つかったら、申し込みを行います。
リトマリでは、月50件まで申し込み可能です。
月50件ということは、単純平均すると1日あたり1~2件程度申し込める計算になります。
もちろん、毎日申し込む必要はありません。
自分のペースでプロフィールを確認し、興味を持った相手へ申し込みましょう。
自分から動くことが重要
リトマリは、専任仲人から相手が次々に紹介されることを待つタイプのサービスではありません。
基本的には、自分で相手を探して活動を進めます。
そのため、
「いい人から申し込みが来るまで待とう」
という姿勢だけでは、出会いの機会を十分に活かせない可能性があります。
気になる人が見つかったら、自分から申し込むことも大切です。
婚活では、申し込んだ相手全員とマッチングするわけではありません。
断られることがあっても、
「自分には魅力がない」
と必要以上に考える必要はありません。
相手にも希望条件や活動状況があるため、タイミングによって結果が変わることもあります。
一人の結果だけにこだわりすぎず、複数の相手と出会う機会を作っていくことが重要です。
STEP3:マッチングしたら日程・場所を調整
自分が申し込み、相手も承諾するとマッチングです。
ここからが、リトマリと一般的なマッチングアプリの違いを感じやすい部分です。
リトマリでは、マッチング後に長いメッセージ交換を続ける必要はありません。
マッチングしたら、トライアルデートに向けて日程と待ち合わせ場所を調整します。
つまり、
「マッチングしたけれど、これから何週間メッセージを続ければいいのだろう?」
と悩みにくい仕組みです。
日程確定までは平均約2日
リトマリ公式サイトでは、2026年1月実績として、マッチングからトライアルデートの日程確定まで平均約2日と案内されています。
これは、リトマリが「メッセージ交換」よりも「実際に会うこと」を重視していることがわかりやすい数字です。
ただし、注意点があります。
平均約2日というのは、
「マッチングしてからトライアルデートの日程が確定するまで」
の平均です。
「登録から平均2日で会える」
「マッチングから2日以内に必ず会える」
という意味ではありません。
また、日程が2日程度で決まっても、実際に会う日はお互いの予定によって先になることもあります。
STEP4:トライアルデートで実際に会う
日程と場所が決まったら、いよいよトライアルデートです。
トライアルデートとは、マッチングした相手と初めて直接会い、お互いの雰囲気や相性を確認する機会です。
「トライアルデート」という名称から、
「評価される面接みたいで緊張する」
と感じる人もいるかもしれません。
しかし、重要なのは相手に一方的に評価してもらうことではありません。
自分自身も相手との相性を確認する時間です。
トライアルデートで確認したいこと
初対面では、結婚についてすべて確認しようとする必要はありません。
まずは、
- 会話を自然に続けられるか
- 相手の話をもっと聞きたいと思えるか
- 一緒にいて強い違和感がないか
- お互いを尊重して話せるか
- もう一度会ってみたいと思えるか
といった部分を確認するとよいでしょう。
プロフィールでは魅力的に感じた相手でも、実際に話すと相性が合わないことがあります。
反対に、プロフィールでは「普通かな」と感じていた相手でも、実際に会ってみると、
「すごく話しやすかった」
「思っていた以上に価値観が合った」
ということもあります。
だからこそ、リトマリではまず会って確認することが重視されています。
トライアルデートの回数に制限はない
リトマリでは、トライアルデートの回数に制限はありません。
複数のマッチングが成立すれば、その分、実際に会って相性を確かめる機会を作れます。
ただし、
「トライアルデート無制限=好きなだけ自動的にデートできる」
という意味ではありません。
トライアルデートをするためには、その前に申し込みやマッチングが必要です。
申し込みは月50件までなので、
相手探し→申し込み→マッチング→トライアルデート
という順番を理解しておきましょう。
STEP5:お互いに「また会いたい」と思ったら仮交際へ
トライアルデートを終えて、お互いが、
「もう一度会ってみたい」
と思ったら、次は仮交際へ進みます。
仮交際とは、相手とのやり取りやデートを重ねながら、お互いをより深く知っていく段階です。
初回のトライアルデートだけでは、相手のことを十分に理解するのは難しいでしょう。
そこで、何度か会いながら、
- 休日の過ごし方
- 仕事に対する考え方
- 結婚についての考え
- 家族についての考え方
- 金銭感覚
- 生活スタイル
- 将来どこで暮らしたいか
- パートナーとの距離感
などを少しずつ確認していきます。
「好きになれるか」だけで判断しすぎない
婚活では、
「初回からドキドキしなかったから違う」
と判断したくなることもあります。
しかし、結婚相手を考える場合、恋愛的な高揚感だけでなく、
「一緒にいて安心できるか」「自然に話せるか」「価値観を尊重できるか」
といった部分も重要です。
初回で強い違和感がなかったのであれば、何度か会ってから判断する方法もあります。
もちろん、無理に交際を続ける必要はありません。
自分の気持ちを確認しながら進めることが大切です。
価値観シェアで相互理解を深める
リトマリには、トライアルデート後のやり取り期間に「価値観シェア」という機能があります。
これは、交際や結婚、パートナーについての価値観を共有し、お互いへの理解を深めるための機能です。
結婚を考える場合、
「結婚したいですか?」
だけでは確認できないことがたくさんあります。
たとえば、
「夫婦はどの程度一緒に過ごしたいか」
「仕事と家庭をどう考えるか」
「どのようなパートナー関係が理想か」
といった考え方は人それぞれです。
ただ、出会ったばかりの相手に、いきなり深い質問をするのは難しいものです。
価値観を共有するための機能を活用すれば、結婚を考えるうえで重要なテーマについて話す、
きっかけを作りやすくなるでしょう。
STEP6:「この人だ」と思える相手とは真剣交際へ
仮交際でデートを重ね、
「この人と結婚を前提に関係を深めたい」
と思える相手が見つかったら、真剣交際へ進みます。
真剣交際は、その名称の通り、結婚を見据えて一人の相手との関係を深めていく段階です。
仮交際では、
「相性が合うか」
「もっと知りたいと思えるか」
という部分を確認します。
真剣交際では、さらに一歩踏み込んで、
- 結婚後の生活
- 住む場所
- 仕事
- 家計
- 家族との関係
- 将来設計
などについて話し合っていくことになります。
真剣交際は、ゴールではない
真剣交際へ進んだからといって、その時点で結婚が確定するわけではありません。
むしろ、結婚を具体的に考えるからこそ、それまで見えていなかった価値観の違いが見つかる場合もあります。
大切なのは、
「違いがあるかどうか」ではなく、「違いについて二人で話し合えるかどうか」
です。
すべての価値観が完全に一致する相手を探すのは現実的ではありません。
意見が違ったときに、お互いを否定せずに話し合える関係かどうかも、結婚相手を考えるうえで重要なポイントになります。
STEP7:関係を深めて成婚を目指す
真剣交際を通じて、
「この人と人生を歩んでいきたい」
という気持ちが固まっていけば、成婚を目指す段階に入ります。
リトマリは成婚料0円なので、成婚したことを理由とした追加の成婚料は発生しません。
これは、一般的な仲人型結婚相談所と比較するときに確認しておきたいポイントです。
ただし、「成婚」という言葉の定義や退会手続きなどについては、サービスごとにルールが異なる場合があります。
実際に活動する際には、最新の利用規約などで確認しておきましょう。
婚活中に困ったらチャットで相談できる
相手を探してから真剣交際へ進むまでには、さまざまな悩みが出てきます。
たとえば、
「トライアルデートで何を話せばいい?」
「デート後にどう連絡したらいい?」
「次のデートに誘っても大丈夫?」
「相手との距離が縮まらない」
「交際を続けるべきか迷っている」
といった悩みです。
リトマリでは、こうしたときにカウンセラーチームへチャットで相談できます。
自分主体で活動できる一方、すべてを一人で抱え込まなくてもよいという点は、オンライン婚活を続けるうえでメリットになるでしょう。
マッチングしなければプロフィールを見直してみよう
婚活を始めても、すぐにマッチングするとは限りません。
なかなか結果につながらない場合は、申し込みを続けるだけではなく、プロフィールや希望条件を見直すことも重要です。
たとえば、
プロフィール写真を確認する
写真はプロフィールの第一印象を左右します。
清潔感があり、顔の雰囲気が自然に伝わる写真になっているか確認しましょう。
自己紹介文を見直す
仕事内容や趣味だけでなく、
「どのような家庭を築きたいか」
「休日をどのように過ごしているか」
など、人柄や生活がイメージできる情報を入れると相手が判断しやすくなります。
リトマリにはAIによる自己紹介文作成サポートもあります。
希望条件を確認する
条件を細かく設定しすぎている場合は、
「本当に譲れない条件なのか」
を改めて考えてみましょう。
婚活では、プロフィール上の条件だけでなく、実際に会ったときの相性も重要です。
カウンセラーに相談する
自分では改善点がわからない場合は、チャット相談を活用する方法もあります。
第三者の視点を取り入れることで、活動方法を見直すきっかけになるでしょう。
リトマリは「マッチング数」より「実際に会うこと」を重視したい人向け
マッチングアプリを使っていると、
「今月は何人とマッチングした」
という数字が気になりがちです。
しかし、婚活の目的が結婚相手を見つけることであれば、マッチング数そのものがゴールではありません。
重要なのは、
実際に会う→相手を知る→もう一度会う→関係を深める
という次のステップへ進めることです。
リトマリは、マッチング後の長いメッセージ交換を省き、会うことを前提に進めることで、オンライン上のマッチングから実際の出会いへ移行しやすくすることを意識したサービスといえます。
「メッセージでは相手のことがよくわからない」
「文章を何週間も交換するより、会って話したい」
という人には特に相性がよいでしょう。
第5章まとめ
リトマリで相手を探してから成婚を目指すまでの基本的な流れは、
相手を探す → 申し込む → マッチング → 日程調整 → トライアルデート → 仮交際 → 真剣交際 → 成婚
です。
申し込みは月50件まで可能で、マッチングした後は長期間メッセージを交換するのではなく、トライアルデートの日程調整へ進みます。
公式サイトによると、2026年1月実績ではマッチングからトライアルデートの日程確定まで平均約2日。
実際に会ってお互いが「また会いたい」と思えば仮交際へ進み、さらに結婚を意識できる相手とは真剣交際へ進んで成婚を目指します。
この流れからもわかるように、
リトマリは、
「オンラインで探して、リアルで相性を確かめる」
という婚活スタイルを重視しています。
マッチングアプリで長いメッセージ交換に疲れてしまった人や、できるだけ早く実際に会って相性を判断したい人にとって、検討しやすい仕組みといえるでしょう。
次章では、相手探しだけではないリトマリの機能に注目し、AIサポート・価値観シェア・気持ちの記録・カウンセラーへのチャット相談など「リトマリの婚活サポート・便利な機能」を詳しく解説します。
第6章:リトマリの婚活サポート・便利な機能
リトマリは、相手を検索してマッチングするだけのサービスではありません。
相手探しをサポートする機能をはじめ、プロフィール作成、トライアルデート後の価値観の共有、気持ちの記録、カウンセラーへのチャット相談など、婚活を進めやすくするための機能が用意されています。
特に注目したいのは、リトマリが「すべてをカウンセラーに任せる婚活」ではなく、基本的には自分で活動しながら、必要な場面で機能やカウンセラーを活用するスタイルになっていることです。
「自分のペースで婚活したい」
「でも、完全に一人で活動するのは不安」
という人にとって、このバランスはリトマリを検討するうえで重要なポイントになるでしょう。
ここでは、リトマリで利用できる主な婚活サポート・便利な機能を詳しく紹介します。
条件検索で自分に合いそうな相手を探せる
リトマリでは、年齢やエリアなどの条件から相手を検索できます。
婚活では、
「結婚相手に求める条件がある」
「できれば生活圏が近い人と出会いたい」
と考える人も多いでしょう。
条件検索を使えば、自分の希望をある程度反映させながら相手を探せます。
リトマリは仲人からの紹介を待つことを中心としたサービスではないため、自分でプロフィールを見ながら相手を選びたい人には利用しやすい仕組みです。
条件だけで判断しすぎないことも重要
条件検索は便利ですが、婚活では検索条件を細かく設定しすぎることが必ずしもよいとは限りません。
プロフィールに表示される情報だけでは、
- 話しやすさ
- 一緒にいるときの居心地
- 会話のテンポ
- 相手への気遣い
- 実際に会ったときの雰囲気
などは十分に判断できないからです。
たとえば希望年齢を1歳広げただけで、候補となる相手が増える可能性もあります。
「絶対に譲れない条件」と「できれば満たしてほしい条件」を分けておくと、相手を探しやすくなるでしょう。
リトマリは実際に会うことを重視したサービスなので、プロフィールの条件だけで完璧な相手を探そうとするより、少しでも気になる人とは会って相性を確かめるという使い方も選択肢になります。
AIサポートを活用して相手を探せる
リトマリでは、条件検索だけでなくAIサポートも活用しながら相手を探せます。
AIとは「Artificial Intelligence(人工知能)」の略で、大量の情報をもとに一定の処理や提案などを行う技術の総称です。
婚活サービスでは、利用者がすべてのプロフィールを一人ずつ確認するのは大きな負担になります。
AIによるサポートを活用することで、相手探しの負担を減らしながら活動を進めやすくなります。
ただし、AIはあくまで婚活をサポートする機能です。
「AIが紹介した相手なら必ず相性がよい」「AIが結婚相手を決めてくれる」というものではありません。
最終的にはプロフィールを自分で確認し、実際に会いながら相性を判断することが重要です。
月50件まで申し込み可能
気になる相手が見つかったら、申し込みを行います。
リトマリでは月50件まで申し込み可能です。
相手検索の機能が充実していても、実際に申し込める人数が少なければ出会いにつなげにくくなります。
月50件という枠があれば、気になる相手を探しながら継続的に申し込みを行えます。
ただし、申し込み件数を消化すること自体を目的にする必要はありません。
「50件あるから50件すべて申し込まなければ損」
と考えるのではなく、プロフィールを確認したうえで、
「実際に会って話してみたい」
と思える相手に申し込むことが大切です。
また、申し込んだからといって必ずマッチングするわけではありません。
相手にも希望条件や活動状況があります。
なかなかマッチングしない場合は、申し込み数だけを増やすのではなく、プロフィールや希望条件を見直すことも検討しましょう。
AIが自己紹介文づくりをサポート
リトマリでは、登録時のプロフィール作成でもAIを活用できます。
質問に答えることで、AIが自己紹介文づくりをサポートしてくれる仕組みです。
婚活プロフィールの自己紹介文は、意外と作成が難しいものです。
「何を書けばいいかわからない」
「自分の長所を書くのが恥ずかしい」
「文章が堅くなってしまう」
「短すぎるプロフィールになってしまう」
と悩む人もいるでしょう。
そのような場合に、AIのサポートを使えば文章作成の負担を減らせます。
自己紹介文で伝えたい内容
プロフィールには、単純な経歴だけでなく、人柄がイメージできる内容を入れることが大切です。
たとえば、
- 登録した理由
- 仕事について
- 趣味や休日の過ごし方
- 性格
- 好きなこと
- どのような家庭を築きたいか
などが考えられます。
たとえば、
「休日は映画を見ています」
だけで終わらせるより、
「休日は自宅で映画を見ることが多いですが、天気のよい日はカフェを探したり散歩したりするのも好きです」
と書いたほうが、相手は一緒に過ごす姿を想像しやすくなります。
AIを利用する場合でも、生成された文章をそのまま使うのではなく、自分自身の言葉や具体的なエピソードを加えると、より人柄が伝わりやすくなるでしょう。
トライアルデート後に「価値観シェア」が使える
リトマリには、トライアルデート後のやり取り期間に「価値観シェア」という機能があります。
これは、交際や結婚、パートナーに対する価値観を共有し、お互いへの理解を深めるための機能です。
婚活では、プロフィール上の条件が合っているだけでは十分とはいえません。
結婚生活を考えると、
「どんな夫婦関係を築きたいのか」
「結婚後の生活をどう考えているのか」
「パートナーとはどのような関係でいたいのか」
といった価値観も重要になってきます。
しかし、初対面の相手にいきなり、
「結婚後のお金についてどう考えていますか?」
「夫婦の理想的な距離感は?」
などと質問するのは難しい場合もあります。
価値観シェアのような仕組みがあれば、少し話しにくいテーマについて考えたり、会話を始めたりするきっかけにできます。
価値観が違う=相性が悪い、ではない
価値観を確認するときに注意したいのは、すべての考え方が一致する相手を探そうとしすぎないことです。
育った環境も生活経験も違う二人であれば、価値観に違いがあるのは自然です。
重要なのは、
「価値観が100%一致しているか」
だけではありません。
むしろ、
「違いが見つかったときに話し合えるか」
という点も重要です。
たとえば休日の過ごし方について、
「休日はできるだけ一緒に過ごしたい人」
と
「休日には一人の時間も大切にしたい人」
が出会ったとします。
一見すると価値観が違うように見えます。
しかし、
「土曜日は一緒に出かけて、日曜日はそれぞれ自由に過ごそう」
と話し合えるのであれば、問題にならない可能性があります。
価値観シェアは、相手を「合う・合わない」と機械的に判定するためではなく、お互いを知るきっかけとして利用するのがよいでしょう。
気持ちの進み具合を記録できる
リトマリには、相手への気持ちの進み具合を記録する機能もあります。
公式サイトでは、相手への気持ちをチェックすると、記録に合わせて植物が成長する仕組みとして紹介されています。
これは相手に評価を公開するためのものではなく、自分自身の気持ちを振り返るための成長記録です。
婚活では、
「条件はいいけれど、本当に好きなのかわからない」
「最初は普通だったけれど、会うたびに居心地がよくなっている」
「何度か会ったけれど、気持ちが進んでいない気がする」
など、自分でも感情を整理しにくいことがあります。
そうしたときに記録を残しておけば、
「この人に対する自分の気持ちはどう変化しているのか」
を振り返る材料になります。
婚活では「自分の気持ち」を確認することも大切
婚活をしていると、どうしても相手からの評価が気になります。
「相手は自分のことをどう思っている?」
「また会いたいと思ってくれたかな?」
「交際を断られないかな?」
と考えてしまうこともあるでしょう。
しかし、婚活は一方的に選んでもらう活動ではありません。
自分自身も、
「私はこの人ともう一度会いたい?」
「一緒にいると自然体でいられる?」
「この人との結婚生活を少しずつ想像できる?」
と考える必要があります。
気持ちを記録する機能は、こうした「自分はどう感じているのか」に目を向けるきっかけとして活用できます。
困ったときはカウンセラーにチャットで相談できる
リトマリのサポート機能の中でも、特に注目したいのがカウンセラーチームへのチャット相談です。
リトマリは、自分主体で婚活を進めるオンライン結婚相談所です。
だからといって、活動中の悩みをすべて自分一人で解決しなければならないわけではありません。
トラブルが発生したときはもちろん、婚活中の日常的な悩みについてもチャットで相談できます。
たとえば、
「トライアルデートでは何を話せばいい?」
「デート後のメッセージはどう書けばいい?」
「2回目のデートにどう誘えばいい?」
「相手との距離の縮め方がわからない」
など、ちょっとした悩みも相談できます。
婚活では、友人や家族に相談しにくい内容も少なくありません。
第三者に相談できる場所があることで、一人で悩み続けることを避けやすくなります。
「専任仲人」と「チャット相談」の違いは理解しておこう
ただし、リトマリのチャット相談と、手厚い仲人型結婚相談所の専任サポートは同じではありません。
仲人型結婚相談所では、サービスによっては専任担当者が、
- 婚活計画を一緒に作る
- 相手を紹介する
- プロフィールを添削する
- お見合い後のフィードバックを行う
- 交際の進め方を細かく助言する
- 成婚まで継続的に伴走する
といったサポートを提供します。
リトマリは、基本的には自分で婚活を進め、必要なときにカウンセラーチームへチャットで相談するスタイルです。
そのため、
「婚活を全部リードしてほしい」
という人より、
「普段は自分で活動したい。でも困ったときには相談相手がほしい」
という人に向いています。
もっと手厚いサポートが必要ならウェルスマへの移行も可能
リトマリを利用しているうちに、
「自分一人で相手を探すのが難しい」
「もっと具体的なアドバイスがほしい」
「専任カウンセラーと一緒に婚活したい」
と感じる可能性もあります。
その場合、同じ運営会社が提供するオンライン仲人型結婚相談所**「ウェルスマ」**へ移行する選択肢があります。
リトマリ公式サイトでは、プロフィールなどを引き継ぎ、効率的に活動を開始できると案内されています。
最初は比較的気軽なリトマリから始めて、
「もっと本格的なサポートが必要になったら仲人型へ」
という選択肢を持てることも特徴のひとつです。
サポート実績1,500名以上の運営母体
リトマリの運営母体は、オンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」の運営会社です。
リトマリ公式サイトでは、1,500名以上の婚活サポート実績があると紹介されています。
新しい婚活サービスを検討するときには、
「どのような会社が運営しているのか」
も確認しておきたいポイントです。
リトマリの場合、婚活サポート事業の経験を持つ会社が運営していることは、サービスを比較する際の判断材料になります。
ただし、ウェルスマのサポート実績と、リトマリ自体の会員数や成婚実績などは分けて考える必要があります。
数字を見るときには、「何の実績を表している数字なのか」を確認しましょう。
リトマリの機能は「婚活の負担を減らす」ために活用しよう
リトマリには、AI、価値観シェア、気持ちの記録、チャット相談など複数の機能があります。
しかし、すべての機能を完璧に使いこなす必要はありません。
大切なのは、自分が婚活で困っている部分に合わせて活用することです。
たとえば、
プロフィールを書くのが苦手
→ AIによる自己紹介文作成サポートを使う
相手探しに時間がかかる
→ 条件検索やAIサポートを活用する
結婚観について話すきっかけがない
→ 価値観シェアを活用する
自分の気持ちがわからなくなった
→ 気持ちの記録を振り返る
交際の進め方に迷った
→ カウンセラーへチャットで相談する
というように使い分けるとよいでしょう。
機能は婚活の主役ではありません。
最終的に大切なのは、実際に相手と会い、お互いについて知り、コミュニケーションを重ねることです。
各機能は、そこまでの負担や迷いを減らすためのサポートツールとして考えるとわかりやすいでしょう。
第6章まとめ
リトマリでは、単に相手を検索してマッチングするだけではなく、婚活のさまざまな場面を支える機能が用意されています。
主な機能・サポートは、
- 条件検索による相手探し
- AIを活用した相手探しのサポート
- 月50件までの申し込み
- AIによる自己紹介文作成サポート
- トライアルデート後の価値観シェア
- 相手への気持ちの進み具合を記録する機能
- カウンセラーチームへのチャット相談
などです。
リトマリの特徴は、カウンセラーに婚活をすべて任せるのではなく、自分主体で活動しながら必要なところだけサポートを活用できることにあります。
「全部自分でやるマッチングアプリでは少し不安」
「でも、専任仲人に常にサポートしてもらうほどではない」
という人には、この距離感が合いやすいでしょう。
また、活動していく中でさらに手厚いサポートが必要になった場合には、同じ運営会社のオンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」へ移行する選択肢もあります。
第7章:リトマリの運営会社は信頼できる?
ウェルスマとの関係
オンライン結婚相談所を選ぶときは、料金や会員数だけでなく、「どのような会社が運営しているのか」も確認しておきたいポイントです。
婚活サービスでは、本人確認書類を提出したり、プロフィールに個人情報を登録したりします。また、交際や結婚に関する悩みを相談することもあるため、運営体制を確認してから利用したいと考える人も多いでしょう。
リトマリの特徴のひとつは、まったく婚活事業の経験がない会社がゼロから提供しているサービスではなく、オンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」と同じ運営会社が提供していることです。
リトマリ公式サイトでは、運営母体について1,500名以上の婚活サポート実績があると案内されています。
さらに、リトマリを利用していて「もっとカウンセラーにサポートしてもらいたい」と感じた場合には、ウェルスマへ移行する選択肢も用意されています。
ここでは、リトマリの運営母体やウェルスマとの違い、利用前に確認しておきたいポイントについて詳しく解説します。
リトマリは、「ウェルスマ」と同じ運営会社が提供
リトマリの運営母体は、オンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」を運営している会社です。
ウェルスマは、オンラインを中心に利用できる仲人型の結婚相談所です。
「仲人型」とは、単にシステムを利用して自分で相手を探すだけではなく、カウンセラーなどのサポートを受けながら婚活を進めるタイプの結婚相談所を指します。
リトマリもチャット相談を利用できますが、基本的には自分主体で相手を探して活動します。
一方、ウェルスマはよりカウンセラーのサポートを受けながら婚活を進めたい人向けという違いがあります。
つまり、同じ運営会社が、
気軽に自分主体で始めたい人 → リトマリ
より手厚い仲人サポートを受けたい人 → ウェルスマ
という異なるニーズに対応していると考えるとわかりやすいでしょう。
婚活サポート実績は1,500名以上
リトマリ公式サイトでは、運営母体について婚活サポート実績1,500名以上と案内されています。
婚活サービスでは、
「プロフィールをどう作るか」
「どのような相手に申し込むか」
「初対面ではどのような会話をするか」
「交際中にどのような悩みが生まれやすいか」
など、利用者がつまずきやすいポイントが数多くあります。
これまで婚活支援を行ってきた運営会社であれば、こうした利用者の悩みに関する知見をサービス設計やサポートへ活かせることが期待できます。
リトマリでカウンセラーチームへのチャット相談が用意されていることも、こうした運営母体の婚活支援経験と合わせて確認しておきたいポイントです。
「1,500名以上」はリトマリ単体の実績ではない点に注意
一方で、数字の見方には注意が必要です。
公式サイトで紹介されている「1,500名以上」という数字は、リトマリだけの会員数や成婚者数を示した数字として紹介されているわけではありません。
あくまで、運営母体による婚活サポート実績として示されています。
そのため、
「リトマリですでに1,500人以上が成婚している」
「リトマリに1,500人以上の会員がいる」
という意味に読み替えるのは適切ではありません。
婚活サービスを比較するときには、
- 登録会員数
- サポート人数
- 成婚者数
- 成婚率
- 累計利用者数
などを混同しないことが重要です。
同じ「実績」という言葉でも、数字が何を表しているのかによって意味は大きく異なります。
リトマリとウェルスマは何が違う?
「同じ会社が運営しているなら、リトマリとウェルスマのどちらを選べばいいの?」
と思う人もいるでしょう。
大きな違いとして考えたいのが、婚活におけるカウンセラーとの距離感です。
リトマリでは、自分で条件などから相手を探し、申し込みを行いながら活動します。
困ったときにはカウンセラーチームへチャットで相談できますが、基本的には自分のペースで進めるスタイルです。
一方、ウェルスマは「オンライン仲人型結婚相談所」として、よりカウンセラーのサポートを重視したサービスです。
したがって、
「婚活は自分で進めたい」
「必要なときだけ相談できれば十分」
「できるだけ費用負担を抑えたい」
という場合は、リトマリを検討しやすいでしょう。
反対に、
「一人で婚活を進める自信がない」
「専任カウンセラーと相談しながら活動したい」
「相手探しや交際について、もっと具体的なアドバイスがほしい」
という場合は、仲人型サービスのほうがニーズに合う可能性があります。
リトマリは「サポートが少ない」のではなく、
サポート方法が違う
オンライン型のサービスを見ると、
「料金が安い=サポートが悪い」
と考えてしまう人もいるかもしれません。
しかし、重要なのは単純なサポート量ではなく、自分がどの程度のサポートを必要としているのかです。
たとえば、自分で相手を探すことに抵抗がなく、プロフィール作成やデートもある程度自分で進められる人にとって、毎回カウンセラーとの面談があることは必ずしもメリットとは限りません。
「困ったときだけ相談したい」
という人もいるでしょう。
リトマリは、そうした人に合わせて、
普段は自分で活動する+必要なときにチャット相談を利用する
というスタイルを採用しています。
一方、婚活そのものに不安があり、
「何から始めればいいかわからない」
「相手選びから相談したい」
「交際の進め方を継続的に確認してほしい」
という人にとっては、よりサポートの手厚い仲人型サービスが向いている可能性があります。
重要なのは「サポートが多いほうが絶対によい」と考えるのではなく、自分に必要なサポートと料金のバランスを考えることです。
リトマリからウェルスマへ移行することも可能
リトマリの特徴として、活動途中でより手厚いサポートが必要になった場合に、同じ運営会社のウェルスマへ移行できることが挙げられます。
公式サイトでは、プロフィールなどを引き継ぎ、効率的に活動を開始できると案内されています。
これは、
「最初から高額な仲人型結婚相談所に入るか迷っている」
という人にとって、ひとつの選択肢になります。
まずはリトマリで自分主体の婚活を始めてみる。
↓
実際に活動してみて、自分だけでも十分進められそうなら、そのまま続ける。
↓
「もっとカウンセラーに相談したい」と感じたら、ウェルスマへの移行を検討する。
という段階的な選び方ができます。
婚活を始める前から、自分に必要なサポート量を正確に判断できるとは限りません。
実際に活動して初めて、
「思ったより自分で進められる」
と感じる人もいれば、
「相手探しから相談したほうが自分には合っている」
と気づく人もいるでしょう。
その意味では、異なるサポートレベルのサービスを同じ運営会社が提供していることは特徴のひとつです。
ウェルスマへ移行すれば料金やサービス内容も変わる
注意したいのは、リトマリからウェルスマへ移行した場合、リトマリと同じ料金・サービス条件のまま利用できるわけではないということです。
リトマリとウェルスマは、同じ運営会社が提供していても別のサービスです。
そのため、移行を検討する場合には、
- 初期費用
- 月会費
- 成婚料
- サポート内容
- カウンセラー体制
- 活動ルール
- 利用する会員ネットワーク
- 退会条件
などを改めて確認する必要があります。
「プロフィールを引き継げる」というメリットだけで判断せず、移行先の最新料金やサービス内容に納得できるかを確認してから決めましょう。
リトマリではIBJ Onlineを活用
運営会社だけでなく、リトマリが利用する婚活基盤にも注目しておきましょう。
リトマリでは、東証プライム上場企業IBJが展開するIBJ Onlineを活用しています。
IBJ Onlineでは、独身誓約と本人確認を行った会員が活動します。
リトマリ公式サイトでは、3万人以上が登録しており、大手結婚相談所も参加していると案内されています。
つまり、リトマリのサービスを検討するときには、
婚活サポート経験を持つ運営母体
と
IBJ Onlineを活用した活動環境
という2つの側面から見ることができます。
ただし、IBJ Onlineを利用していることと、リトマリの運営会社そのものがIBJであることは別です。
サービス提供会社と利用するプラットフォームを混同しないようにしましょう。
「IBJ」という名前だけで判断しないことも大切
婚活サービスを比較していると、「IBJ加盟」「IBJ Online」「IBJのネットワーク」など、IBJという名称を目にすることがあります。
そのため、
「IBJという名前があるなら、全部同じサービスなのでは?」
と思ってしまうかもしれません。
しかし、実際には利用するサービスやプラットフォームによって、会員基盤や料金、サポート内容などが異なる場合があります。
リトマリの場合は、IBJ Onlineを活用したオンライン結婚相談所として理解することが重要です。
「IBJだから」という理由だけで決めるのではなく、
どのサービスを利用するのか
どの会員基盤で相手を探すのか
どこまでカウンセラーに相談できるのか
料金はいくらなのか
まで具体的に比較しましょう。
運営会社の信頼性を確認するときのチェックポイント
リトマリに限らず、オンライン結婚相談所へ登録するときには、公式サイトで運営情報を確認することをおすすめします。
特に確認したいのは次のような項目です。
会社概要
運営会社名や所在地など、基本的な企業情報を確認します。
利用規約
利用できる条件、禁止事項、退会方法、料金に関するルールなどが記載されています。
サービス紹介ページだけでなく、契約前には利用規約にも目を通しましょう。
プライバシーポリシー
婚活サービスでは本人確認書類などを扱うため、個人情報の取り扱いについて確認しておくことも重要です。
特定商取引法に基づく表記
料金や事業者情報、契約に関する事項などを確認する材料になります。
返金保証規定
リトマリでは90日間の月会費返金保証が用意されていますが、無条件で適用される制度ではありません。
返金保証を重視する場合は、サービス紹介ページの短い説明だけではなく、最新の月会費返金保証規定そのものを確認することが重要です。
問い合わせ窓口
契約前にわからない点がある場合、問い合わせできる窓口が用意されているかも確認しましょう。
特に料金や退会、返金保証など、契約に関係する重要な疑問は、曖昧なまま登録しないことが大切です。
「信頼できるか」は実績だけで決めない
婚活サービスを選ぶ際、
「上場企業関連のサービスだから」
「サポート実績が多いから」
という理由だけで信頼性を判断するのはおすすめできません。
実績や運営母体は重要な判断材料ですが、それだけでは自分に合うサービスかどうかまではわからないからです。
たとえば、
- 料金体系が自分の予算に合っているか
- 退会ルールに納得できるか
- 必要なサポートを受けられるか
- 希望する婚活方法とサービスの仕組みが合っているか
- 本人確認や独身確認の方法に納得できるか
- 問い合わせ時に疑問を解消できるか
なども確認する必要があります。
「会社として信頼できそうか」と「自分に合う婚活サービスか」は別々に判断することが重要です。
リトマリは「まず自分で婚活したい人」に向いた位置づけ
リトマリとウェルスマの関係を理解すると、リトマリがどのような人を想定したサービスなのかも見えてきます。
リトマリは、
「結婚相談所に興味はあるけれど、最初から手厚い仲人サポートまでは必要ない」
という人に利用しやすい位置づけです。
登録料・成婚料0円、月会費8,800円(税込)で始め、自分で相手を探しながら婚活できます。
困ったときにはチャット相談を利用できます。
そして、実際に活動して
「もっと本格的にカウンセラーと進めたい」
と思った場合には、ウェルスマという次の選択肢があります。
このように、必要なサポートレベルに合わせて婚活方法を変えられることは、同じ運営会社が2つのタイプのサービスを提供しているメリットといえるでしょう。
第7章まとめ
リトマリは、オンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」と同じ運営会社が提供するオンライン婚活サービスです。
公式サイトでは、運営母体について1,500名以上の婚活サポート実績があると案内されています。
ただし、この1,500名以上という数字は、リトマリ単体の会員数や成婚者数を意味するものではありません。数字を比較するときには、「何の実績なのか」を正確に確認することが大切です。
リトマリでは基本的に自分で相手を探しながら活動し、必要なときにカウンセラーチームへチャットで相談します。
一方、もっとカウンセラーのサポートを受けながら婚活したくなった場合には、同じ運営会社のウェルスマへ移行する選択肢も用意されています。
そのため、
「まずは料金を抑えて自分のペースで始めたい。でも、必要になったらサポートを手厚くしたい」
という人にとっては検討しやすい仕組みです。
ただし、運営実績だけでサービスを決めるのではなく、会社概要、利用規約、プライバシーポリシー、料金条件、返金保証規定なども確認し納得したうえで登録しましょう。
第8章:リトマリの口コミ・評判からわかる魅力
婚活サービスを選ぶとき、料金や機能とあわせて気になるのが利用者の口コミ・評判です。
公式サイトを見るだけでは、
「実際に使った人はどう感じているの?」
「マッチングアプリと比べて本当に活動しやすい?」
「月額8,800円を払う価値はある?」
と気になる人もいるでしょう。
リトマリ公式サイトには、利用者の声として複数の口コミが掲載されています。
その内容を見ると、特に評価されているポイントとして、
- マッチング後に会う前提で進められる
- 長いメッセージ交換の負担を減らせる
- 登録料・成婚料がなく料金がわかりやすい
- 独身誓約・本人確認のある環境で活動できる
- 必要なときにチャットで相談できる
といった特徴が挙げられます。
一方で、口コミを参考にする際には注意も必要です。
ここでは、リトマリ公式サイトに掲載されている利用者の声を整理しながら、どのような人がメリットを感じやすいのかを詳しく解説します。
口コミ①「メッセージ疲れを減らせた」
リトマリ公式サイトには、東京都のA.Sさんの声として、マッチングアプリではメッセージが続かず、実際に会う前に疲れてしまうことが多かったものの、リトマリではマッチング後に会う前提で進められる点がよかったという趣旨の口コミが掲載されています。
これは、リトマリの特徴がよく表れている口コミです。
マッチングアプリでは、マッチングしただけでは実際のデートにつながりません。
その後、
「はじめまして」
「休日は何をしていますか?」
「どんな仕事をしていますか?」
といったメッセージを何日も交換し、ある程度関係を作ってからデートに誘うケースもあります。
このやり取りを楽しめる人には問題ありません。
しかし、複数の相手と同時に婚活していると、同じような自己紹介を何度も繰り返すことになり、「メッセージ疲れ」を感じることがあります。
リトマリは「メッセージ上手」である必要性を減らしやすい
リトマリでは、お互いが承諾してマッチングすると、トライアルデートに向けた日程・場所の調整へ進みます。
つまり、
「長期間メッセージを続けて、十分仲良くなってから会う」
という流れを前提としていません。
そのため、
「文章で相手との距離を縮めるのが苦手」
「返信を考えるだけで疲れてしまう」
「実際に話したほうが自分らしさを伝えやすい」
という人にとってはメリットを感じやすいでしょう。
婚活では、文章を書くのが得意な人が必ずしも対面で相性のよい人とは限りません。
リトマリは、オンライン上でのやり取りを長引かせず、実際に会ったときの相性を早めに確認したい人向けの仕組みといえます。
口コミ②「登録料や成婚料がなく始めやすかった」
公式サイトには、愛知県のK.Tさんの声として、高額な入会金や成婚料が気になっていたものの、リトマリは登録料や成婚料がなく、月会費だけなので始めやすかったという趣旨の口コミも掲載されています。
料金は、結婚相談所への入会をためらう大きな理由のひとつです。
結婚相談所に興味を持っていても、
「入会するだけで何万円も必要だったらどうしよう」
「自分に合わなかったら初期費用がもったいない」
「成婚したときに大きな費用がかかるのが気になる」
と感じる人もいるでしょう。
リトマリは、登録料0円・成婚料0円・月会費8,800円(税込)という料金体系です。
高額な初期費用を支払ってから活動するのではなく、月会費を支払いながら始められることが、料金面でのわかりやすさにつながっています。
「料金がわかりやすい」は婚活を続けるうえでも重要
婚活は、登録してすぐ結婚相手が見つかるとは限りません。
数か月活動する可能性もあるため、月々の費用を把握しやすいことは重要です。
リトマリの場合、基本料金が月額8,800円(税込)なので、単純計算すると、
| 活動期間 | 月会費の合計 |
|---|---|
| 3か月 | 26,400円 |
| 6か月 | 52,800円 |
| 12か月 | 105,600円 |
となります。
※月会費のみを単純計算した金額です。キャンセル料やオプション費用などが別途発生する場合があります。
「半年活動したら基本料金はいくらか」
といった予算を立てやすいのはメリットです。
ただし、登録料・成婚料0円=あらゆる追加費用が0円という意味ではありません。
料金については最新の公式情報・利用規約を確認してから登録しましょう。
口コミ③「必要なときだけ相談できる距離感が合っている」
公式サイトには、大阪府のS.Sさんの声として、マッチングアプリより安心して活動したい一方、手厚すぎるサポートには少し抵抗があり、本人確認や独身誓約がありつつ、困ったときにはチャットで相談できる距離感が自分に合っているという趣旨の口コミが掲載されています。
これは、リトマリの立ち位置を理解するうえで重要なポイントです。
婚活サービスは、大きく見ると、
自分で活動するタイプ
と
カウンセラーから手厚いサポートを受けるタイプ
があります。
マッチングアプリは前者に近く、相手探しからメッセージ、デートの進め方まで基本的には自分で判断します。
一方、仲人型結婚相談所では、担当者と相談しながら婚活を進められるサービスがあります。
リトマリは、その中間に近いサービスです。
基本的には自分で活動しますが、困ったときにはカウンセラーチームへチャットで相談できます。
「必要なときだけ相談したい人」と相性がよい
婚活に求めるサポート量は、人によって大きく違います。
たとえば、
「相手は自分で探したい」
「毎月カウンセラーと面談する必要までは感じない」
「自分のペースで活動したい」
という人にとって、手厚すぎるサポートはかえって負担になる場合があります。
一方、
「完全に一人で婚活するのは不安」
「困ったときにプロへ聞ける環境はほしい」
と考える人もいるでしょう。
リトマリは、
自分主体の婚活+必要に応じたチャット相談
というスタイルなので、このような人には使いやすい可能性があります。
口コミから見えるリトマリの3つの魅力
公式サイトの利用者の声を整理すると、リトマリの魅力は大きく3つに分けられます。
1.「会うまで」の負担を減らしやすい
リトマリでは、マッチング後に長期間メッセージを交換するのではなく、会う前提で日程調整へ進みます。
そのため、
「マッチングはするのに、実際にはなかなか会えない」
という悩みを持つ人には魅力的な仕組みです。
特にマッチングアプリでメッセージ疲れを経験した人は、違いを感じやすいでしょう。
2.料金面のハードルが比較的低い
登録料・成婚料は0円で、基本料金は月会費8,800円(税込)。
「結婚相談所を利用してみたいけれど、まとまった初期費用は払いたくない」
という人が検討しやすい料金体系です。
3.サポートとの距離感を保ちやすい
普段は自分で活動しながら、必要なときにはチャットでカウンセラーへ相談できます。
「全部自分でやるのは不安。でも、常に担当者に管理されるような婚活も苦手」
という人には、この距離感が合う可能性があります。
公式サイト掲載の口コミである点には注意
ここで非常に重要なのが、今回紹介している利用者の声は、リトマリ公式サイトに掲載されている口コミであるという点です。
公式サイトの利用者の声は、実際のサービス利用イメージを知る材料になります。
一方で、運営側が掲載する口コミは、サービスの特徴やメリットが伝わりやすい内容が選ばれている可能性があります。
そのため、
「公式サイトに高評価の口コミがある=利用者全員が満足している」
と考えるのは適切ではありません。
サービスを客観的に判断したい場合は、公式サイトの利用者の声だけでなく、第三者サイトなどの口コミもあわせて確認するとよいでしょう。
口コミを見るときは「自分と似た人」を探す
口コミを見るときは、星の数だけを見るのではなく、
「その人はなぜ満足したのか」
を確認することが大切です。
たとえば、
「メッセージ交換が苦手だったので、すぐ会える仕組みがよかった」
という口コミがあったとします。
自分もメッセージ交換が苦手なら、その口コミは参考になります。
しかし、
「会う前にメッセージで相手をじっくり知りたい」
という人にとっては、同じ特徴が必ずしもメリットになるとは限りません。
口コミは「良い・悪い」を決めるものではなく、自分とサービスとの相性を考える材料として使うのがおすすめです。
高評価口コミでも確認したいポイント
良い口コミを見つけた場合でも、次のような点を確認すると判断しやすくなります。
どの機能を評価しているのか
料金なのか、出会いなのか、サポートなのかを確認します。
どのような婚活経験がある人なのか
マッチングアプリから乗り換えた人と、初めて婚活する人では感じ方が違う可能性があります。
どのくらい利用した人なのか
登録直後の感想と、数か月活動した人の感想では評価するポイントが変わることがあります。
「出会えた」と「成婚した」を区別する
マッチングできた、トライアルデートできた、交際できた、結婚できたというのは、それぞれ異なる段階です。
「出会えた」という口コミを「結婚できた」という意味に読み替えないよう注意しましょう。
悪い口コミを見つけた場合も内容を具体的に確認しよう
反対に、悪い口コミを見つけた場合も、低評価だからという理由だけでサービスを候補から外す必要はありません。
たとえば、
「自分で相手を探さなければならないので大変だった」
という口コミがあったとします。
専任仲人に相手を紹介してほしい人には大きなデメリットでしょう。
しかし、
「相手は自分で選びたい」
という人には、それほど問題ではない可能性があります。
また、
「希望条件に合う人が少なかった」
という口コミがあったとしても、その人と自分では年齢・居住エリア・希望条件が違う可能性があります。
口コミを見るときは、
「その不満は自分にも当てはまりそうか?」
という視点で確認しましょう。
リトマリで想定しておきたい不満・ミスマッチ
公式サイトの口コミだけでなく、サービスの仕組みから考えると、利用前に理解しておきたいポイントもあります。
自分から活動する必要がある
リトマリでは基本的に自分で相手を探して申し込みます。
待っているだけで専任仲人が婚活を進めてくれるサービスではありません。
マッチングが保証されているわけではない
月50件まで申し込めますが、すべて承諾されるわけではありません。
会えること・成婚できることも保証されない
「会う前提」の仕組みですが、申し込めば必ず会えるという意味ではありません。
手厚い専任サポートを求める人には物足りない可能性がある
チャット相談はありますが、仲人型結婚相談所と同じサポート内容ではありません。
こうした点を事前に理解しておけば、
「思っていたサービスと違った」
というミスマッチを減らしやすくなります。
リトマリの口コミが参考になりやすい人
公式サイトに掲載された利用者の声から考えると、リトマリの口コミが特に参考になりやすいのは、
マッチングアプリからオンライン結婚相談所への乗り換えを考えている人です。
たとえば、
「マッチングアプリでメッセージ交換に疲れた」
「もっと結婚を意識した環境で活動したい」
「でも、高額な仲人型結婚相談所には抵抗がある」
「婚活は基本的に自分で進めたい」
「必要なときだけ相談できれば十分」
という人です。
まさにリトマリが掲げる、
「アプリより真剣に、結婚相談所より気軽に。」
という考え方に共感する人ほど、サービスの特徴をメリットとして感じやすいでしょう。
口コミだけでなく「仕組み」で判断することが大切
婚活サービス選びでは、口コミは参考になります。
しかし、最終的には口コミだけで決めるのではなく、
- 月会費はいくらか
- 初期費用はあるか
- 成婚料はあるか
- どの会員基盤を利用するのか
- 本人確認・独身確認はどう行うのか
- 申し込み可能件数はいくつか
- マッチング後はどう進むのか
- どの程度のサポートがあるか
- 退会方法はどうなっているか
- 返金保証にはどんな条件があるか
など、客観的に確認できるサービス内容もあわせて比較することが重要です。
口コミは利用者個人の経験なので、自分も同じ結果になるとは限りません。
「口コミがいいから入る」のではなく、
「口コミで評価されている特徴が、自分の婚活スタイルにも合っているか」
という視点で判断しましょう。
第8章まとめ
リトマリ公式サイトに掲載されている利用者の声を見ると、主に、
「長いメッセージ交換をせず、会う前提で進められる」
「登録料・成婚料がなく、月会費だけなので始めやすい」
「本人確認や独身誓約があり、必要なときにはチャットで相談できる」
といった点が評価されています。
特に、マッチングアプリのメッセージ疲れを経験した人や、高額な結婚相談所には抵抗がある人にとって、リトマリの仕組みは魅力を感じやすいでしょう。
ただし、今回取り上げた利用者の声は公式サイトに掲載されている口コミです。
口コミを確認する際には、公式情報と第三者の口コミを区別し、良い評価だけでなく悪い評価やサービスの客観的な条件も確認することが重要です。