社内ネットワーク環境そのまま 置くだけ誰でもリモートアクセス  【だれリモVPN】

【プロモーションが含まれています。】

 

¶1. はじめに:テレワーク時代の“簡単・安全”リモートアクセスの  必要性

 

パンデミックを経て テレワーク(リモートワーク)は完全に“一過性のブーム”ではなく、働き方の選択肢として定着 しました。

実際、2025年7月時点の国内テレワーク実施率は22.5 %で横ばいを維持しています (パーソル総合研究所)。しかしその裏側では、主に中小企業を中心に導入率がじわじわと低下しているという指摘もあり、「社内ネットワークに安全につなぐ方法」が大きな壁になっています (Dir.co.jp)。

 

一方、政府は働き方改革の一環としてテレワーク普及を継続支援中です。例えば 総務省 や国土交通省などは、都市部の過度な通勤混雑を緩和し、地方創生を進める施策としてテレワークを推進しています (国土交通省)。


1-1. 中小企業が抱える「3大課題」

課題 具体的な困りごと
コスト VPNルーター購入・固定IP取得など初期投資が重い
専門知識 情シスやネットワーク管理者がいないため設定が難しい
セキュリティ IPA「10大脅威 2025」でも “リモートワーク環境を狙った攻撃” が6位にランクインし、対策が急務 (情報処理推進機構)

 

これらの課題を放置すると

  • 社外から社内ファイルサーバーにアクセスできず生産性が落ちる
  • セキュリティ事故を恐れてテレワークを諦めざるを得ない
  • 情報漏えいリスクが高い“フリーWi-Fi+リモートデスクトップ”のような危険な運用に走る

――といった問題が表面化します。


1-2. 解決のカギは「簡単・低コスト・高セキュリティ」のVPN

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上に暗号化された“専用トンネル”を作り、離れた場所からでも社内LANと同じ感覚でアクセスできる技術です。ところが従来型VPNは、

  • ルーターのVPN設定/ファイアウォール開放
  • 固定IPアドレスの契約
  • システム担当者による24時間監視

といったハードルが高く、中小企業では導入が進みにくいのが現実でした。

次章では、これらの壁を“置くだけ”で解消する『だれリモVPN』の仕組みと特長を詳しく見ていきます。


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¶2. サービス概要 ― 『だれリモVPN』とは

 

2-1. コンセプトは “社内ネットワーク環境そのまま、置くだけ”

『だれリモVPN』は、株式会社グローカルネット が提供する “超かんたんリモートアクセス” サービスです。社内 LAN に 専用機器「FLINT plus」を挿すだけ で、外出先や自宅から社内サーバー・PC・NASへ安全に接続できます。

 

2-2. 二つの要素で成り立つシンプルな構成

要素 役割 設置場所
FLINT plus (小型 VPN ルーター) 社内 LAN と Glocal VPN クラウドをトンネルで接続 既存ルーターの“内側”
Glocal VPN クラウドサーバー ユーザー認証・鍵管理・トンネル終端を一元管理 データセンター

 

物理機器とクラウド管理を組み合わせることで、ルーターのポート開放や固定 IP 取得といった面倒な作業をすべて排除しています。

2-3. 既存ネットワークを変更しないから導入が楽

  • 固定 IP 不要:プロバイダ契約を変える必要なし
  • ファイアウォール設定変更不要:FLINT plus は内側に置くため外向きポート開放ゼロ
  • DHCP で IP 自動取得:特別なサブネット設計も不要
    これらは、情シス不在のオフィスでも “箱から出してつなぐだけ” を実現するキーポイントです。

2-4. 二重 VPN & 金融機関レベルの暗号化で安心

  1. クライアント → クラウド:PC から Glocal VPN サーバーへ VPN①
  2. クラウド → FLINT plus:サーバーから社内機器へ VPN②

両トンネルは AES-256 / SHA-384 で暗号化され、運用は ノーログポリシー。外部から直に社内へ抜ける経路が存在しないため、ゼロトラストに近い構造を取れます。

2-5. 対応プラットフォーム

  • Windows 10 / 11 から利用可能(Mac・iOS・Android 対応は順次予定)
  • 同一ユーザーが PC とノート PC など複数端末で同時接続も可
    ※1 アカウントを複数人で共有することは不可。

2-6. 最短 2 日で運用開始

  1. オンライン申込み(マイページ発行)
  2. 翌営業日に FLINT plus 発送
  3. LAN 接続 & PC 設定 —— ここまで最短 2 日

現地調査やオンサイト作業が不要なので、「急いでテレワーク環境を整えたい」場合にも対応できます。


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¶3. 「だれリモVPN」が解決する 3 つの悩み

 

3-1. 導入ハードル ── “情シス不在でも 5 分で設置”

  • LAN に挿すだけ
    ルーターの VPN 設定やポート開放は一切不要。FLINT plus を社内 LAN(ファイアウォール内側)に接続すると、クラウド側が自動でトンネルを確立します。
  • 固定 IP・事前調査も不要
    DHCP で IP が取れれば OK。社内アドレス体系を変更せず導入できるため、既存ネットワークを止める心配がありません。
  • 社内保守も最小限
    設定はクラウドポータルで一元管理。故障時は“先出しセンドバック”で機器交換が届き、担当者が機器を抜き差しするだけで復旧できます。

 

Point:ネットワークに詳しい担当者がいなくても、「届いた箱を開けてつなぐだけ」でテレワーク基盤が立ち上がります。


3-2. コスト負担 ── 初期投資ゼロ+わかりやすい月額制

区分 金額 (税込) 説明
機器導入費 0 円 FLINT plus はレンタル
初月基本料金 0 円 “ダブルゼロ”キャンペーン
月額基本料金 13,200 円 機器レンタル代込み
追加ユーザー 990 円 / 人 必要人数だけ課金

例)15 ユーザーの場合:28,050 円/月(13,200 円+990 円×15)

  • 1 か月無料で“おためし”できるので、実環境で速度や運用フローを検証してから本導入を判断できます。
  • 契約期間の縛りなし。試用期間中に「やっぱり合わない」と感じたら費用ゼロで解約可能です。

Point:VPN ルーター購入や固定 IP 契約と比べ、初期キャッシュアウトがゼロ。スモールスタートに最適です。


3-3. セキュリティ不安 ── 二重 VPN & 金融機関レベル暗号化

  1. クライアント PC ↔ Glocal VPN サーバー
  2. Glocal VPN サーバー ↔ FLINT plus(社内 LAN)

 

上記 2 つのトンネルを重ねる “二重 VPN” 構成で、全経路を AES-256/SHA-384 で暗号化。通信ログは保持しないノーログポリシーも採用しています。

 

  • ファイアウォール非開放:外部から社内への直通ポートが存在しないため、攻撃面を最小化。
  • ユーザー/端末ごとの認証情報:アカウント共有を禁止し、万一のパスワード漏えい時も被害範囲を限定。
  • ISO/IEC 27001 認証取得:運営会社は ISMS を取得し、情報管理体制を第三者機関が保証。

Point:情シスが 24 時間モニタリングできなくても、“仕組みで守る” セキュリティ を実現します。


 

¶4. 主な特長・機能

4-1. 既存 LAN をそのまま活用

  • ルーター交換不要
    VPN 非対応の家庭用ルーターでも OK。社内構成は一切変えずに導入できます。
  • 固定 IP・DDNS 不要
    プロバイダ契約はそのまま。工事や追加費用も発生しません。

4-2. Windows 環境へネイティブ接続

  • サーバー/PC/NAS/プリンター—— 社内で使っている Windows 機器にリモートから SMB 共有や RDP でアクセス可能。
  • 複数端末同時ログイン に対応(同一ユーザーがノート PC とデスクトップを併用するなど)。

4-3. クラウドポータルで一元管理

  • ユーザー追加・削除 がブラウザから即時反映。
  • 接続ログ/利用状況 を可視化し、不審なアクセスを早期発見。
  • 機器ステータス(オンライン/オフライン)を遠隔で確認できるため、オフィスに行かなくても運用が楽です。

4-4. 柔軟なネットワーク設定

  • CIDR 重複を自動回避
    社内ネットワークが 192.168.99.0/24 と衝突する場合でも個別設定が可能。
  • プロキシ環境にも対応—— 相談ベースでカスタム設定を提供。

4-5. 運用を支えるサポート体制

  • 平日 9:00–17:00 電話サポート(03-4405-9869)
  • 故障時は先出しセンドバック —— 交換機器が先に届くのでダウンタイムを最小化。
  • レンタル補償制度 —— 紛失・破損時は定額の損害賠償金でリスクを明確化。

4-6. 今後のロードマップ

  • Mac/iOS/Android 対応 を順次リリース予定
  • ゼロトラスト連携(IDaaS・MFA)を検討中
  • 帯域モニタリング機能強化 でトラフィック急増を自動通知

 

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¶5. 料金プランと試用制度

5-1. “ダブルゼロ”ではじめる

『だれリモVPN』は 機器導入費 0 円+契約開始月 0 円──いわゆる“ダブルゼロ”でスタートできます。さらに契約期間の縛りがなく、合わなければ無料期間中に解約しても費用は発生しません。

5-2. シンプルな月額課金モデル

区分 金額 (税込) 内容
月額基本料金 13,200 円 FLINT plus レンタル代を含む
追加ユーザー料金 990 円 / 人 必要な人数だけ従量課金

ご契約期間は「なし」なので、長期リースのように途中解約違約金がかかる心配もありません。

5-3. コストシミュレーション

ユーザー数 月額合計 1人あたり平均
5 名 13,200 + 4,950 = 18,150 円 3,630 円
10 名 13,200 + 9,900 = 23,100 円 2,310 円
20 名 13,200 + 19,800 = 33,000 円 1,650 円

例として 15 名利用時の公式試算は 28,050 円 / 月 と案内されています。

5-4. 無料期間 & おためし期間の流れ

  1. オンライン申込み完了と同時にマイページ発行
  2. 契約開始月(初月)は完全無料で利用
  3. 月末申込みの場合は翌月も“おためし期間”として検証可
  4. 期間中に解約すれば費用ゼロ──実質リスクなく導入可

5-5. ここがポイント

  • 初期キャッシュアウト不要:VPNルーター購入や固定 IP 契約が一切いらない
  • 人数の増減に柔軟:繁忙期だけユーザーを追加し、落ち着いたら解除も簡単
  • コストとセキュリティの両立:二重 VPN 構成を月額のみで享受

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¶6. セットアップ手順(3ステップ)

最短 2 日で社内 LAN に安全アクセス——箱を開けて、挿して、設定するだけ。

Step 1 | オンライン申込み & 機器発送

  1. 公式サイトから申込みフォームを送信すると即座にマイページ URLがメールで届きます。
  2. マイページでは 接続 ID/パスワード/設定ガイド PDF をすぐ確認可能。
  3. 専用機器 FLINT plus は 翌営業日に発送。追跡番号もメール通知されるので到着状況を把握できます。

Step 2 | 機器設置(所要 5 分)

  1. オフィスの既存ルーター、または空いている LAN ポートに FLINT plus を接続。
  2. AC アダプターを挿し、ランプが点灯したら電源 OK。
  3. 社内 DHCP からプライベート IP が割り当てられれば準備完了。
    • 192.168.99.0/24 が重複する場合や固定 IP 環境でも個別設定で対応可能。

ファイアウォール設定変更は不要。VPN トンネル確立はクラウド側が自動実行します。

Step 3 | クライアント端末の設定(所要 10 分)

  1. Windows PC でマイページの セットアップガイドを開き、VPN クライアントをダウンロード。
  2. インストール後、マイページで発行された 接続 ID・パスワード を入力。
  3. 「接続」ボタンを押すと Glocal VPN サーバー⇄FLINT plus の二重 VPNが自動的に張られ、社内のファイルサーバーや NAS がエクスプローラーに表示されます。

ワンポイントチェックリスト

チェック項目 OK なら ✔︎
DHCP で IP が取得できる
プライベート IP 192.168.99.0/24 と重複しない
プロキシ設定が無効
Windows 10/11 端末でクライアントをインストール

トラブル時は 平日 9:00–17:00 の電話サポート(03-4405-9869)へ。機器不良が疑われる場合は先出しセンドバックで迅速交換してくれます。


 

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¶7. ユースケース例 ― “だれリモVPN”が活きる現場シーン

シーン 利用部門・担当 主なメリット
社内ファイルサーバーに安全アクセス 経理・総務などバックオフィス 社外でも請求書や見積書を即時確認・編集。ローカル保存を避け、情報漏えいリスクも低減。
遠隔印刷でペーパーレス+業務効率化 外勤営業 出先で印刷指示 → オフィスの複合機から帳票が自動出力。帰社して“すぐ製本”が可能。
監視カメラ/サーバーのリモート保守 システム管理・設備管理 社内にいなくても機器ログ確認や再起動が可能。夜間障害対応のために深夜出社する必要がない。
クラウドストレージが使えない機密案件 法務・開発プロジェクト NDA の縛りで外部ストレージ禁止でも、社内 NAS を“そのまま”リモートマウント。
地方拠点・出張先からの ERP 利用 全国支社の社員 既存 LAN を変更せず VPN 越しに基幹システムへアクセス。固定 IP 不要で導入が楽。

 

これらは公式サイトでも“おすすめ例”として紹介されており、ファイル共有・プリンター操作・監視カメラ閲覧などローカル LAN を前提としたワークフローをそのままクラウド化せず伸ばせる点が強みです。

7-1. シナリオ別フローイメージ

  1. 経理部のテレワーク
    1. 自宅 PC で VPN クライアントを接続
    2. 社内ファイルサーバー上の会計データを編集
    3. 修正版を同じフォルダに保存 → 全社員が最新版を即共有
  2. 営業担当の遠隔印刷
    1. 顧客先で見積書を作成
    2. 社内複合機をプリンター選択し印刷指示
    3. 帰社後、印刷済み書類を受け取り直行で契約手続き
  3. 保守担当の深夜アラート対応
    1. 監視システムがサーバー異常を検知→メール通知
    2. 自宅から VPN 接続しログを確認、リモート再起動
    3. 復旧を確認しそのまま翌日の朝会資料を作成

ポイント:いずれのシーンも「社内にいれば普通にできる操作」を VPN トンネルで“持ち出す” だけなので、新たな業務フロー教育がほぼ不要です。


 

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¶8. 導入前に確認したい Q&A

 

公式 FAQ と問い合わせの多いポイントを中心にまとめました。

# 質問 回答
1 Mac やスマホでも使える? 現在は Windows 10/11 のみ対応。macOS・iOS・Android 版クライアントは「順次提供予定」とアナウンスされています。
2 海外出張先から接続できる? 可能です。インターネットに出られる環境であれば国・地域を問わず利用できます。通信が不安定な場合は帯域を自動調整する仕組みがあります。
3 1 アカウントを複数人で共用できる? できません。1 ユーザー=1 アカウントが原則。同時接続は「同一ユーザーが複数端末」であれば OK。
4 ユーザー数の上限は? 明確な上限はありませんが、数百ユーザー規模で利用している事例もあり。規模拡大時は追加機器レンタルで帯域を分散させる運用が推奨されています。
5 通信速度は遅くならない? 実効速度は利用回線と VPN サーバーの混雑状況に左右されます。大量ファイル転送など帯域を占有する用途では一時的に速度制限(スロットリング)が入る場合があります。
6 固定 IP が社内で必須だけど大丈夫? 既存セグメントと 192.168.99.0/24 が重複する場合や固定 IP 環境でも 個別設定 が可能。申し込み時に相談すれば設定用スクリプトが提供されます。
7 契約期間の縛りは? ありません。初月無料&おためし期間中に解約しても料金は発生しないため、実機検証後に本契約を判断できます。
8 サポート時間外に機器が故障したら? 先出しセンドバック方式で代替機を発送。夜間の場合は翌営業日午前に発送されるため、最短で翌々日までに復旧できます。

 

上記で主な疑問点はカバーできますが、自社ネットワークの特殊要件がある場合は事前に問い合わせるのが安心です。

 

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¶9. 競合サービスとの比較ポイント

VPN と一口に言っても「物理 VPN ルーター型」「クラウド VPN SaaS 型」「ハイブリッド型(だれリモ VPN)」の 3 つに大別できます。ここでは代表例として、

  • 物理 VPN ルーター型:ヤマハ RTX1210
  • クラウド VPN SaaS 型:Perimeter 81
  • ハイブリッド型:だれリモ VPN

を比較してみます。

 

比較項目 物理 VPN ルーター型(RTX1210 等) クラウド VPN SaaS 型(Perimeter 81 等) だれリモ VPN
初期コスト ルーター購入 7–15 万円+設定工数 0 円(機器不要) 0 円(機器レンタル)
導入スピード 1 週間〜(機器発送+設定) 数時間(エージェント配布のみ) 最短 2 日(発送翌日に設置)
ネットワーク変更 ルーター交換・固定 IP 必須 端末側のみ/社内 LAN 変更なし 変更なし・固定 IP 不要
運用負荷 ルーターの保守・FW更新が必要 SaaS 側で完結 機器障害時は先出しセンドバック
セキュリティ構成 1 本の IPsec/OpenVPN トンネル ソフトウェアトンネル+ZTNA 二重 VPN+AES-256/ノーログ
スケール性 拠点が増えるとルーター追加 ライセンス課金で横展開 機器 1 台で数十〜数百ユーザー可
想定ニーズ 情シス常駐・拠点間接続 グローバル企業・BYOD 前提 情シス不在の SMB/部署単位

9-1. どのタイプがフィットするか

  • 情シスがいて拠点間 VPN を細かくチューニングしたい
    → 物理 VPN ルーター型が強み。ただし設定工数と保守負荷は重め。
  • デバイスがモバイル中心でゼロトラスト/MFA が必須
    → クラウド VPN SaaS 型が最速。月額ライセンスが人数分かさむ点に注意。
  • “箱を挿すだけ”で社内 LAN を丸ごと持ち出したい
    → だれリモ VPN がマッチ。固定 IP やルーター改修が不要で、専門知識がなくても導入できる点が決め手になります。

 

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¶10. まとめ:『だれリモVPN』で始めるスモールスタートのテレ  ワーク

パンデミック終息後も、「出社か完全リモートか」だけでなく “ハイブリッドワーク” が当たり前 になりつつあります。その中で中小企業が直面するのは――

 

  1. 導入の難しさ(情シス不在・固定 IP・ルーター設定)
  2. コストの重さ(機器購入・長期契約)
  3. セキュリティ不安(サイバー攻撃/情報漏えい)

といった現実的なハードルです。

 

『だれリモVPN』は 専用機器「FLINT plus」を LAN に挿すだけ というシンプルさで、これらの壁を一挙に解消。二重 VPN+AES-256 暗号化 の高い安全性を「初期費用 0 円・月額 13,200 円〜」で実現します。


10-1. “置くだけ VPN” がもたらす 3 つの成果

成果 具体的なインパクト
業務継続性の確保 緊急時でも自宅・出張先から社内サーバーへ即アクセス
生産性向上 ファイル共有・遠隔印刷・設備保守を“そのまま”持ち出し
IT コスト最適化 ルーター購入・固定 IP 契約なし、情シス工数も最小

10-2. 次のアクションプラン

  1. 無料トライアル申込み
    • オンラインで 5 分。翌営業日に FLINT plus が発送されます。
  2. 2 日間で社内検証
    • LAN に挿し、Windows クライアントを設定。実際の速度・操作感を確認。
  3. 本契約 or 返品判断
    • 合わなければ無料期間中に解約して費用ゼロ。気に入ればそのまま本番運用へ。

 

ポイント:リスクなく“やってみる”ことができるのが、だれリモ VPN の最大の魅力です。


さいごに

「テレワーク基盤を整えたいけれど、専門知識も予算も限られている……」
そんな企業こそ、“置くだけ”で始められる だれリモVPN を一度試してみてください。まずは無料トライアルで、“たった 2 日でつながる安心感” を体験することをおすすめします。


 

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