合言葉は、未知との出会い! 子どもが自由な発想で遊べる屋内キッズパーク  PLAY! PARK

【本ページはプロモーションが含まれています。】

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第1 はじめに

 なぜ今「PLAY! PARK」なの?

 

子どもが思い切り体を動かし、手を動かし、心も動かす——

そんな体験を天候に左右されず実現できるのが、PLAY! PARKPLAY! PARK ERIC CARLE

合言葉は、「未知との出会い」。

ここでいう“未知”は、はじめて触る素材、見たことのない大型遊具、思いもよらない音や色、

そして自分の新しい一面。

 

大人が「教える」よりも、子どもが自分で見つけて広げることを大事にした場づくりが特徴です。

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2つの「PLAY!」の違い(まずはサクッと把握)

  • PLAY! PARK(立川)
    • 特徴:オリジナルの大型遊具で遊べる「大きなお皿」、3歳未満向け「小さなお皿」、自由工作の「ファクトリー」、音あそびの「スタジオ」など全10エリア
    • こんな親子に:身体をダイナミックに動かしたい/工作や楽器など多様な体験を1か所で味わいたい。
    • アクセス:立川駅から徒歩約10分(GREEN SPRINGS内)でベビーカーOK。
    • 2025年夏トピック:「プチプチ」の大型遊具が登場(7/11〜)。3歳未満も安心して楽しめる設計。
  • PLAY! PARK ERIC CARLE(二子玉川)
    • 特徴:絵本『はらぺこあおむし』作者エリック・カールの世界観がテーマ。みどりのめいろ、アスレチック、アトリエなど9エリア日替わりワークショップを毎日開催。
    • こんな親子に:絵本&アートが好き/駅チカで短時間でも満足したい。
    • アクセス:二子玉川駅から徒歩約1分の神動線。
    • 2025年夏トピック:「はらぺこバカンス」(7/19〜8/31)で色紙のアイス作りや“波乗り”体験など夏限定メニュー。

用語メモ
エリア:園内の体験ゾーンのこと。年齢や興味に合わせて回遊できます。
ワークショップ:スタッフが用意した素材・テーマで気軽に参加できる短時間体験。予約不要の回も多く、当日参加しやすいのが魅力。


PLAY! PARKが、“刺さる” 3つの理由

 

  1. 屋内オールインワン
    猛暑・雨・花粉でも関係なし。走る・登る・作る・奏でる・描くを一度に体験できるので、兄弟で興味が分かれても困りません。
  2. 既製品にない「しかけ」
    名物「大きなお皿」のように、素材や遊具が定期的に入れ替わるため、リピートするたびに“初めて”が生まれます。
  3. 年齢幅ひろく楽しめる導線
    乳幼児向けの「小さなお皿」から小学生が夢中のスタジオ(楽器)ファクトリー(工作)まで。家族全員の“満足ポイント”が見つかります。

目的別の選び方(クイックガイド)

  • 体を思い切り動かしたい! → 立川の「大きなお皿」へ。大型遊具&回遊しやすい広さが魅力。
  • 駅から最短・ベビーカーでサクッと → 二子玉川のERIC CARLE。駅前でワークショップ毎日開催が心強い。
  • 工作・音・絵の具体験をじっくり → 立川のファクトリー/スタジオ/絵の具コーナーで“つくる+持ち帰る”楽しさを。
  • 夏の特別企画で季節感を → 二子玉川の「はらぺこバカンス」で限定ワークショップをチェック。

親の“段取り”がラクになるポイント

  • 予約は3週間前から受付。混雑日は事前決済で確保が安心。
  • 券種が豊富:平日1日券/休日1日券・3時間券。当日入退場自由(休日3時間券除く)で昼食やお昼寝に合わせて調整◎。
  • 割引制度(立川割・団体割・PARK割)で家計に優しい。
  • ベビーフレンドリー:授乳・オムツ替えやベビーカー導線が想定された作りで、0–2歳も快適

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第2 2拠点ざっくり比較早見表

   (立川/二子玉川)

 

まずは、サッと違いをつかめる早見表から。

どちらも“毎日ワークショップあり”で、年齢差のある兄弟姉妹でも回しやすいのが魅力です。

 

項目 PLAY! PARK(立川) PLAY! PARK ERIC CARLE(二子玉川)
テーマ 既製ではないオリジナル大型遊具×創作・音・アート体験 エリック・カールの世界観を体感できる唯一の屋内パーク
エリア数 全10エリア:「大きなお皿」「小さなお皿」「ファクトリー」「絵の具コーナー」「スタジオ」ほか 全9エリア:みどりのめいろ、アスレチック、アトリエ ほか
代表的な遊び 走る/登る/すべる/自由工作/楽器演奏/絵の具体験 迷路/アスレチック/アトリエ制作+日替わり体験
2025夏の注目 「プチプチ」の大型遊具が登場(7/11〜)。3歳未満も安心して遊べる 「はらぺこバカンス」(7/19〜8/31)。色紙のアイス作り波乗り体験など夏限定WS
ワークショップ 毎日開催(赤ちゃん用/MUSEUMコラボ/日替わり/期間限定の4メニュー) 毎日開催(日替わりワークショップ)
乳幼児対応 「小さなお皿」=3歳未満専用ゾーン/ベビーカー導線◎ 駅チカ&短時間でも満足度高/ベビーカーでの移動がラク
アクセス JR立川駅/多摩モノレール立川北駅から徒歩約10分(GREEN SPRINGS内) 二子玉川駅から徒歩約1分
滞在イメージ 体をダイナミックに動かしつつ、工作・音・絵を横断して回遊 駅前でサクッと&濃密に。エリック・カール好きは没入度MAX
こんな親子に 「一日かけて多様に遊びたい」「兄弟で興味がバラバラ」 「移動は最短」「絵本×アートを満喫」「幼児連れの駅前おでかけ」

ミニメモ
「大きなお皿」は立川の名物エリア。素材・遊具が定期的に入れ替わるので、リピートでも毎回“未知との出会い”。


どっちが合う? タイプ別おすすめ

 

  • 3歳未満中心 → 二子玉川(駅1分で負担小) or 立川「小さなお皿」+「プチプチ」
  • 運動×創作を濃厚に → 立川(大きなお皿→ファクトリー→スタジオの“横断動線”)
  • エリック・カール沼 → 二子玉川(世界観にどっぷり+「はらぺこバカンス」期間は特に◎)
  • 兄弟で趣味が真逆 → 立川(遊具/音/絵/工作をひとまとめで)

比較のコツ(予約前チェック)

  1. イベントの重なり:立川の大型遊具「プチプチ」(7/11〜)と、二子玉川の「はらぺこバカンス」(7/19〜8/31)どちらを優先?
  2. 移動と体力:真夏・雨天は駅距離を重視(→二子玉川有利)。余裕があれば1日がっつり(→立川有利)。
  3. 券種&時間設計:休日は3時間券も選択可。当日入退場自由(※休日3時間券除く)を活用して、昼寝や食事でメリハリを。

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第3 【立川】PLAY! PARKの全体像

 

“未知との出会い”をもっとも体感しやすいのが、立川のPLAY! PARK

大きなお皿/小さなお皿/ファクトリー/絵の具コーナー/スタジオを中心に、全10エリアがゆ るやかにつながり、走る・作る・描く・奏でるを回遊しながら楽しめます。

大型遊具や設えは定期的に入れ替わるので、リピート来場でも“初めて”が続きます。


1)名物「大きなお皿」—走る・すべる・駆け回る白い楕円

  • 何ができる?
    真っ白な楕円形のプレイスペースで、走る/すべる/のぼるなど全身運動を思い切り。
    ここにダイナミックな材料を設置した大型遊具が加わり、季節や企画に応じて内容が変化します。
  • ポイント
    • 視界がひらけていて見守りがしやすい。兄弟で年齢差があっても合流しやすいレイアウト。
    • 大型遊具は期間ごとに入れ替わり。SNSや現地掲示で“今あそべる”内容をチェック。
  • 安全メモ
    人の流れが自然に一方向へ向きやすい設計。スピードが出やすい場所では小さい子の前方確認声かけを。

2)新登場「プチプチ」の大型遊具(2025/7/11〜)

  • 注目ポイント
    2025年7月11日から、「プチプチ」を使った大型遊具が登場。
    3歳未満も安心して楽しめるやわらかな素材感・しかけで、踏む/触れる/確かめるといった感覚遊びが充実します。
  • 楽しみ方のコツ
    • 朝いち(開館直後)は比較的ゆったり。まずここで体ならし→大きなお皿の流れがスムーズ。
    • 靴・服は汚れてOKの準備だと保護者も気がラク。

 

用語メモ:感覚遊び(センサリープレイ)
触覚・視覚・聴覚などの感覚刺激を通じて、好奇心や自発性を育む遊び。安全に配慮した素材・動線の中で、子どもが自分で発見していくのがポイント。


3)「小さなお皿」—3歳未満の専用ゾーン

  • 何ができる?
    保護者と一緒に安心して過ごせる乳幼児向けスペース。
    床面や遊具は小さな赤ちゃんでも楽しめる設計で、兄姉が大きなお皿で遊ぶ間の“基地”にも。
  • ベビーフレンドリー
    ベビーカー動線や休憩のしやすさに配慮。授乳・オムツ替えは館内の案内に従って無理なく。

4)「ファクトリー」 自由工作で、“持ち帰れる思い出” を

 

  • 何ができる?
    紙や端材、画材、簡単な工具を使って自由に工作作品は持ち帰りOK
  • 親の段取り
    • 作品用の薄手エコバッグA4クリアファイルがあると持ち帰りがスマート。
    • 小さな子は素材選びから始めると集中が続きます(色・形・手触りで選ぶ→組み合わせる)。

5)「絵の具コーナー」 世界に1枚のPLAY! PAPERづくり

  • 何ができる?
    絵本作家エリック・カールの制作プロセスをヒントに、色や質感を重ねたオリジナル色紙「PLAY! PAPER」を制作。
  • 服装とケア
    汚れてOKな服・着替え・ウェットティッシュで、“気にせず没頭”がいちばんのコツ。

6)「スタジオ」—音を“さわる”体験

 

  • 何がある?
    グランドピアノコントラバス、手づくり楽器まで自由に演奏して音を楽しめます。
  • 楽しみ方
    • まずは音探し(高い音/低い音/長い音/短い音)→気に入った音でミニ演奏会
    • 兄弟・親子で伴奏とメロディを分担してみると達成感がアップ。

7)日替わりワークショップは毎日開催

  • 4つのメニュー軸
    赤ちゃん用/MUSEUMコラボ/日替わり/期間限定
  • 当日の動き方
    • 入口掲示やスタッフから開催時間と対象年齢を確認→“待ち時間が少ない回”を先に押さえる。
    • 0–2歳は短時間×複数回参加、3–12歳はじっくり系運動系を交互に。

8)立川プレイの“王道ルート”(例)

  • 3時間券の例
    1)プチプチ → 2)大きなお皿 → 3)ファクトリー(作品づくり)
  • 1日券の例
    午前:大きなお皿で体を動かす → 絵の具コーナー
    昼:一度出て休憩(※当日入退場自由/休日3時間券を除く)
    午後:スタジオ → 日替わりワークショップ → 仕上げにもう一度“大きなお皿”

9)よくある質問(立川編)

  • Q:赤ちゃんと小学生、どう回す?
    A:まず小さなお皿を“拠点”に設定→上の子は大きなお皿へ。合流はファクトリーで。
  • Q:混雑が心配…
    A:開館直後は比較的ゆとりあり。大型遊具は午前と閉館前が狙い目。
  • Q:作品は濡れる?汚れる?
    A:クリアファイルに入れて持ち帰ると安心。衣服は汚れてOKで。

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第4 【二子玉川】

PLAY! PARK ERIC CARLEとは?

 

 世界でここだけの、エリック・カールの世界観をテーマにした屋内パーク。

駅から徒歩約1分という抜群のアクセスで、乳幼児連れでも移動の負担が少なく、日替わりワーク

ショップを毎日開催しているのが大きな魅力です。


1)パークの特徴と9つのエリア

  • テーマ:絵本『はらぺこあおむし』などで知られるエリック・カールの色彩やコラージュ表現を全身で体感。
  • エリア構成(例)
    • みどりのめいろ:からだを使って進む迷路あそび。見通しがよく、はじめてでも挑戦しやすい。
    • アスレチック:登る・渡るなどの基礎運動で達成感を得やすい構成。
    • アトリエ:色紙や素材を使った制作コーナー。作品は持ち帰りOKの回も。
    • そのほか、年齢や興味に合わせて回遊できるエリアが全9つ

用語メモ:コラージュ
いろいろな紙や素材を貼り合わせて作品を作る手法。ハサミで切る・手でちぎる・重ねて色を楽しむなど、幼児でも取り組みやすいのが特徴。


2)毎日開催! 日替わりワークショップ

  • 参加しやすい理由
    • 日替わりだから、短時間の来場でも“新しい体験”に出会いやすい。
    • 当日のスケジュールを入口掲示やスタッフに確認し、混み合う回は先に整理しておくとスムーズ。
  • 年齢別の入り口
    • 0–2歳:貼る・触る・色を選ぶなどの感覚中心。短時間で満足感が得られる回を複数回。
    • 3–6歳:切る・貼る・構成する工程がある回で“できた!”を育む。
    • 7–12歳:テーマを決めて作品の完成度を上げる楽しみ方がおすすめ。

3)夏の特別企画「はらぺこバカンス」(2025/7/19–8/31)

  • 限定ワークショップの例
    • 色紙のアイス作り:カラフルな“アイス”をコラージュで制作。
    • 波乗り体験:夏らしい体の動きを取り入れた体験メニュー。
  • 楽しみ方のコツ
    • まずは受付で実施時間と対象年齢をチェック→希望の回を軸にルートを組む。
    • 制作物を持ち帰る場合はA4クリアファイル薄手エコバッグがあると安心。

4)アクセス&動線(ベビーカーOK)

  • 最寄り二子玉川駅から徒歩約1分。炎天下・雨天でも負担が少なく、短時間滞在でも満足度が高い立地。
  • 動線のコツ
    • ベビーカーでの入退場がしやすいので、昼寝タイムに合わせた再訪プランにも向きます。
    • 館内の案内に従い、休憩スペースや授乳・オムツ替えの動線を先に把握しておくと安心。

5)モデルルート

  • 90分(駅前サクッと)
    ①アトリエ(制作)→②みどりのめいろ→③日替わりワークショップ1本
  • 2〜3時間(きょうだい混在)
    ①アスレチック(体慣らし)→②ワークショップ(制作)→③めいろ→④仕上げにもう一度“推しエリア”
  • 0–2歳中心
    ①アトリエで貼る・色選び→②めいろのショートコース→③静かなコーナーで休憩

6)安全&準備メモ

  • 服装汚れてOKのTシャツ+動きやすいパンツ。替えのトップスが1枚あると心強い。
  • 持ち物:水分/タオル/ウェットティッシュ/作品持ち帰り用のクリアファイル。
  • 見守り:迷路やアスレチックでは前方確認の声かけを。制作は道具の安全な使い方を最初に確認。

7)よくある質問(ERIC CARLE編)

  • Q:短時間でも楽しめる?
    A:駅前&ワークショップ毎日開催なので、60〜90分でも満足度は高め。
  • Q:赤ちゃん連れのポイントは?
    A:駅1分の動線で負担が少ない。混雑が気になる日は開館直後が狙い目。
  • Q:作品は持ち帰れる?
    A:持ち帰りOKの回もあり。当日の案内で確認を。

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第5 夏の期間限定

  イベント&ワークショップ最新情報

 

今年の夏は、立川=「プチプチ」大型遊具(7/11〜)、二子玉川=「はらぺこバカンス」

(7/19〜8/31)が目玉!

ここでは、参加のコツ・混雑回避・年齢別おすすめまで一気に整理します。


1)【立川】「プチプチ」の大型遊具(7/11〜)を120%楽しむ

 

ポイント

  • 衣類や肌にやさしいやわらかな素材で、3歳未満も安心
  • “踏む・触る・押す・つぶす”などの感覚遊び(センサリープレイ)が中心。好奇心が自然に引き出されます。

 

回り方のコツ

  • 開館直後にまず体ならし→そのまま「大きなお皿」へ。大きい動き→中くらいの動きの順だと満足度が高い。
  • 午後は混みやすいので、閉館前のゆるい時間が再訪チャンス。
  • 服装は汚れてOK/滑りにくい靴。替えのTシャツが1枚あると安心。

 

安全メモ

  • 小さな子の前方確認声かけをルール化。
  • 兄姉が勢いをつける遊びの際は、ゾーンの端を選ぶと衝突回避に◎。

2)【立川】日替わりワークショップ(毎日開催)

メニュー軸

  • 赤ちゃん用/MUSEUMコラボ/日替わり/期間限定の4タイプ。
  • 所要は10〜30分程度が目安(※当日の案内でご確認を)。

年齢別の入り方

  • 0–2歳:短時間×複数回。貼る・触る・選ぶ中心。
  • 3–6歳:作る→遊ぶ→また作るの交互で飽きにくい。
  • 7–12歳:テーマを決め、完成度を上げる回に腰を据えると満足度UP。

混雑回避

  • 入口掲示で開催時刻と対象年齢を最初にチェック。
  • 行列が見えたら、別エリア→戻るの“回遊戦術”が有効。

3)【二子玉川】「はらぺこバカンス」(7/19–8/31)

限定ワークショップ例

  • 色紙のアイス作り:カラフルな“アイス”をコラージュで制作。
  • 波乗り体験:全身で“夏”を感じる動きの体験。

持ち物/服装

  • A4クリアファイル(作品が曲がらない)/薄手エコバッグ。
  • 動きやすい服+汗ふきタオルで快適に。

動線の強み

  • 駅徒歩約1分なので、60〜90分の短時間滞在でも満足度が高い。
  • ベビーカー移動がラクで、昼寝→再訪の組み立ても◎。

4)夏休み版・モデルプラン(券種別)

立川|1日券(当日入退場自由/※休日3時間券を除く)

 

  • 10:00 プチプチ → 大きなお皿
  • 11:00 ワークショップ①(制作)
  • 12:00 外でランチ&休憩(再入場OK)
  • 14:00 絵の具コーナー → スタジオ(音)
  • 16:00 ワークショップ② → 仕上げに“大きなお皿”

立川|休日3時間券

  • 0:00 プチプチ → 大きなお皿(連続で体を動かす)
  • 1:10 ファクトリー(作品づくり)
  • 2:10 ワークショップ① → 記念撮影 → 退場

二子玉川|サクッと90分

  • 0:00 アトリエ(制作)
  • 0:30 みどりのめいろ
  • 1:00 日替わりワークショップ → 退場

5)【重要】夏休み料金&予約のコツ

 

  • 2025/7/22(火)〜8/24(日)は、曜日に関係なく休日料金
  • 来場3週間前から予約可能。土日祝・夏休み期間事前決済で席を確保すると安心。
  • 兄弟で券種が混在しないよう、同じ券種でそろえるのがルール。
  • 延長は15分毎200円を目安に、余裕あるスケジュール設計を。

6)関連企画の合わせ技:「大どろぼうの家」(7/16–9/28)

  • PLAY! MUSEUMの展覧会連動。PARKのワークショップにもMUSEUMコラボ枠あり。
  • PARK割:MUSEUMに「小学生」「未就学児」で入場の方は、レシート提示で当日の[子ども]当日券200円引き(実施中の案内に従ってご利用を)。

7)持ち物チェックリスト(夏Ver.)

  • 替えTシャツ/汗ふきタオル/水分
  • A4クリアファイル(作品持ち帰り)+薄手エコバッグ
  • ウェットティッシュ/絆創膏(小さな擦り傷用)
  • 汚れてOKの服・滑りにくい靴

8)安全・見守りミニメモ

  • 保護者1名につき子ども3名までの入場ルールを守る。
  • 大型遊具では同線を読む→前方確認→合図の3点セット。
  • 制作エリアは道具の使い方を最初に確認。
  • 体温と集中力は波があるので、10〜15分で小休止をはさむと長く楽しめます。

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第6 年齢別おすすめモデルプラン

 

年齢ごとに“のびる順番”が違います。基本は動く→作る(または静)→また動くのサイクル。

休憩は、45〜60分ごとに5〜10分入れると集中が続きます。


0–2歳(乳幼児中心)

立川(PLAY! PARK)|60〜90分(初訪)

  • 00:00 小さなお皿(ウォームアップ・見守りやすい)
  • 00:20 プチプチ大型遊具(感覚あそび)
  • 00:45 赤ちゃん向けWS(短時間メニュー)
  • 01:05 写真&水分 → 退場
    ポイント:ベビーカー動線◎。汚れてOKの服&替えT必須。

立川|120〜150分(ゆったり)

  • 00:00 小さなお皿
  • 00:25 プチプチ
  • 00:50 軽休憩
  • 01:05 絵の具コーナー(手形・色あそび)
  • 01:35 ファクトリーでシール貼り・素材さわり
  • 02:00 退場
    コツ:制作物はA4クリアファイルへ。

二子玉川(ERIC CARLE)|60〜90分(駅前サクッと)

  • 00:00 アトリエ(貼る・色選び中心)
  • 00:25 みどりのめいろショートコース
  • 00:45 日替わりWS(対象月齢をチェック)
  • 01:05 退場
    ポイント:駅1分で昼寝→再訪がしやすい。

3–6歳(幼児〜年長)

立川|休日3時間券を活かす

  • 00:00 大きなお皿(全身運動)
  • 00:35 プチプチ(センサリーでクールダウン)
  • 01:00 ファクトリー(制作)
  • 01:40 ワークショップ
  • 02:10 絵の具コーナー or スタジオ(音)
  • 02:45 仕上げに再び大きなお皿 → 退場
    コツ:動→静→動の三部構成で飽き防止。

立川|1日券(当日入退場自由※休日3時間券除く)

  • 午前:大きなお皿 → 絵の具 → 休憩
  • 午後:ワークショップ① → ファクトリー → スタジオ → ワークショップ②

二子玉川|“短時間高満足”プラン(90〜120分)

  • 00:00 アスレチック
  • 00:25 日替わりWS(切る・貼る・構成まで)
  • 00:55 めいろ
  • 01:20 アトリエで仕上げ → 退場
    コツ:制作→運動を交互に。

7–12歳(小学生)

立川|“探究×表現”プラン(2.5〜3時間)

  • 00:00 大きなお皿(体慣らし)
  • 00:20 スタジオ(音探し→ミニ発表)
  • 00:50 ファクトリー(テーマを決めて作品制作)
  • 01:40 休憩
  • 01:55 絵の具コーナー(質感研究→背景づくり)
  • 02:30 作品撮影&振り返り
    裏ワザ:家から「お題」3つ(例:輪・影・赤)を決めておくと、作品の完成度が上がります。

二子玉川|“世界観に没入”プラン(90〜120分)

  • 00:00 アトリエ(コラージュ設計)
  • 00:25 めいろ(インスピレーション補給)
  • 00:45 日替わりWS(完成度重視で1本集中)
  • 01:20 展示的なスポットで撮影→作品記録

兄弟で年齢差がある場合の“合流地点”

  • 立川:合流はファクトリーが最強(下の子=貼る・触る、上の子=設計・仕上げ)。
  • 二子玉川アトリエで合流→次にめいろで一緒に動く流れがスムーズ。
    保護者の立ち位置:入口側に1名/出口側に1名を置く“挟み見守り”が安心。

時間帯別のねらい目

  • 開館直後:大型遊具・アスレチックに先行。
  • 昼食後〜14:00:制作系が集中しやすい→先に時刻を確保
  • 閉館前の30分:大きなお皿・めいろでラストスパート

持ち物・服装(年齢別ミニ版)

  • 0–2歳:替えT/タオル/ウェットティッシュ/おやつ少量
  • 3–6歳:A4クリアファイル/薄手エコバッグ/汗ふき
  • 7–12歳:作品記録用にスマホ or コンデジ(充電確認)/小さめ水筒

迷子・安全の合言葉(共通)

  • 集合地点を1か所決める(例:ファクトリー入口の看板前)。
  • 声かけ3語:「前見て」「ゆっくり」「順番」。
  • 保護者1人で子ども複数の場合は動→静の切り替えで集めやすい場所へ誘導。

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第7 料金・チケット・入場予約のコツ

 

「混雑でもサクッと楽しむか」「1日がっつり遊ぶか」で最適な券種は変わります。

ここでは、料金一覧→選び方→節約ワザ→予約の流れまで一気に整理します。


1)料金一覧(すべて税込)

平日(10:00–17:00)

券種 大人 子ども(3–12歳) 子ども(1–2歳)
1日券[立川割] 900円 1,700円 1,200円
1日券 1,100円 2,200円 1,700円

メモ:1歳未満無料(母子手帳や保険証など、年齢確認書類を受付で提示)

休日(10:00–18:00)

券種 大人 子ども(3–12歳) 子ども(1–2歳)
1日券 1,500円 2,500円 2,000円
3時間券(再入場不可) 1,300円 2,300円 1,800円

注記:延長15分ごと200円(子ども券の延長設定/当日の案内に従って精算)
グループは同じ券種で購入(1日券と3時間券の混在不可)
当日入退場自由(※休日3時間券を除く
安全管理上、保護者1名につき子ども3名まで


2)夏休みの特定期間(重要)

 

2025年7月22日(火)〜8月24日(日)は、曜日に関係なく休日料金

→ 「平日だけど安いはず…」という勘違いを避けるため、日付で判断しましょう。


3)「1日券」か「3時間券」か? 選び方の早見

 

  • こんなときは1日券
    • 乳幼児の昼寝に合わせて一度外で休憩→再入場したい
    • ワークショップを2本以上+「大きなお皿」を2回楽しみたい
    • 兄弟で興味が分かれ、回遊時間が長くなりがち
  • こんなときは3時間券(休日限定)
    • 90〜150分サクッと遊ぶ予定
    • 駅前(=二子玉川)や午前のみなど、時間が固まっている

価格の“しきい値”例(休日)

家族:大人2/子ども(3–12)1/子ども(1–2)1

  • 1日券合計
    大人 1,500×2=3,000円
    子ども(3–12)=2,500円
    子ども(1–2)=2,000円
    合計=7,500円
  • 3時間券合計
    大人 1,300×2=2,600円
    子ども(3–12)=2,300円
    子ども(1–2)=1,800円
    合計=6,700円
  • 30分延長した場合(子ども2名×各400円)
    6,700円+800円7,500円
    → “30分延長で1日券と同額”になる目安。延長の可能性があるなら最初から1日券が安心です。

4)割引制度の使い分け(併用不可)

  • [立川割]
    立川市在住・在学を確認できる書類(免許証・学生証等)提示で適用(平日**1日券[立川割]**の設定あり)。
  • [団体割引]
    子ども15名以上で団体扱い。大人900円/子ども1,700円貸切利用も可能。
    子ども36名以上要・貸切利用1か月前までに申し込み
  • [PARK割]
    MUSEUMに「小学生」「未就学児」で入場した方は、レシート提示当日の[子ども]当日券を200円引き(実施中の案内に準拠・2025/4/29開始)。

5)予約と当日の流れ

  • 入場予約:来場日の3週間前から受付
    混雑が予想される土日祝・大型連休・夏休み特定期間は、事前決済の予約が安心。
  • 当日券:販売終了の可能性あり。予定が固まっているなら早めの予約を。
  • 書類準備
    • 1歳未満無料の証明(母子手帳や保険証)
    • 立川割を使う場合は在住・在学証明
  • 当日のコツ:入場後すぐにワークショップ時刻を確認 → 回す順番を決定。再入場したい人は1日券にしておく。

6)ケース別・最適解まとめ

  • ベビー中心・出入りしたい1日券(再入場で休憩&お昼寝対応)
  • 午前だけ/午後だけ3時間券(“動→制作→動”で濃縮)
  • 延長しがち(子どもがノッてしまう)最初から1日券
  • 立川市在住・在学 → 平日は[立川割]を必ずチェック
  • 団体(園・学童・学年行事)1か月前までに申請36名以上は貸切

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第8 アクセス&基本情報(立川/二子玉川)

 

初めてでも迷わないよう、駅からの動線・開館時間・駐車情報・連絡先をひとまとめにしました。

ベビーカー前提の導線メモも添えています。


8-1|PLAY!(立川:PLAY! PARK/MUSEUM/SHOP/CAFE)

 

所在地
〒190-0014 東京都立川市緑町3-1
GREEN SPRINGS W3棟 2F・3F(PARKは3F、MUSEUMは2F)

最寄り駅と徒歩

  • JR立川駅 北口多摩モノレール 立川北駅から徒歩約10分
  • ベビーカーはサンサンロード側からのアプローチがスムーズ(昭和記念公園側ではなくサンサンロード側へ)。

アクセスのコツ(ベビーカー)

  • 北口→サンサンロードを直進→GREEN SPRINGSへ→W3棟のエレベーターで3F(PARK)2F(MUSEUM)
  • 炎天下・雨天は、駅から日陰や屋内通路をこまめに活用

電話

  • MUSEUM(2F):042-518-9625
  • PARK(3F):042-518-9627

 

開館時間(2025/7/16〜9/28の目安)

  • MUSEUM:10:00–18:00(最終入場 17:30)
  • SHOP:10:00–18:30(※MUSEUMチケットをお持ちの方のみ利用可)
  • CAFE:11:00–19:00(フードL.O.18:00/デザート・ドリンクL.O.18:30)※チケットなしでも利用可
  • PARK
    • 平日 10:00–17:00(最終入場 16:00)
    • 土日祝 10:00–18:00(最終入場 17:00)
    • 夏休み特定期間(2025/7/22(火)–8/24(日))は曜日を問わず休日の閉館時間

休館日

  • 原則無休(展示入替・年末年始をのぞく)。MUSEUM休館中もPARKは営業する期間あり(スケジュールを要確認)。

料金(PARKの要点再掲)

  • 1歳未満無料(年齢確認書類提示)
  • 当日入退場自由(休日3時間券を除く
  • 保護者1名につき子ども3名まで
  • 延長15分ごと200円(子ども券の延長)

駐車場・駐輪場

  • PLAY!専用はなし。GREEN SPRINGSの共同駐車場・駐輪場(有料)を利用。
  • 施設利用金額に応じて駐車料金割引あり(館内の案内に従って精算)。
  • 休日は満車になりやすいので、公共交通+ベビーカーがおすすめ。

 

JR立川駅までの目安

  • 中央線(中央特快・青梅特快)で新宿から約25分、東京から約39分
  • 全席指定の中央線特急なら新宿から約23分

8-2|PLAY! PARK ERIC CARLE(二子玉川)

 

最寄り駅と徒歩

  • 東急・二子玉川駅から徒歩約1分の超駅チカ。
  • ベビーカー移動がしやすく、60〜90分の短時間滞在プランに最適。

動線メモ

  • 改札から館内導線を使ってそのままアクセス可。雨の日・猛暑日でも体力消耗を最小限に。

おすすめの回り方(再掲・駅前利点活用)

  • 到着→当日のワークショップ時刻を確認→制作→運動→制作の順に90分で濃縮。
  • 乳幼児はベビーカー昼寝→再訪が現実的。

8-3|「迷わない」当日のチェックリスト

 

  • 入場時間&最終入場の時刻をメモ(立川:平日16:00/土日祝17:00)。
  • ワークショップの開催時刻を入口掲示で撮影しておく。
  • 再入場の可否(券種)を家族で共有。
  • 作品持ち帰り用のA4クリアファイル+薄手エコバッグを取り出しやすい場所に。
  • 迷子対策:集合地点(例:ファクトリー入口)を最初に決める。

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第9 はじめてでも安心!

 持ち物・服装・安全対策

 

「行ってみたら“あれがない!”」を防ぐ実用編。汚れてOK/動きやすい/手ぶらに近いが合言葉です。


9-1|服装:動ける・汚れても笑える

 

  • トップス:乾きやすいTシャツ(替え1枚をバッグに)
  • ボトムス:ストレッチ素材のハーフ or ロング(膝が出ないと安心
  • 靴:滑りにくい底のスニーカー(サンダルは脱げやすい)
  • 髪型:ロングは結ぶ(視界・絡まり防止)
  • 絵の具体験の日:袖口が広い服は避ける/薄手のはおりで温度調整

9-2|持ち物リスト(必携/あると便利)

 

必携

  • 水分(子:こぼれにくい直飲み/親:ペットボトル)
  • タオル(汗&手拭き)/ウェットティッシュ
  • A4クリアファイル薄手エコバッグ(作品持ち帰り)
  • 着替え(トップス)/ビニール袋(汚れ物入れ)
  • 絆創膏(小さな擦り傷用)

 

あると便利

  • ミニ保冷剤 or 冷感タオル(猛暑対策)
  • マスキングテープ&ペン(持ち物・作品に名前
  • 予備マスク(絵の具・粉素材が気になる子に)
  • 小さめ財布(現金+交通系IC)

 

年齢別ワンポイント

  • 0–2歳:おやつ少量/替えおむつ/使い慣れたお気に入りタオル
  • 3–6歳:貼る素材を入れる小袋(拾った端材を管理)
  • 7–12歳:作品記録用スマホ/カメラ(充電100%)+メモ帳

9-3|写真・記録のコツ(マナーもいっしょに)

  • 他の来場者の写り込みに配慮(顔が入る位置は避ける)
  • 作品は背景をシンプルにして撮影 → 家でアルバム化
  • 完成前→完成後のビフォア・アフターを1枚ずつ

9-4|安全対策:声かけ3語+導線意識

  • 大型遊具・迷路は、「前見て」「ゆっくり」「順番」を合言葉に
  • 走行ライン交差点では保護者が“旗振り役”(合図して送り出す)
  • 制作エリアでは最初に道具の使い方を確認(刃物・先端の向き)
  • 飲水は30〜45分に一口を目安にルーティン化

9-5|ベビーカー&授乳・オムツ替え

  • ベビーカーは動線の端に寄せて停める/荷物はまとめてフック1つ
  • 授乳・オムツ替えは最初に場所を確認して、休憩の時間に合わせて計画的に

9-6|“もしも”の時のミニ手順

 

  • 迷子:集合地点を最初に1か所決める(例:ファクトリー入口看板)→見当たらなければスタッフに即連絡
  • 小さなケガ:流水→圧迫→絆創膏。続く痛みや出血はスタッフに申告
  • 服の汚れ:ウェットティッシュ→ビニール袋へ。替えTに早めに着替え
  • 紛失:気づいた時点の最後にいた場所から逆走→見つからなければスタッフへ

9-7|猛暑・雨天の作戦

 

  • 猛暑:開館直後に運動→昼は制作中心→閉館前に再び運動
  • 雨天:足元が滑りやすい→スニーカー必須/入口でレインカバー撤去・水滴を拭き取る
  • 体温管理:顔が赤くなった・ペースが落ちたら10分休憩+給水

9-8|作品の持ち帰り術

  1. 作品裏に名前・日付(マステ+油性ペン)
  2. 乾きが心配な絵の具作品は、クリアファイルを“下敷き”に
  3. 立体物は写真を撮ってからビニール袋→エコバッグ
  4. 家に帰ったら記録ノートに貼る/撮影してデジタル保管

9-9|当日チェックリスト(貼って使える!)

  • 予約確認・入場時間/券種(再入場の可否
  • 替えT・タオル・水分・ウェットティッシュ
  • A4クリアファイル+薄手エコバッグ
  • 絆創膏/ビニール袋/マステ&ペン
  • 集合地点の共有(大人⇄子ども)
  • ワークショップ時刻の写真メモ
  • 帰りの交通IC残高

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第10|併設「PLAY! MUSEUM/SHOP/

 CAFE」の活用術

 

 PARKだけで帰るのはもったいない!

展覧会やカフェ、ショップを組み合わせると、半日〜1日プランがグッと豊かに。

ここでは“混雑に強い回し方”と“お得ワザ”をギュッとまとめます。

 


10-1|MUSEUM(絵とことばの美術館)をハシゴする

 

  • 開催中の展覧会「大どろぼうの家」(2025/7/16–9/28)
  • 時間:10:00–18:00(最終入場17:30)
  • ポイント
    • 参加型・五感系の展示が多く、PARKの創作体験と相性◎
    • PARK割:MUSEUMに、「小学生」「未就学児」で入場 → レシート提示で当日の[子ども]当日券200円引き(実施要項に準拠)

 

  • 閉館情報の注意
    • 展示入替期間はMUSEUM・SHOP・CAFEがクローズPARKは営業のケースあり(例:2025/7/7(月)–15(火))。日程をチェックして組み立てを。

 

おすすめ動線(1日券活用)
午前:PARK(運動→制作)
→ 正午:一度退場してランチ
→ 午後:MUSEUM(静)
→ 夕方:PARKに再入場して“締めの運動”


10-2|CAFE(展覧会連動メニューで一息)

 

  • 時間:11:00–19:00(フードL.O.18:00/デザート・ドリンクL.O.18:30)
  • 特徴展覧会に関連したオリジナルのフード・スイーツ・ドリンクを提供。一部ドリンクはテイクアウト可
  • 今季の話題「大どろぼうの家」オリジナルメニューあり。展示の余韻と一緒にどうぞ。
  • 混雑回避のコツ
    • 11:00台 or 15:00台のアイドルタイムを狙う
    • 3時間券利用日は入場前に腹ごしらえして“中抜け”を防ぐ
    • テイクアウトをPARK再入場前に受け取るとスムーズ

10-3|SHOP(200種以上のオリジナルグッズ)

 

  • 特徴:図録・文具・雑貨など200種類以上のオリジナルグッズや、展覧会連動アイテムを販売。
  • オンラインPLAY! MUSEUMオンラインショップでも一部取り扱い。
    • 税込5,000円以上で送料無料
    • 併設の「キャラクターモール ドリぽけ」合計5,000円以上でも送料無料(オンラインの案内に従う)
  • 買い方のコツ
    • 最後にまとめ買い(身軽に遊んでから)
    • 作品と一緒に撮れるフォトカード系や、図録は“思い出定着アイテム”として満足度が高い

10-4|PARK × MUSEUM × CAFE のモデルプラン

A:未就学児+兄姉(小学生)の半日

 

  • 10:00 PARK(大きなお皿→ファクトリー)
  • 12:00 CAFE(テイクアウトドリンク)
  • 13:00 MUSEUM(静かに鑑賞)
  • 15:00 PARKに再入場(ワークショップ→締めの大きなお皿)

B:3時間券で“濃縮”

  • 入場前 CAFEで軽食
  • 0:00 PARK(運動)→ 0:40(制作)→ 1:30(WS)→ 2:30(運動)
  • 退場後 SHOPでおみやげ

C:雨天の駅前ショート(二子玉川)

  • 0:00 ERIC CARLE(アトリエ→めいろ→WS)
  • 1:30 駅ビル経由で移動→CAFEで休憩 or SHOP(オンライン併用)

10-5|費用と体力の“配分術”

 

  • 子どもがノるほど延長しやすい最初から1日券CAFEで休憩
  • 持ち帰りが増えがちオンライン併用で荷物を最小化
  • 眠気・疲れMUSEUM=静でクールダウン→PARK再入場で締め

10-6|“今日のベストショット”を作る

 

  • PARKの作品+MUSEUMの展示ロゴを背景に2枚セットで撮影
  • CAFEの季節メニューと一緒に制作物を並べる
  • 帰宅後、図録の表紙×制作物で記録写真をもう1カット

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第11|オリジナルグッズづくり完全ガイド

 

(缶バッジ/キーホルダー/トートバッグ)

 

 “作って持ち帰れる”は、子どもの満足度が一気に上がる瞬間。

ここでは、当日の案内に沿って安全に楽しく作るための共通フローと、アイテム別のコツをまとめます。

※具体の素材・仕様は日によって変わるため、現地の説明を最優先に。


11-1|まずは共通フロー(失敗しにくい順番)

 

  1. テーマを決める(1分)
    「好きな色3つ/今日見つけた形2つ/家族のイニシャル」など小さな縛りを作ると迷いにくい。
  2. 下書き(3–5分)
    鉛筆で軽くアタリ→色やパーツの置き場を決める。
  3. 彩色・配置(5–15分)
    大きい面→中くらい→細部の順。濃い色は最後に。
  4. 仕上げ(3–5分)
    名前・日付を裏面へ。写真を完成前/完成後で各1枚。
  5. パッキング
    乾きが必要なものはクリアファイルを下敷きに→薄手エコバッグへ。

用語メモ:アタリ=本番の線の“目印”となる薄い下書き。強く描くと消えずに透けるのでやさしく


11-2|缶バッジの作り方(所要目安:5–10分)

 

流れ

  1. 用紙にデザインを描く(丸型の外側ガイドまでしっかり色を延ばす)。
  2. 必要ならハサミで円形にカット(スタッフ指示に従う)。
  3. 専用機で圧着(安全のためスタッフ操作が基本)。
  4. バッジのピンの向きを確認して完成。

 

年齢別コツ

  • 0–2歳:シール貼り+手形スタンプでOK。
  • 3–6歳:3色しばり+太線アウトラインでまとまる。
  • 7–12歳:タイポ(文字)/パターン(市松・ボーダー)で量産も楽しい。

 

デザインお題例(10個)
「今日のいろ」「家族のイニシャル」「しろいお皿」「まる・さんかく・しかく」「雨とくも」「はらぺこカラー」「音のかたち」「迷路の一部」「影と光」「プチプチ模様」

失敗レスキュー:
中心がズレた→外側を濃色で囲むと視線が中央に戻る。
色が薄い→背景に斜めストライプを追加。


11-3|キーホルダーの作り方(所要目安:10–20分)

 

※素材は日によって紙ベース/透明素材などのバリエーションあり。当日の説明を最優先

 

流れ(紙ベースの例)

  1. 形を決める(丸・四角・雲・星)。
  2. 表面:主役の絵 or 文字 / 裏面:名前・日付
  3. 角を丸く整える(ケガ防止)。
  4. ラミネート・保護フィルムケースに入れる。
  5. 金具を大人が装着(指はさみ防止)。

 

ポイント

  • 穴の位置は上部中央に。ギリギリに開けるとちぎれやすい
  • 2枚を向かい合わせにして両A面にすると高級感。

 

年齢別コツ

  • 3–6歳:色面を大きく、線は太く。
  • 7–12歳:シグネチャー(ロゴ)を作って署名の練習に。

 

失敗レスキュー:
穴位置ミス→別の位置に開けてデザインで隠す(星や雲を追加)。
表がにぎやか過ぎ→裏は1色+日付でバランスを取る。


11-4|トートバッグの作り方(所要目安:20–40分)

 

流れ

  1. 下敷きを入れてインクのにじみを防止。
  2. ステンシル/スタンプ/フリーハンドで面→線→記号の順に。
  3. 乾燥スペースでしっかり乾かす(当日の案内に従う)。
  4. 角や取っ手の擦れやすい部分は色を薄めに。

 

デザインの考え方

  • 位置は右下 or 中央やや下が安定(“下重心”で持った時に映える)。
  • 色は最大3色までに絞ると大人っぽい。
  • 今日のモチーフ3つ(例:丸・道・音符)」で統一感。

 

年齢別コツ

  • 0–2歳:スタンプ+手形で参加。名前は保護者が追記。
  • 3–6歳:ステンシル中心→余白に点や線を散らす。
  • 7–12歳:レイアウト設計(方眼紙に試作→本番)で“作品度”アップ。

失敗レスキュー:
にじんだ→上からドットを散らして“わざと”風に。
位置が上すぎ→下部に日付と場所を入れて重心調整。


11-5|撮って残す “作品アーカイブ”術

 

  • 背景シンプル+真上から“フラットレイ”で1枚。
  • 子どもが持っているカットをもう1枚(サイズ感と誇らしさが残る)。
  • ファイル名は、「2025-08-◯◯_PLAY!_item」で時系列管理。
  • アルバムの先頭にテーマメモ(例:「3色しばり」「円の探究」)。

11-6|安全&マナーの最重要ポイント

 

  • 刃物・穴あけ・圧着スタッフと一緒に
  • 机の上を半分に分ける(作業ゾーン/完成物ゾーン)で紛失防止。
  • 絵の具・インクは袖口に注意。袖をまくれない服はクリップ留め
  • 乾燥中の作品は名前を大きく。回収時間を忘れないよう写真メモ

11-7|アイデアに困ったら(お題カード)

 

  • かたち:まる5個だけで絵を作る
  • いろ:今日見つけた色Top3を使う
  • ことば:3文字で伝える(たの・しい/あお・むし 等)
  • じかん:1分で線だけ3分で色だけ2分で仕上げ
  • きおく:今日のルート(お皿→工房→スタジオ)をアイコン化

11-8|持ち帰り&飾り方のヒント

 

  • 缶バッジ:リュックの肩ベルト内側(ぶつかりにくい)
  • キーホルダー:筆箱 or 家の鍵(実用+毎日見える)
  • トート:図録バッグにしてPARK&MUSEUMの思い出を“セット運用”

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第12|団体・貸切利用ガイド

 

(15名以上の団体割引/36名以上は貸切)

 

学校・園・学童・サークル遠足など、子ども15名以上での来場は団体扱い

36名以上貸切が必要です。

ここでは、条件・料金目安・申し込み手順・当日の運営まで実務目線でまとめます。


12-1|適用条件と料金の要点

 

  • 団体扱い子ども15名以上
  • 貸切必須子ども36名以上
  • 申込期限利用1か月前まで事前申し込みが必要
  • 料金目安(団体割引)
    • 大人:900円
    • 子ども:1,700円
  • 安全ルール(共通)保護者1名につき子ども3名まで
  • 再入場:当日入退場自由(※休日3時間券は再入場不可
  • 専用駐車場なし:GREEN SPRINGSの共同駐車場・駐輪場(有料)を利用

 

連絡先(立川・PARK):042-518-9627
まずは空き状況と実施可否を電話で確認するとスムーズ。


12-2|申し込み〜実施までのフロー

 

T-6〜8週(目安)

  1. 希望日・時間帯の候補を3つ用意
  2. 人数の内訳(子ども◯名/大人◯名)、年齢レンジ滞在時間の想定
  3. 電話(042-518-9627)で仮相談:空き状況/団体割引の適用可否/貸切要否を確認

 

T-5〜4週
4) 正式申込(1か月前まで):団体名・代表者連絡先・当日の運営体制を共有
5) プログラム草案を作成(回遊順・グループ分け・休憩時間)
6) 必要に応じてワークショップの参加枠・開始時刻を現地とすり合わせ

 

T-1〜2週
7) 最終人数確定/当日の連絡手段(代表者携帯・緊急連絡先)共有
8) 役割分担表(引率・先導・最後尾・救護・撮影)を配布
9) 注意事項と服装・持ち物を参加者に周知

 

当日
10) 到着→代表者受付→ルール共有→オリエンテーション
11) 回遊スタート(時刻管理と安全見守り)
12) 退出→忘れ物・作品回収→解散


12-3|問い合わせメールの雛形

件名:団体利用(◯月◯日希望/◯◯学童/子ども◯名)

PLAY! PARK ご担当者様
◯◯学童(代表:□□、携帯:090-xxxx-xxxx)です。
以下の内容で団体利用を検討しており、空き状況と手続きについてご教示ください。

1)希望日程:第1候補◯/◯(◯)10:00–13:00/第2候補◯/◯(◯)…
2)人数:子ども◯名(年齢:◯〜◯歳)/大人◯名
3)滞在時間:◯時間(例:3時間)
4)希望内容:回遊中心+ワークショップ1本 等
5)貸切の要否(36名以上の場合):要・不要
6)特記事項(配慮が必要な点があれば)

以上、よろしくお願いいたします。


12-4|回遊の設計(混雑を避ける“分割法”)

人数別の基本

  • 15〜24名2グループ(A/B)
  • 25〜35名3グループ(A/B/C)
  • 36名〜(貸切)4グループ(A/B/C/D)+交代制

90分の回遊モデル(例)

  • A:大きなお皿 → ファクトリー
  • B:ファクトリー → 絵の具コーナー
  • C:スタジオ → 大きなお皿
  • D(貸切時):小さなお皿(年少)→ センサリー(プチプチ)

15分単位のベル(合図)で移動→手洗い→集合を徹底。
作品は都度名前(マステ+油性ペン)→A4クリアファイルへ


12-5|引率の配置と役割

 

  • 先導(1名):次のエリアへ5分前行動、導線の安全確認
  • 最後尾(1名):離脱・トイレ対応、人数カウント
  • エリア担当(各1名):ルール説明の補助、道具の安全確認
  • 救護係(1名):絆創膏や水分、体調チェック

ルール合言葉:「前見て/ゆっくり/順番」
大型遊具は合図→1列、制作は道具説明→デモ→スタート


12-6|ワークショップ導入のコツ(団体版)

 

  • 所要10〜30分の短時間メニューを1本挿入
  • 低学年:貼る・押す・選ぶ高学年:設計→仕上げ難易度差を調整
  • 完成作品は撮影→回収ボックスへ。乾燥が必要なもの最後にまとめて受取

12-7|当日の持ち物(団体用)

 

  • 名札(前面):呼名・安全声かけがスムーズ
  • A4クリアファイル×人数分薄手エコバッグ×班数
  • マステ+油性ペン(作品名入れ/落とし物対策)
  • 体調カード(アレルギー・服薬の有無を事前把握)
  • タオル・水分30〜45分で一口のルーティン)

12-8|時間割サンプル

120分(遠足ショート)

  • 00:00 到着・オリエン(10)
  • 00:10 回遊①(大きなお皿/ファクトリー)(25)
  • 00:35 回遊②(絵の具/スタジオ)(25)
  • 01:00 ワークショップ(20)
  • 01:20 自由回遊・写真(20)
  • 01:40 作品回収・整列(10)
  • 01:50 ふりかえり・退場(10)

180分(じっくり)

  • 回遊ブロック×3(各30分)+ワークショップ(20)+休憩・写真(20)+回収(10)

12-9|よくある質問(FAQ)

  • Q:途中退出・再入場は可能?
    A:当日入退場自由です(※休日3時間券は不可)。団体運営では集合時間と集合地点を事前共有すると安全。
  • Q:見守り人数の基準は?
    A:保護者1名につき子ども3名までが入場の基準。班構成に反映を。
  • Q:駐車はありますか?
    A:専用駐車場なし。GREEN SPRINGS共同駐車場(有料)を利用。混雑日は公共交通推奨。
  • Q:料金の支払い方法・キャンセル規定は?
    A:当日の案内に従ってください。事前に必ず確認を。

12-10|チェックリスト(前日〜当日)

 

  • 最終人数・年齢内訳
  • 役割分担表(先導/最後尾/救護/撮影)
  • 班分け表・回遊ルート・集合時刻
  • 名札・A4クリアファイル・マステ・油性ペン
  • 作品乾燥と回収の段取り
  • 緊急連絡先(PARK:042-518-9627)共有

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第13|よくある質問(FAQ)

 

親子で迷いやすいポイントをスパッと解決。出発前に、ここだけ読めばOKです。


1)兄弟で年齢が離れている時、どう回す?

A:拠点+合流ポイントを決めて、動→静→動で回す。

  • 立川:下の子は小さなお皿を“拠点”に、上の子は大きなお皿へ。合流はファクトリー(制作は年齢差を吸収しやすい)。
  • 二子玉川:まずアトリエで一緒に制作→めいろで合流移動。
  • 大人の立ち位置:入口側1名/出口側1名の“挟み見守り”。

2)再入場はできる?食事はどうする?

A:当日入退場自由(※休日3時間券は不可)。

  • 1日券なら昼食やお昼寝でいったん外に出てもOK。
  • 再入場前に手洗い・水分補給→入ってすぐ当日のワークショップ時刻を再確認

3)雨天・猛暑日の混雑は?

 

A:開館直後と閉館前が狙い目。制作系は昼過ぎに集中。

  • 大型遊具・アスレチック:開館直後/閉館前30分
  • ワークショップ:12:30〜14:30に混みやすい→時刻を先に押さえる→回遊→戻るが吉。
  • 猛暑日はこまめな給水(30〜45分に一口)と冷感タオルで体力管理。

4)当日、立川と二子玉川どっちに行くべき?

 

A:移動体力×やりたい体験で選ぶ。

  • 駅チカ・短時間で濃く二子玉川(徒歩約1分)
  • 運動×創作×音×絵を横断立川(全10エリア)
  • 2025夏の注目:立川=「プチプチ」大型遊具(7/11〜)/二子玉川=「はらぺこバカンス」(7/19〜8/31)。

5)料金で迷う…1日券と3時間券の判断は?

A:延長の可能性があるなら最初から1日券。

  • 休日は30分延長×子ども2人で+800円 → 家族構成によっては1日券と同額に。
  • ワークショップ2本以上大型遊具2回なら1日券が安心。

6)予約はいつから?当日券はある?

A:来場日の3週間前から予約可。

  • 土日祝・夏休みなど混雑日は事前決済の予約が無難。
  • 当日券は状況次第で終了あり。予定が決まったら早めに。

7)赤ちゃん連れの必携品は?

 

A:替えT/タオル/ウェットティッシュ/A4クリアファイル/薄手エコバッグ。

  • ベビーカー導線は両拠点とも良好
  • 立川は、「小さなお皿」が安心拠点。二子玉川は駅1分で負担少なめ。

8)安全ルールの基本は?

 

A:「前見て」「ゆっくり」「順番」。保護者1:子ども3名まで。

  • 制作エリアは道具の使い方を最初に共有。
  • 迷子対策:集合地点を先に決定(例:ファクトリー入口)。

9)割引の使い分けは?

A:併用不可。状況で一つ選ぶ。

  • 立川割(在住・在学の証明提示)
  • 団体割引(子ども15名以上/36名以上は貸切・1か月前申込)
  • PARK割(MUSEUMに「小学生」「未就学児」で入場→レシート提示で当日の[子ども]当日券200円引き

10)作品は濡れたり汚れたりしない?

 

A:持ち帰りはクリアファイル+薄手エコバッグで解決。

  • 絵の具作品は乾燥中に名前大きく記入→回収時間を写真でメモ。
  • 立体物は撮影→袋→エコバッグの順で。

11)駐車場はある?車で行ける?

 

A:専用駐車場なし。

  • GREEN SPRINGS共同駐車場(有料)利用(立川)。利用金額に応じた割引あり。
  • 休日は満車リスク→公共交通+ベビーカーが安全。

12)1歳未満は入場料かかる?

 

A:1歳未満は無料。

  • 母子手帳や保険証など年齢確認書類を受付で提示。

13)グループで券種を分けて買える?

 

A:混在不可。

  • 同じグループは同じ券種(1日券と3時間券の混在はできません)。

14)「いま遊べる大型遊具」はどう把握する?

 

A:入場時の掲示・スタッフに確認。

  • 立川の「大きなお皿」に設置される大型遊具は定期入れ替え。まず、今日の内容と位置をチェック→回遊計画に反映。

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第14|まとめ

親子で、“未知”に出会うための最終チェック

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出発前〜帰宅後まで、これだけ見ればOKな1ページ総まとめです。

(□にチェックを入れるイメージでどうぞ!)


A|予約・日程

 

  • 来場日の3週間前から予約(事前決済で確保)
  • 券種:1日券 or 休日3時間券(再入場不可)
  • 夏休み特定期間=休日料金を把握(2025/7/22(火)–8/24(日)
  • 行き先:立川(全10エリア・「プチプチ」7/11〜) or 二子玉川(駅1分・「はらぺこバカンス」7/19–8/31
  • 関連展:PLAY! MUSEUM 「大どろぼうの家」7/16–9/28(PARK割の活用検討)

B|持ち物・服装

 

  • 汚れてOKの服/替えT/滑りにくい靴
  • 水分/タオル/ウェットティッシュ
  • 作品用 A4クリアファイル+薄手エコバッグ
  • ビニール袋(汚れ物)/絆創膏/マステ+油性ペン(名前用)
  • 0–2歳:おむつ・お気に入りタオル | 7–12歳:作品撮影用カメラ

C|当日の動線(基本フォーマット)

 

  1. 入場→ワークショップ時刻を撮影
  2. 動く(大きなお皿・アスレチック)作る(ファクトリー・アトリエ)また動く
  3. 30〜45分ごとにひと口給水
  4. 集合地点を家族で共有(例:ファクトリー入口)
  5. 1日券なら昼食・昼寝で一時退場→再入場

D|安全ルール(合言葉)

 

  • 前見て/ゆっくり/順番
  • 保護者1人につき子ども3人まで
  • 道具は最初に使い方を共有(刃物・穴あけ・圧着はスタッフと)

E|お金のコツ(ムダなく楽しむ)

 

  • 延長見込みなら最初から1日券(休日は“30分延長×子2人=+800円”で1日券と同額になりがち)
  • 立川割/団体割/PARK割のどれを使うか事前決定(※併用不可)
  • SHOPは最後にまとめ買い、重い物はオンラインも活用

F|年齢別“満足が伸びる順番”

  • 0–2歳:小さなお皿→プチプチ→赤ちゃんWS
  • 3–6歳:大きなお皿→ファクトリー→WS→絵の具/スタジオ
  • 7–12歳:スタジオ→テーマ制作→絵の具背景→発表・撮影

G|夏限定イベントの押さえ

  • 立川:大型遊具「プチプチ」(7/11〜/3歳未満も安心)
  • 二子玉川:「はらぺこバカンス」7/19–8/31/色紙のアイス作り・波乗り体験)

H|作品の持ち帰り&記録

  • 作品に名前・日付(マステ)
  • 乾燥中は回収時間を写真メモ
  • 帰宅後、フラットレイで撮影→アルバム保存(「2025-08-◯◯_PLAY!」命名)

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